応用化学科構造有機化学研究室

構造有機化学研究室のホームページのようなものです

大戸屋(NYの思い出 2017)

2017-08-12 08:13:26 | グルメ

       

ニューヨークで宿泊したホテル近くを散策していると、自宅近くにもある「大戸屋」の看板が目に入ったので、ほぼ1週間ぶりの日本食ということもあり、入ってみた。 

       

店内は満員で、待ち時間は45分ほどと言われたが、一人だったのですぐにカウンター席に案内された。 

       

       

生ビールと枝豆、そしてトンカツ定食を注文した。 

       

さすが、大都会の日本食レストラン、味は、日本のそれと全く遜色なく、冷たい日本のビールと枝豆の味は格別であった。 覚悟はしていたが、値段が日本と比較して桁違いに高い。 

         

総額41ドル、約4500円である。 ただ、この店は非常に例外的にチップを受け取らないということだったので、この値段で良かったが、20%のチップを加えると、5400円になる。 

       

トンカツ定食が、約2700円なので、約3倍と言ったところだろうか。 しかしながら日本の物価の安さを単純に喜んで良いのかは、甚だ疑問である。 デフレがずっと続いており、給与も全く上がっていない。 

       

       

ホテルはタイムズスクエアーからも近い場所にあり便利は良いのだが、とにかく宿泊費が高い。 

       

       

       

部屋の広さは十分だが、冷蔵庫もなく、また水とお湯の出口の表示が逆になっているなど、日本のホテルでは、ちょっと考えられない適当さである。 

       

From Face Book: Japanese restaurant “Ootoya” in New York (Memories of NY in 2017).

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 止まらない論文数減少 | トップ | アメリカ自然史博物館(NY... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

グルメ」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL