応用化学科構造有機化学研究室

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ポンペイの壁画展(2)

2017-05-15 12:56:20 | 日々の出来事

       

ポンペイ出土の壁画は、古代ギリシア・ローマの文化を知るための重要な美術作品であり、古代復興を掲げたルネサンス以降の美術を理解する手がかりとなっているとのことであった。 

       
アリアドネを見つけるディオニュソス

       

       

       
アレクサンドロス大王とスタテイラ

       
ケイロンによるアキレウスの教育

そういうことで絵画様式の特徴やその変遷も示されていた。 

       

       

出品作品のなかでも皇帝崇拝の場であるアウグステウムから出土した「赤ん坊のテレフォスを発見するヘラクレス」は、ギリシャ神話を題材にした美しい壁画で、本邦初公開であると同時に、海を渡って初めて持ち出されるという非常に貴重なものである。 

       

         

       

       

またヴェスヴィオ火山の噴火の経時変化を分かりやく解説してあった。

       
踊るマイナス

       

       

       
愛と美の女神 ウェヌス

       
天球義

                  

From Face Book: Exhibition on Pompeian mural painting(2)

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