南丹の身近な自然

京都の近郊 南丹波の 花や虫やキノコの季節便り

5月14日 京都御苑は葵祭の準備  きのこも

2017-06-14 23:07:51 | 番外
いつもの時間にいつもの集合場所へ  あれ? いつもと様子が違う 何かの催し? どこかで“葵祭”の声


そうです!明日5月15日は葵祭です この両側の観覧席の中央を行列が通るようです まだ見たことはないのですが


ここからはきのこ観察会 雨上がりのため キクラゲたちが もうプルプルで あちこちで膨らんでいます


雨上がりで 青葉もきれいに洗い流され それに紅色の羽をもった カエデの実が 好いポイントを作ります


ここにも キクラゲが 


この木の葉 教えてもらわなければスルーするところでした この葉っぱ 横方向に千切るのは かなり難儀するとの事


というのも 葉脈が縦方向ばかりだから 名前をナギ 難儀からではありません念のため そしてこうみえてこの木 針葉樹の仲間です


アズマタケの幼菌から出ている水分は 露? 樹液? 汗?


南丹でも時々見ます 水分を出して硬くなっていくのだとか の話しも
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