「黄泉共和国」ヴぃヴぁおっさんw

ベースと将棋とスキーと

難聴になるほど聴きこんだ曲  「Stanley Clarke~sweet baby」

2017年08月09日 | けいおん

「思い出の曲」はその時折りの出来事や心情、時代の匂いを彷彿とさせてくれる。昔のことであるにも拘わらず、環境音や色彩までもが蘇る。せつなかったり充実感に満ちていたり…

自分史の中に於ける想い出の曲を紹介したいと思う。気になったものがあった際は、一聴して下されば幸甚です。

 だれにでもお気に入りのミュージシャン(アーティスト)は居るだろう。自分にとってはこのStanley Clarkeがその人だ。BASSの教則本に代表的なBassistの名が並んでいた。ジャコパストリアス、ラリーグラハム、ビリーシーン、マーカスミラー、アルフォンソジョンソン、ルイスジョンソン、アンソニージャクソンなど。

Stanley Clarkeのスタイルに変化が現れたのはジョージデュークとレコーディングするようになってからだ。

(The Clarke/Duke Project) ⇒「 Oh Oh」デュークとのコラボが良い方向性を生み出したと思っている。

自分の結婚式の時に「Sweet Baby」をかけて欲しいとお願いしたら、担当者の顔が曇った。どうやら、式の後半、最も盛り上がる場面では感動を呼ぶために松田聖子の曲をかけるのが定番のようだ。式は粛々と進み、それぞれの親への感謝の言葉を述べるくだりでは、要望通り「Sweet Baby」が流れていた。おれは満足だった・・・が、最高潮に達した時、突如、松田聖子のダサい曲に切り替わった。愕然とした。裏切られた思いがした。

でもまあ、仕方がないか。それもビジネスの一環だろうし。

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