南丹の身近な自然

京都の近郊 南丹波の 花や虫やキノコの季節便り

12月7日 色づく葉っぱ

2017-02-12 00:52:38 | 野の花と実
杉の木を上っています


ハゼの仲間でしょうか 野山うろついていますが カブレには弱いので注意注意   昔、漆塗りの箸でカブレたこともあったなぁ


蝶やトンボも頑張っていますが アザミの花が まだ咲いていました


栗とか 団栗とかの木


この柿は富有柿か 富有柿は今でも食べられているようですが 久保柿は 人気がないようです


久保柿をネットで見ると なんと京都特産とか それも丹波地方がメインとか 知らなかった


子供の頃は どこの家にも柿の木があって それが久保 甘とか 半渋とか 渋とか たいていは柿の顔を見ればわかるけど


ときどき失敗して 口の中が渋でモワ~ ペッペ!  半渋の柿は 半分だけ齧って 後はポイッ


我が家には 柿の木は無かったので よくよその家にもらいに行ったなぁ そんな久保も 今では舌が肥えたのか 食べなくなってしまった


渋柿は 皮を剝いて つるし(干し柿)に   熟成さして食べるダンシロというのもあったなぁとネットを見ると どうやら代白柿が正式らしい


ダイシロを丹波弁でダンシロと判明 京都中心で食べられているらしい 大きな柿で 一個食べたら胸焼けします 


何の疑問も無く 過ごしてきたことだけど 京都が とか 丹波が とか いろいろあるもんですね いまさらながら


柿で 思わず話がはずんでしまいました 近辺では あまり食べられなくなった久保柿ですが 今は鳥たちが食べ放題ツアーで来ています 熊も
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