南丹の身近な自然

京都の近郊 南丹波の 花や虫やキノコの季節便り

6月5日 サナエトンボ に オタマジャクシも

2017-07-13 22:52:03 | 
昔は この付近でも 蚕を飼っている家があったようですが その名残りなのか 時々桑の木があります 昔は食べた桑の実


川を離れ 峠への途中 近くにサナエトンボが止まりました 最初は遠くからパチリ ここまでには何枚もパチリしてます 


斜面に止まっていますので なかなか良い位置が取れないので撮れません


ちょっと離れた場所に移動でようやく並行位置ぐらいまで来たのに 今度は尻向き 諦めました


この時期 どこにでもチラッと咲いている ウツギの花


同じ白い花でも こちらは ノイバラの花


他のバッタやキリギリスの仲間は まだ翅も生えそろわない幼体だけれど この仲間は 立派なからだで目立ちます 


峠の途中の溜め池の堤防 アザミの花


その溜め池の水際 ウシガエルのオタマジャクシでしょうか  後ろ足がもう生えてきています





 池にも川にも たくさんたくさん お玉はいるけれど どれだけカエルになるのだろう 魚や鳥の獲物かなぁ


 ちょっと可愛く


 アメンボも たくさんいます


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