応用化学科構造有機化学研究室

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ようこそ構造有機化学研究室へ

2016-12-31 23:00:00 | 構造有機化学研究室(基本設定)

          

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Last update: August 23
2016

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お知らせ

2016-12-30 23:00:00 | 構造有機化学研究室(基本設定)

       

平成28年

4月1日(金) 応用化学科安全講習会

4月1日(金) 新4年生集合

4月5日(火) 入学式

4月7日(木) 前期講義スタート

4月13日(水) 研究室新歓コンパ

4月15日(金)ー16日(土) 1年生合宿研修

4月15日(金)ー16日(土) 日本化学会九州支部幹事会(宮崎)

4月22日(金) 有機合成化学講演会

4月23日(土) 第26回福岡万有シンポジウム

6月4日(土) 応用化学科ソフトボール大会

6月24日(金) 修士論文研究中間発表会

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Pisolino

2016-08-23 13:18:34 | グルメ

       

以前、うどんのチェーン店があった場所が「菜園ブッフェ ピソリーノ」というレストランに変わったので寄ってみた。 

       

       

熊本に本店があり、九州一円に十数店舗あるようで、福岡には三店舗ある。 

       

       

       

       

ナポリピッツァにこだわっているようで、ホームページによると、以下のような説明があった。 「ナポリピッツァの特徴は、その生地にあります。パリパリ冷凍生地に、どっさりチーズ、具だくさんのアメリカタイプとは違い、生地本来の味を堪能するため、極めてシンプル。そのモチモチっとした食感は、まさに感激の美味しさです」とのことである。 

       

       
悪魔の誘惑ピッツァ

       

       

       

       


ただ、ここは食べ放題の設定しかなく、また、ピッツァ以外にもたくさんの種類のものがバッフェ形式になっており、ついつい食べ過ぎてしまうので、できれば個人的には避けたいところである。 

       

この歳になると、量よりも少量の美味しいものを食したい。 まあ、家族連れには良いかもしれない。

       

       

From Face Book: We had a dinner at the Italian buffet called “Pisolino” that supplies a Napoli pizza.

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折尾駅周辺連続立体交差事業(4)

2016-08-22 13:16:34 | 折尾駅周辺連続立体交差事業

       

工事が進んでいる折尾駅周辺の立体交差事業であるが、現鹿児島本線と短絡線の間の高架部分がその姿を現している。

       

       

       

       

       

       

       

       

すでにスラブ軌道にコンクリート枕木も設置されつつあるが、これが完成すると、まずこの部分に鹿児島本線を一時的に移設することになる。 

       
道路上の駅舎部分

       

       
今のところ、若松方面の電化は計画されていないようであるが、非常に残念である。

       

       

将来的には、ホーム4面7線となるが、次は筑豊本線の切り替え用高架工事のようである。

       

From Face Book: A part of new Orio elevated station has already appeared.

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日本一の巨樹と武家屋敷跡

2016-08-21 20:35:46 | 旅関連

       

宿泊した藺牟田家池周辺は特に有名な観光地ではないが、せっかくなので、いくつか面白そうな場所に寄ってみた。 

       

       

       

蒲生八幡神社境内にそびえ立つ大楠は、樹齢約1500年、根周り33.5メートル、高さ約30メートルで、環境庁が実施した巨樹・巨木林調査で日本一に認定されている。

       

       

       

       

       

夏の強い日差しの中で見る巨木の姿は、多くの時代を生き抜いた貫禄のようなものを感じた。 

       

       

またこの辺りは、薩摩藩独自の外城制度、薩摩古流の兵法に基づく機能的な町割を残す武家屋敷群となっている。 

       

       

       

       

そんな一画に120年の古民家を改築した「あいらスウィーツカフェらびゅー」があったので、休憩を兼ねて立ち寄った。

       

       

       

「風も動かない」酷暑の昼下がり、ゆっくりとした時間を過ごすことができた。 

       

       

帰路に「世界一郷水車」があり、直径13メートルの杉板で作られた水車で、水車の上方に設けられた竜の口からは水は吐き出されていた。 

       

       

もちろん、この水車の大きさは、世界一でも日本一でもない。

From Face Book: We visited the biggest tree in Japan.

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大学入学希望者学力評価テスト

2016-08-20 14:13:25 | 大学のこと

       

2020年度に導入が予定されている新テスト「大学入学希望者学力評価テスト」の記述式問題に関し、文部科学省は受験生の出願した大学が採点する案を検討しているらしい。 何でも国語の採点を念頭に検討しているということだが、本学のような工業系の大学で、一体、誰がどうやって国語の記述式問題の採点をやれというのだろうか? あるいは、本学希望者には記述式問題は必要ないのだろうか? 何十万人が受験するテストに、記述式問題を導入すれば、その採点が大変なことなど最初から分かっていたはずである。 全くお粗末である。 

       

そもそも、「大学入試センター試験のどこに問題点があって、だからどの部分を変える必要があるのだ」という議論がほとんどない。 大学の改組と全く一緒である。 変えることありきで、何か新しくて耳障りの良いコンセプト(最近は、日本津々浦々、“グローバル”三昧である)を持ってきては、いかにも新しくなったようなふりをしているが、ほとんど失敗である。 その証拠に、改組した組織は、また10年もしないうちに改組である。 こんな非生産的なことを繰り返している間に、国際的な日本の大学の評価は下がり続けている。 まあ必然である。 

       

最近、受験生の思考力や表現力を見るために新テストで国語と数学に記述式問題の導入や、またAO入試などの議論が盛んだが、ちょっと理想を追い求めすぎてはいないだろうか。 今後、18歳人口が減少し、また海外からの学生も期待できない中、地方大学を中心に、入試倍率が2倍以下の大学が続出してくるだろう。 現場の感覚としては、旧帝大などの一部の大学以外では、優秀な学生を入学させる選抜試験ではなく、学力の足らない学生を落とすだけの資格試験的なものに変わってくるような気がする。 そんな状況で、記述式問題の導入やAO入試などの議論が必要だろうか、素朴な疑問である。 まあ、簡単なマークシート方式の問題ではないだろうか。 

       

私がいた南カルフォルニア大学の平均志願者倍率は、6-7倍で、膨大なスタッフによってAO入試が長い間、マイナーチェンジはあったものの実施されている。 その間、日本では、入試制度が何回変わったことか。

       

From Face Book: Is it really necessary to change the current national center test for university admissions?

 

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人のいないキャンパス

2016-08-19 12:37:01 | 日々の出来事

       

北部九州は、夕立もほとんどなく猛暑日が続いている。 本学は、節電、教員の休養のため、今週は一斉休業である。 

       

       

       

この暑さも手伝い、キャンパスはほとんど人がいない。 

       

       

ただ、午前中に、副査を担当している博士課程の学生のレヴュー発表が行われたので出勤した。 

       

確かに暑いが、電話もメールもなく静かなオフィスである。

From Face Book: There is no one in the campus in this week.

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藺牟田池散策

2016-08-18 11:55:32 | 旅関連

       

二日目の午前中、犬を連れて藺牟田池を1周した。 

       

       

       

       

       

       

周囲を舟見岳、山王岳、片城山、遠見ヶ城、飯盛山などの山々に囲まれており、直径約1キロ、その周囲に約4キロの遊歩道が整備されている。 

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

また石炭の生成過程を知る資料としても貴重であることから1921年(大正10年)に「藺牟田池の泥炭形成植物群落」として日本国の天然記念物にも指定されている。 

       

       

       

       

       

       
日本の正しい農村

       

       

       

       

ここに来るまで知らなかったが、ラムサール条約(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)に登録されている場所でもある。 

       
暑さでバテぎみ

       

       

       

暑い日ではあったが、湖面を吹く風は心地良く、午後は、温泉、読書、昼寝で過ごした。 

       
二日目は魚中心の夕食

       

       

       

       

       

       

       

       

       

From Face Book: We walked around the lake called “Imutaike” and then spent time enjoying a hot spa, reading books and taking a nap.

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犬に優しいホテル

2016-08-17 12:57:00 | 旅関連

       

夏季休暇を利用して鹿児島の藺牟田池の湖畔にある犬に特化したホテルに宿泊した。

       

       

この藺牟田池は、2005年にラムサール条約指定湿地に登録されている。 

       

       

       

       

       

       

       

うちの愛犬も老犬となったので、一緒に遠くへ行く機会も、今後なかなか持てないので、この犬に優しいホテルに滞在することにした。 

       

       

       

       

       

       

       

すべてが、ペット中心の施設で、玄関の歓迎のプレートも犬の名前となっていた、館内、すべて犬が自由に行動することができ、ドッグランを初め、充実した施設であった。 

       
レストランも犬同伴OK

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

犬だけでなく、人間も楽しむことができ、藺牟田池を眺めることができる露天風呂や、特に食事は、充実した内容となっていた。

       

       

From Face Book: We stayed at the hotel that specialized in being with dogs.

