南丹の身近な自然

京都の近郊 南丹波の 花や虫やキノコの季節便り

10月24日 花や実

2016-12-28 15:05:51 | 野の花と実
大盛況だった秋のキノコ祭りもようやく峠を越え 他にも目を向けなければと 本梅川方面に出かけました   ノブドウ


今季はあちこちで見る スズメウリ


ヤマノイモの むかご


仮面舞踏会に着けていけそうな センニンソウの実  仙人の髭 少し出てます


ガマズミの仲間たちは あちこちでたくさん実をつけています 


艶のある濃い赤色は 魅力たっぷりです


今年は あまり好い色を見なかった サルトリイバラの実 食べられる?とネットを見ると 甘味はあるがカスカスで美味しくないだって 


こちらは俗に云う山柿 小さいけれど 熟すると甘みも出て食べられますが 未だたぶん渋満杯 口の中に苔が生えた感じモワ


子供の頃は よく渋柿を齧って失敗したなぁ 甘柿、渋柿、半渋 外側から判断するんやけど 失敗するのは半渋の柿


ヒヨドリジョウゴ 小学校の下の竹藪 今年はたくさんなってます


名前を以前教えてもらった記憶があるので どんどんと遡ってやっと見つける カマツカ 実は甘酸っぱくて食べられるそうです


フユイチゴ まだ少し早い目なので なかなか綺麗なのを見つけることができなかったけど この赤色も 魅力いっぱいです


12月28日 年賀状作成で しばらく止まっていましたが また今日から再スタート 残りわずか 外に出るような天気でもないので ブログに集中!


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