平安時代の陰陽  (平安時代中心の歴史紹介とポートレイト)

玉響 「勾玉が触合うほのかな響き かぎろひの輝き」
「玉かぎる昨日の夕見しものを今日の朝に恋ふべきものか」 万葉集

さくら@沖縄-世界遺産・玉陵

2017年06月15日 | 太平洋戦争

 沖縄旅行の目的は沖縄戦の歴史、琉球王国の歴史。いずれもかなりの数の史跡を巡り、どこから紹介しようかと迷っている。今日は琉球国王の墓にしよう。玉陵と書いて「たまうどぅん」と言います。尚真王が父・尚円王の遺骨を改葬するために築かれた代々王統の陵墓である。陵墓は3箇所に別れ、東側の室は洗骨後の王・王妃、西室は限られた家族、中央は洗骨前の遺骸を安置する部屋だという。城壁には無数の弾痕が残っていて沖縄戦の激しさが伺える。歴代国王の系図は以下。   
  
┏尚宣威②1430-1477 
┗尚円王①1415-1476 
  ┣
尚真王③1465-1527  
  ┃ ┃ 琉球王国第二尚氏王統の第3代国王
  ┃ ┗尚清王④1497-1555 
  ┃  ┗尚元王⑤1528-1572 
  ┃     ┗尚永王⑥1559-1589-尚豊王⑧1590-1640 
 世添大美御前加那志

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