自然とデザイン

自然と人との関係なくして生命なく、人と人との関係なくして幸福もない。この自然と人為の関係をデザインとして考えたい。

畜産システム研究会開催準備会

2017-05-20 13:36:20 | 自然と人為

 畜産システム研究会「システム」として畜産をみるという意味で名づけましたが、広島大学の西条への統合移転を機に地元の方との交流を形に残そうということで1986年5月に広島県福山市で発足しました。この度、その発足の地で畜産システム研究会シンポジウムを開催することになり、研究会の事務局(京都大学)の参加をいただき、準備会を開催することになりました。その実施計画案を関係者の連絡を兼ねて、ここに発表させていただきます。
 参考: 畜産システム研究会報

畜産システム研究会実施計画案
1.日時 2017年10月21日(土) 13時~16時(予約済み)
2.場所 福山市西部市民センター (地図)(自動車道)
3.見学 福山市神村町 大谷山里山牧場 16時~17時
4.懇親会 阿伏兎(鞆の浦 近く) みかど別館 17時30分~20時 
        会費 6500円 送迎あり

検討事項
1.開催時間 午前中も必要か? 発表と集合時間の関係
2.発表 大谷山里山牧場 (安部裕之)、富士山岡村牧場 (岡村千代次
       ふるさと牧場 (動画) (山本喜行) 混牧林経営で公的牧場を目指す
 検討中
3.発表形式  ビデオ紹介、大谷山里山牧場関係者の座談会形式?
4.発表内容
  地域の問題   小さな共同体が自然とつながり、地域に拡げる
  後継者の問題  人生100年の時代(定年後の地域の暮らし)
  畜産の存在意義 資源の管理・利用と畜産物の供給 (酪農を守る)
  家畜管理の問題 牛が喜ぶ牧場、子どもが喜ぶ牧場
  放牧と肉質の問題、経産牛の短期肥育の問題 --- 産肉生理との関係 
5.研究会参加者 100名?
6.懇親会参加者  60名?(みかど別館 6500円)
7.宿泊予定者   30名?(みかど別館 7500円)

畜産システム研究所の新体制について
 畜産システム研究所は研究会で「F1を利用した種雄牛能力の現場検定」を実施するために設立しましたが、その事業は1回実施しただけでした。今回、正式な組織として再発足させる件について検討し、畜産システム研究会役員会(評議員会)に報告したいと思います。
 1)新会長と新理事の選出等
 2)目的 
   大学の自治を最大限尊重して守りつつ、
   大学と連携した現場の教育・研究の充実 NPO化?
   畜産システム研究会の支援(会員拡大、会報発行準備、ブログ管理

検討会日程予定
1.日時 2017年5月27日 13時30分~16時
2.検討会場 福山市西部市民センター
3.集合場所 検討会場またはJR松永駅改札口(参加者と直接連絡)
  連絡用携帯 090-7370-2308(三谷)
4.駐車場 当日は催し物があり駐車場は満杯
  三谷家(福山市今津町3-2-77)の駐車場(参加者と直接連絡)

どのような畜産のデザインを描くのか 2.アメリカのHRMに学ぶ
 牛が拓いた斉藤晶牧場
 牛は資源を循環し、人をつなぐ

自然と生きるシステムの共創~ハイブリッドデザイン
 1)システムに支配されないで、システムを共創しよう
 2)コストダウンとコストゼロの違い~固定観念が生きる世界を狭くする
 3)意識と現場感覚~現場の研究が先端になる時代
 経産牛放牧で肉質向上(中國新聞)

大谷山里山牧場(2)(3)
「ごはんジャパン」富士山岡村牛(2)(3)
ふるさと牧場 山本喜行動画

ニック・マークスが語る地球幸福度指数
再録「100分de平和論」

初稿 2017.5.20 更新 2017.5.23
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