南丹の身近な自然

京都の近郊 南丹波の 花や虫やキノコの季節便り

9月23日 テングタケの仲間とマントカラカサタケ

2016-11-02 22:41:38 | キノコ
こちらは テングタケの仲間 カバイロツルタケ? カバイロコナテングタケ?


下に ツバのようなものも見えるし 例によって 台風で粉も飛ばされたと判断して カバイロコナテングタケにします





この良い色は テングタケと思ったけれど よく見ると 傘のイボが 尖っているようでもあるし 台風の影響もあるし


テングタケかテングタケダマシか  で 今回は テングタケの仲間 ということで


テングタケの仲間を離れて次に進みます  普通のキノコは こんな草むらでは見えませんが こいつは背が高いし でっかい


雰囲気似てるやつに カラカサタケがありますが こちらは マントカラカサタケ


磨き丸太のような 長い柄


傘の裏には 未だ膜が残っています 開くとこの膜が マントのようにツバとして残ります


まだ開く前でこの大きさ 直径 20cmを越えるものも   見つけるとうれしくなるキノコです


11月2日 朝から素晴らしい晴天 リンドウを 見に行ってきました 昨年よりかなり花は少なかったけど まずは見られた事 ホッとです


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2 コメント

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秒読みですか^^ (ブリ)
2016-11-03 07:20:14
usio55さん、おはようございます。
先ずはリンドウ、今年初見おめでとう
ございます。
でもリンドウは最後の方のお花ですから、
うれしい反面、ちょっとさびしい気持ちもありますよね。

テングタケとテングタケダマシは
傘のいぼのとがり具合で
区別するのですか。
二つが並んでいると比べられるけど、
どこかで見て、覚えていて、
判断するとなるとむずかしいなぁ
お花でもそういうケースときどきありますが・・
前回の様子をほとんど覚えていないもんなぁ(泣)
カラカサタケというのですか、
この子、ときどき見たことあるような気がします。
でも最近見ません。
キノコ、少なかったのかなぁ
ブリさんへ   (usio55)
2016-11-04 00:54:49
花で 何々が見たいといって出かけるのは
リンドウが最後かもしれませんね
あとは 歩いていて 何かに遇うパターンです

キノコに限らず 標本みたいな完ぺきな姿に
遇うことは そんなにありませんね
特にキノコは 影響を受けやすいので むつかしいです
でもキノコを食べるのが楽しみという人は 
食毒がついてまわりますので 真剣さが違います
だから 必然的に覚えるのかもしれません
私は食べないから 必然的に***の仲間が多くなります
カラカサタケにマントカラカサタケ なんといっても
背が高いし 大きいし すぐにわかると思います

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