日常

第35回記念大宮薪能

2016-05-29 23:12:13 | 芸術
5/28土曜は、大宮薪能に行ってきた。神聖で幽玄でとても素晴らしい場だった! 超満員の大入り。すごい熱気だった。 ●第35回記念 大宮薪能 5月28日(土) 素謡【金春流】翁(おきな) 金春 安明 能 【観世流】巴(ともえ) 武田 宗典 狂言【和泉流】魚説法(うおせっぽう)野村 萬斎 能 【金春流】石橋(しゃっきょう) 本田 光洋 ■ 大宮薪能は今回で35回目。 場所は2000年以上の歴史を持 . . . 本文を読む
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20160730 『MANSAI 解体新書 その弐拾六』

2016-05-26 09:27:17 | 芸術
【7/30土曜(13時開演―15時終演)】 に、世田谷パブリックシアターで年に1回開催される『MANSAI 解体新書 その弐拾六』があります。 芸術監督・野村萬斎さん、音楽家の大友良英(よしひで)さんと自分での3人の鼎談で自分も登壇させていただきます。 ●『MANSAI 解体新書 その弐拾六』 「場」〜音と時空のポテンシャル〜 (一般発売は6月19日(日曜)なので、まだ予約できません。。。) . . . 本文を読む
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田口ランディ「いのちのエール - 初女おかあさんから娘たちへ」

2016-05-17 09:05:47 | 
田口ランディさんの「いのちのエール - 初女おかあさんから娘たちへ」中央公論新社(2015/10/9)は、とてもとてもいい本でした。 ----------- <内容紹介> 森のイスキア・佐藤初女さんとの15年にわたる交流の中で得た「気づき」と「変化」。 そして、いまを生きるすべての女性に伝えたい「暮らしと祈り」。 自分という檻から解放されていく魂の軌跡を描く、書き下ろしエッセイ。 201 . . . 本文を読む
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劇団イキウメ『太陽』

2016-05-16 12:29:31 | 芸術
劇団イキウメの芝居『太陽』を見た。 すごい体験だった。終了後も10分くらい言葉を失った。 あまりに深い体験をした。 面白いとか、感動したとか、そういう既成の言葉では自分の体験を表現できなかった。 自分の内的世界の中で対応しそうな言葉を探してみたが、うまく符合し対応する言葉が見つからなかった。 衝撃的な演劇体験は事件に近いものだ。 既成の言語で表現できない体験は自分にとっては嬉しい体験でもある . . . 本文を読む
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東田直樹『ありがとうは僕の耳にこだまする』

2016-05-15 11:23:17 | 
東田直樹さんの『ありがとうは僕の耳にこだまする』角川学芸出版 (2014/11/20)を読みました。 『跳びはねる思考』イースト・プレス (2014/9/5)があまりにも素晴らしかったので、その後に出ているこの本も詠んだ。 『ありがとうは僕の耳にこだまする』は詩がつづられている。 詩のスタイルは、東田さんの本質がより強く出ていると感じた。 コトバが論理でつながっているというより、命のリズムで . . . 本文を読む
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NHKハートネットTV『医心方』

2016-05-10 08:34:54 | 
NHKハートネットTVにて、 5/11水曜 20時−20時30分 『医心方』(日本最古の医学書) が取り上げられます。 ● NHKハートネットTV「心悩むあなたへ 古の東洋医学からのヒント」 2016年5月11日(水曜)再放送2016年5月18日(水曜) 20時−20時30分 自分も病院内の外来診察室で取材を受け、ほんの少しだけ出演します。 名作番組を数多く作っているNHK。 このハートネ . . . 本文を読む
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石牟礼道子さん

2016-05-02 19:57:19 | 
明日から3日間。東大の安田講堂で水俣展が行われる。 自分の外側へ向けて使う祝日もあれば、自分の内側へ向けて使う祝日もある。 ●水俣病公式確認60年特別講演会 2016年5月3日「祈るべき 天と思えど 天の病む」 2016年5月4日「地の低きところを 這う 虫に逢えるなり」 2016年5月5日「われもまた 人げんの いちにんなりしや」 今も熊本に住まれている石牟礼道子さんの生中継を含め、初日 . . . 本文を読む
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岩崎航さん

