応用化学科構造有機化学研究室

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強行採決

2017-05-16 12:10:24 | 政治・経済・時事

       

「採決強行」とあるが、一体、どのような状況の採決なら「強行」ではないのだろうか? 今回、自民、公明、日本維新が賛成に廻るということで、かなりの賛成の割合になることが予想される。 民衆主義の基本は、良い悪いは別にして、さらに不平不満があっても最終的には多数決のはずである。 数のバランスが民主的な選挙によって変わりうるシステムが維持されている限り、数の横暴なんて表現も変である。 そして、どの政党に多数を与えるかどうかは公平な選挙の結果で決まる。 自分達が反対の場合は、「強行採決」、同じことをやっても、自分達が賛成の場合は、「強行採決」とは言わない。 これでは理屈が通らない。 少数意見が通ってしまうほうがおかしい。 「特定機密保護法」「安保法案」と同じような状況が続いているようだが、それほど、政党支持率や内閣支持率が変わらないところを見ると、普通の国民は、「強行採決」とは感じていないのだろう。

From Face Book: Voting forcibly?

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