まあるの中落合パトロール日誌(兼牛込ワンワンパトロール隊の(たぶん)公式ブログ)

神楽坂から中落合に引っ越したシーズー犬まあるの日常です。
牛込ワンワンパトロール隊の活動についての記事も引き続き掲載。

ノーヴォイス上映会を行いました

2016-11-05 12:18:15 | 牛込ワンワンパトロール隊

牛込ワンパト隊北川隊長からの投稿です。


先日お知らせした、映画「ノーヴォイス」の上映会が行われました。
 

最初に、牛込警察署でいつもお世話になっている警備課のYさんからの挨拶がありました。
そして、上映のあとはこの映画のドキュメンタリー部分にも出演されてる、元新宿区保健所の高木さんを囲んでの懇談会を行いました。
会場には小学生以下のお子さん7名を含む50名ほどの方が来て下さり、子供さんたちも最後まで鑑賞してくれました。

 
 
ペットを飼い始めたら最後まで愛情をもって面倒をみるとか、むやみに貰い手のない新しい命を増やさないという当たり前ともいえることが守られていれば、不幸になる犬猫も少なくなるというメッセージの映画でした。保護活動を行っているボランティアさんには本当に頭が下がりますが、このような方の負担を下げるためにできることは何だろうと考えさせられました。
 
ご協力いただいた皆様、どうもありがとうございました!

保護犬猫の問題は保護団体だけではどうにもならない問題です。活動すればするほど、じゃあ保護してもらえるから捨ててもいいやという無責任飼い主・営利優先ペットショップなどが増えることも考えられます。高年齢飼い主の死亡・入院などで飼育放棄されるペットの問題もさらに増えてくるでしょう。
こうした問題については行政がかかわることがどうしても必要ではないかと思われます。さいわい最近は行政関係でもペット問題について力を入れているところが増えてきているようです。たぶん懇談会でも話は出たと思いますが、その行政などの動きをサポートしていくというのが考えられる方向性だと思います。
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2 コメント

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難しいですね (ぽんた)
2016-11-05 17:07:53
東京都の動物愛護センターでも頑張っているようですが、それ以上に飼い主の高齢化などで持ち込まれるペットが多いとか。「年をとってさみしいから」などと、安易にペットを飼うことに対して、地域や周囲の意識を変えていかなければとも思います。
個人的には生体を扱うペットショップをどうにかしてほしいと思うのですが、大人の事情で、そのあたりは難しいそうです・・・
>ぽんたさん (まあるパパ)
2016-11-05 21:00:44
最終的にはドイツなどのようにペットを飼う場合は保護犬猫からのみというようにするしかないのでしょうが、現在の日本の状況ではなかなか難しそうです。少しづつでも進めていくしかないのでしょう。

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