2016-04-26 17:46:11 | 
4月30日土曜(午後11時00分〜 午前0時00分) NHK Eテレにて、 ○ETV特集「生き抜くという旗印〜詩人・岩崎航の日々〜」 という番組があります。 岩崎航さんを知らない方には是非知っていただきたいので、事前にアナウンスを。 ・・・・・・・ 岩崎航さんの詩集 「点滴ポール 生き抜くという旗印」ナナロク社 (2013/6/28) と言う本は本当に素晴らしい本だ。手に汗握って読んだ。 . . . 本文を読む
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ミュージカル「DAICHI」

2016-04-24 22:01:39 | 芸術
お笑い芸人アップダウンの竹森巧さんからお声かけいただき、ミュージカル「DAICHI」を中目黒まで見てきました。 ●<ミュージカル「DAICHI」> 本当にほんとうに感動!号泣に次ぐ号泣!! 笑いあり、涙あり。涙あり。笑いあり・・・。 竹森さんも相方の阿部さんも、お笑い芸人という狭い枠ではくくりきれないです。すごい存在感でした。「笑い」を自由自在に扱っている達人を見ているような太刀さばき。この世 . . . 本文を読む
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熊本

2016-04-22 15:28:41 | 考え
(写真は2014年に伺った、熊本、幣立神宮の写真です) 自分の愛する故郷熊本が大変だからこそ、自分は自分なりにできることをやる。 自分は熊本で生まれたし、自分の両親から生まれた。 いのちを生み出した存在に、感謝の気持ちを忘れたことはない。 熊本も両親も、その存在がなければ自分という存在はこの宇宙には存在しえない。 苦しみも悩みも悲しみも、生きていればこそ。 いのちを生み出したあらゆる存在に対 . . . 本文を読む
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東田直樹さん

2016-04-15 01:00:20 | 
東田直樹『自閉症の僕が跳びはねる理由』 (「手のひらをひらひらさせるのはなぜですか?」という質問に対して) 「これは、光を気持ちよく目の中に取り込むためです。 僕たちの見ている光は、月の光のようにやわらかく優しいものです。 そのままだと、直線的に光が目の中に飛び込んで来るので、あまりに光の粒が見え過ぎて、目が痛くなるのです。 でも、光を見ないわけにはいきません。 光は、僕たちの涙を消してくれるから . . . 本文を読む
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腐敗と発酵

2016-04-05 07:59:18 | 考え
こんな社会、腐ってる!!と聞くことがある。 わー、やったね!と自分は思う。 腐敗を怒りと憎しみで表現する人もいるけれど、自分はワクワク感や夢と希望とで眺める。 なぜなら、腐るプロセスは、発酵するプロセスと同じだから。 腐敗と思わず発酵だと思えば、それは新しいエネルギー形態ががつくられる瞬間でもある。 腐敗と発酵とはギリギリ違うからこそ、その違いを微生物のみなさんから学ぶ必要がある。 微生物は . . . 本文を読む
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新学期

2016-04-01 13:59:36 | 雑多
今日は4月1日。新学期。 学期末は本職の仕事が多く、なかなか個人の内省的な時間をとれないのが残念でならない。 ■ 新学期に、あたらしい人が入ってくるのはとても喜ばしい。 なぜなら、「初心」に帰るきっかけがつくられるから。それは個人の心の中でも、集団の心の中でも。 どんな人でも、すべてのジャンルにおいて最初は新人であり素人だった。 慣れてくると、その新鮮な気持ちは忘却し、失われる。適応とも慣れと . . . 本文を読む
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からだ会議

2016-03-24 11:27:31 | 
からだ会議。 からだの中では、日々会議が起きている。 「おいおい、お前が言えよ・・」 「いやだよ、だって自分が悪者扱いされたり、邪魔者扱いされたり、毛嫌いされるだけなんだもん。そういうイヤな役を買って出るのはゴメンだね。お前が言えよ・・・」 「いやいや、だってこのご主人さんが死んだら、みんな困るじゃないか。せっかくひとつのいのちとして集まったんだから。 これ、奇跡でしょう。もう2度とないよね . . . 本文を読む
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藤田一照さん

2016-03-22 17:10:34 | 
尊敬する藤田一照さんから直接伺う座禅講義は素晴らしいものだった。 ○藤田一照 公式サイト ○仏教的人生学科 一照研究室 ○現代坐禅講義―只管打坐への道(佼成出版社 (2012/7/24)) ○ティク・ナット・ハン、 藤田 一照『禅への鍵』 →ティク・ナット・ハン「禅への鍵」(2012-12-23) 藤田一照さんの存在からは、常に開かれた心を感じる。 座禅は入り口に過ぎず、ひとのからだの使い . . . 本文を読む
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