南丹の身近な自然

京都の近郊 南丹波の 花や虫やキノコの季節便り

5月21日 美山 由良川の清流に

2017-06-28 21:41:26 | いろいろ
会場近くの民家に植わっていた 桐の木





前に来たときは 水量も豊かだったけど 今回は 雨もしばらく降ってないから 静かな装いの 蓮如の滝


滝を近くでと 川縁まで行くと ホオジロが水浴び中


けっこう距離がありました ホオジロにとっても安全距離だったのでしょう 逃げることも無く ゆっくりとバシャバシャしてました


少し深いところはこんな色 鮎らしき魚も チラッチラッと 光ります


やっぱり水は 綺麗やないとなぁ    由良川です


どこでも見るようになった アカバナユウゲショウ


先ほどの蓮如の滝から もっと上流 茅葺の里よりもう少し上流 タニウツギがきれいだったので 車を止めて 昼食


カジカガエルの声に誘われて河原に下りました 鮎の姿が! 何とかそれと分かる画像が 鮎 分かりますかぁ 2枚共 右下に1匹ずつ
ジャンル:
ウェブログ
コメント (4)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 5月21日 美山 虫偏たちも | トップ | 5月21日 美山 ハリエンジュ »

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
頭パンクしそう・・ (ブリ)
2017-06-30 09:46:16
usio55さん、おはようございます。
泳いでいるのを見て、
アユって、よくわかりますね。
アユの形は食べるときに見るけれど・・
お話の次元が違いますねぇ
すみません。

ホオジロ、最近お尻のあたりの
赤茶が鮮やかな気がして夏羽かなぁと調べたら、
ホオジロは夏羽に換羽しないそうです。がっくり。
年一回秋に完全換羽だとか。
知らないことが多すぎる・・
ブリさんへ 名人への道 (usio55)
2017-07-01 00:52:40
まぁ川魚は 子供の頃にお世話になったものですから
そのうえ鮎は 鑑札を持たない子供には 捕ってはいけない魚ですから
あこがれもありましたから 

普通の人はそんなことでがっくりしませんよ
そんなことでがっくりするのは ちょっとレベルの
高い人でしょう ブリさんは 何級? 何段?
そんな検定 まだないか? どこかにはあるかも
usioさん、ブリさん東向きです。 (湖人)
2017-07-01 12:44:35
昼ごはん!
usioさんの散策は1日なんですねぇ。
私の場合は、ほぼ午前中で終了でしたねぇ。
今頃気づいたのかぁ!って。
うーん。正直『昼食』驚きのコメントでした。

えーっと。
私も川育ちなので鮎はわかりますよ〜〜
ただし、あまり大きくならない鮎なので、
飴炊き用に網でゴソゴソとって食べてましたけど。
湖人さんへ (usio55)
2017-07-01 17:30:20
散策といっても この日は スペシャルバージョン
車で遠出です 同じ南丹市ではありますが

昼食と書くと大層ですが この日は 焼きそばパンと
昆布のおにぎり一つ まぁこんなもんです
スペシャルじゃない時も おなじ感じでうろうろ
4時、5時の帰宅というパターンです 起動が遅いんです

鮎は 秋口に 人々の漁から逃げ延びた残り物を
1匹か2匹 捕るぐらいですわ ちょこっと

コメントを投稿

いろいろ」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL