ふくろたか

札幌と福岡に思いを馳せるジム一家の東京暮らし

東京Vに2敗

2016年10月24日 | コンサドーレ

上位6クラブで勝てたのは清水のみ、という今節の結果を受けて、アタマを少し冷やせた。

この週末は、札幌のホーム不敗のみならず、菊花賞のジンクスとか、

シカゴ・カブスの「ヤギの呪い」とか、いろんなものが途切れる週末だったと考える。

それにしても、ベンチ外ながら「ヤギの呪い」を止める瞬間に居合わせた川﨑は持っている

24 決めてもその背に 届かない 不敗はね飛ばす スーパーカーの血 

一方で、兄が2アシスト&弟が先制点という高木兄弟の活躍に比べて、

兄が出番なし&弟が2失点目に直結するボールロストという前兄弟の不甲斐なさを嘆く。

2失点目と言えば、菊地のかぶりもひどかった。

「けっこう傷つくからやめて」と言われても、ため息をつかざるを得ない失態だろう

プロにあるまじきプレーが続けば、失点もするし、勝ちも遠のく。

まあ、バー・ポストに嫌われる不運もあったし、何から何まで

ダメダメな試合だったとは思わないが、今季あまり見られなかった

「フィード1本でDF陣の裏を取られて失点」という場面が、

愛媛戦に続いて出たことは気になる。修正が急務と考える。


  • J2

清水2対0北九州 清水が3位浮上。2位松本を射程圏に。北九州は再び最下位転落

C大阪2対2山形 大黒活躍の山形に大苦戦。C大阪が4位転落

岡山1対2金沢 5位岡山は数的不利をはね返せず。逆転勝ちの金沢が20位浮上

  • J3

大分4対2盛岡 2位大分が勝ち点3。首位栃木を射程圏に

相模原0対4鹿児島 3位鹿児島も圧勝。2位大分を離れず追走

琉球2対1長野 終了間際に痛恨の失点。長野が6位転落

  • JFL

武蔵野1対2青森 八戸0対0ホンダ ロック2対0岡山 仙台3対0沼津

青森がホンダをかわして後期首位に再浮上。後期3位のロックは6連勝。

青森とは勝ち点差2。残り3戦で後期Vの可能性を残している。

なお、年間勝ち点は、大阪・ホンダ・ロックが52で並び、1~3位を占める。

仙台に敗れた沼津が勝ち点50のままで年間5位転落。J3昇格に暗雲か。

  • Jユース杯

札幌U180対2清水ユース クラブユース準Vの清水に3回戦進出を阻まれた。

  • 日本シリーズ

第2戦の結果は、広島5対1日本ハム 増井も広島を止められず。

「4勝1敗で日本ハム」というワタシの見立ては早くも外れた。

これでは馬券なんぞ当たるはずもない(自虐)

  • NOAH横浜大会

メーンのGHCヘビー戦は、30分超の熱戦の末に、中嶋が杉浦を下して初戴冠。

セミのGHCタッグ戦は、ヤノマルフジが真壁・本間組を不知火で返り討ちに。

GHCジュニア戦は、小峠がキルスイッチで金丸とのリマッチを制して防衛。

GHCジュニア・タッグ戦は、邪道・外道組がクロスフェイスで拳王・大原組を退けた。

潮崎と柴田の特別試合は、柴田がPK葬。続きはあるのか?

なお、この大会の結果、鈴木軍はNOAHにおいて無冠に

苦境と言えば苦境だが「動きやすくなった」とも言える・・・

  • JRA

今年の菊を制したのはサトノダイヤモンド

「ディープ産駒は菊を勝てぬ」「サトノの馬はG1を勝てぬ」

二つのジンクスを蹴散らしたのは、「最も強い馬が勝つ」と言われる

菊花賞の覇者にふさわしい。馬券が取れたら、さらに喜べたが・・・

「本領はマイラー」と見切った2頭が2着、3着なんて(泣)

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