平安時代の陰陽  (平安時代中心の歴史紹介とポートレイト)

玉響 「勾玉が触合うほのかな響き かぎろひの輝き」
「玉かぎる昨日の夕見しものを今日の朝に恋ふべきものか」 万葉集

さくら@沖縄うるま・シルミチュー霊場

2017年06月15日 | 太平洋戦争

 浜比嘉島の南南東の比嘉集落の南端に、琉球開闢の祖神アマミキヨ(アマミク、 アマミチュー)、シネリキヨ(シルミチュー)の居住跡があり、そこにある洞窟をシルミチュー 霊場といいます。 海岸線を抜け、細い林道を走ります。突き当りがシルミチュー霊場です.宇比嘉の南南東端の森の中に大きな洞穴がある。地元では琉球開びゃく祖神、アマミチュー、シルミチューの居住したところと伝えれれている。毎年、年頭拝みには比嘉のノロ(祝女)が中心となって、海浜から小石1個を拾って来て、洞穴内に安置された壺に入れて拝んでいる。また洞穴内には鍾乳石の陰石があり、子宝の授かる霊石として崇拝され、信仰圏の広い貴重な霊場である。

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