応用化学科構造有機化学研究室

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境内でカン蹴り

2017-04-21 12:22:44 | 日々思うこと

       

ほんとうに久しぶりに訪れた場所である。 実際に足を踏み入れたのは約50年ぶりかもしれないが、不思議なことに当時の情景が鮮やかに蘇って来た。 

       

       

       

小学生(室見小学校)の頃、ほぼ毎日のように遊んでいた「神社」の境内である。 

       

色は塗り替えられてはいるが、佇まいは当時のままであり、その後ろの公民館も変わっていなかった。 

       

今は、入れないようになっていたが、本殿の中に忍び込むのが、ちょっとしたスリルと罪悪感で楽しかった。 

       

広場では、「カン蹴り」ばかりしていた。 空き缶1個で、何十人もの小学生が何時間も遊んでいた時代であった。 また、何と呼んでいたのかは忘れたが、ふわふわボールを投げ合い、キャッチの仕方で進める歩数が決まっており、最終的に敵にぶつけるような遊びもよくやった。 これも安いボール1個で十分楽しめた遊びであった。 

       

時の流れから取り残されたような空間がぽつんと残っていた。 そして、境内に聳える木々は、きっと走り回っていた我々の姿も見ていたはずである。

       

From Face Book: I had a chance to visit the yard of the shrine we used to play some 50 years ago. We used to spend hours playing with just one can or one ball.

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