南丹の身近な自然

京都の近郊 南丹波の 花や虫やキノコの季節便り

10月2日 蛾も 蝶も 厄介者も

2016-11-26 01:59:02 | 
ヒヨドリバナに シロモンノメイガ


ネットに止まる キアゲハ  尾が片方取れていますが きれいな個体です








金網柵に止まっているのは キタテハ


キタテハの右上 鶴の上の白黒模様は 何かの幼虫?


野菊に止まる ベニシジミ





翅はボロボロでも まだ生きていかなければなりません 必死に蜜をすうの図


うまく写っていませんが これ知ってますか? ベニバナヤマシャクヤクを見ている間に 好かれたようです


靴を脱いで\(◎o◎)/! 他にも何人かやられていたようです 慌てて靴下を脱いで 足に引っ付いていたのを剝がしました 吸ってる写真は無し(しまった!)


田んぼのヒルは 子供の頃によく吸われましたが ヤマビルは初めて 3年前、芦生で実物を見ていましたが 私の血で大きくなったのでしょう


2ヶ所2匹に吸われていました 血の色でビックリはしますが 後の痒みなどはなくマダニよりはましかなと マダニでもヒルでもやられた時の感覚は 
全くなし これを注射なんかに応用してもらえれば 注射きらいも減るかもです 韓国ドラマで ヒルに膿を吸わすのをやっていたのを思い出した やるな!ヒル


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