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アメリカの盆踊り

2016-08-16 15:16:28 | アメリカのこと

       

約30年前の2年間生活したロサンジェルス郊外の街は、日本からの移住者が多く住んでいた場所で、日本の文化が色濃く残っていた地域でもあった。 このことに関して、この街で生活を初めて感じたことは、当時、日本では既に消えていたような古い文化がまだ残っていたことであった。 何か、私の母親が経験したような古いものを、当時のアメリカに感じ、非常に不思議な思いがしたことを、今でも鮮明に憶えている。 

       

いろいろと話を聞くうちに、移民して来た多くの日本の方は、その時の考え方や生活様式を、そのまま残し、子や孫に伝えていたということである。 だから、何かタイムスリップしたような感覚を持ったのかもしれない。 それと同時に、3世、4世となると、当然、普通のアメリカ人として育ってきているわけであるが、だからこそ、日本に住んでいる我々以上に、日本人としてのアイデンティティを大事にしている面も否定できないだろう。 そんなわけで、この地域では、この時期盛大な盆踊りが行われている。 日本の伝統とアメリカナイズされたものと融合したこのような日本の伝統行事は、それはそれで、新しい文化である。

       

From Face Book: 2016 Gardena Buddhist Church Obon Festival & Bon Odori that is the largest Obon Festival in the South Bay Area was held.



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22歳で散って行った若者たち

2016-08-15 21:20:53 | 日々思うこと

       

今年も暑い8月15日となった。 この日のお墓参りと護国神社へのお参りを欠かしたことがない。 

       

       

私の叔父は、数え年の22歳で戦死している、戦況が悪化する中、無理な作戦遂行中に亡くなったと聞いている。 あれから72年、こうやってお参りできるのも私の家族だけになってしまった。 

       

       

生前に書いた手紙を読んだことがあるが、行間に、日本の状況をわかっていながらも、我々若者が命を賭して戦わなければ、故郷、家族、そして日本の未来はないという悲壮感のようなものを感じた。 当時、ほとんどの若者が同じような気持ちで戦い、そしてたった一つの命とともに散って行った。 

       

       

       

       

もちろん、戦争の悲惨さについては論をまたない。 だからと言って、笛や太鼓を打ち鳴らして「戦争反対」と叫び、あたかも当時、必死で戦った若者の行動を小ばかにするような言動は許すことはできない。 

       

       

何もかも自由で安全な現代社会の価値観で、当時のことを簡単に批判して欲しくはない。 

       

       

       

       

境内では、いろいろな催し物が行われていた。 こんな楽しい時間を過ごせるのも、たった一つの若い命を投げ出した何十万という犠牲の上に成り立っていることを忘れてはならない。 

       
叔父と同じ22歳で戦死した若者の手紙

       

       

最近、若い人の参拝が非常に増えているような気がする。 中国や韓国が、あのような態度を取れば取るほど、若い人の中に素朴な疑問や反感が生じていることも事実であろう。 

       

From Face Book: Remembering my uncle on my father’s side who died in service during Pacific War.

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青春18きっぷ検索

2016-08-14 10:18:32 | 日々思うこと

        

この時代、あらゆるアプリが出てくるのは仕方がないかもしれないが、某「JR時刻表」アプリに青春18きっぷを使う場合の経路だけを簡単に検索できる「18きっぷ検索」も搭載しているということである。 

         

私も「青春18切符」を利用して鉄道旅行を楽しんだことがあるが、私に限らず、普通列車の旅が好きな鉄道ファンにとって、分厚い時刻表をめくりながら、どのようなルートを行くのかを決めるのが、楽しみの半分以上ではないだろうか。 

            

A地点からB地点に行くのに、一度、戻ってみたり、微妙な停車時間を駆使したり、食事する場所を選んだりと、アナログ的な楽しみは尽きない。 そこには個人的な嗜好が反映されるはずである。 ただ、そうは言いながら、一度は使ってみよう。

        

From Face Book: The new app for travelling only by using local trains is necessary?









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38度のスターバックス

2016-08-13 20:54:13 | 日々の出来事

       

気温が37.5度まで上昇したお盆休みの土曜日の午後、最近、自宅近くにオープンしたスターバックスコーヒーに出かけた。

       

場所は、ちょうど東平尾公園の入口で、緑も多く、また駐車場も広い。 

       

       

場所柄、ドライブスルーの設備も充実しているようである。 

       

       

       

外のテラス席がお気に入りだが、さすがに、熱風に晒されている状態では、ちょっと辛い。 

       

        

       

さすがに、私以外に座っているような物好きはいなかった。 

       

異常に暑いのだが、やはり、抜けるような青空は気持ち良い。

       

From Face Book: The brand-new Starbucks Coffee shop in my neighborhood at 100F!

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38度のドッグラン

2016-08-12 12:29:42 | 日々の出来事

       

愛犬を連れて長距離ドライブをしたので、途中のサービスエリア内にあるドッグランに立ち寄ったのだが、ちょうど昼下がりで気温は約38度、日陰で少しだけ過ごして早々に退散した。

       

       

こんな猛暑日が、ほぼ2週間続くようである。 日本は、明らかに亜熱帯に属するようになったと思われるが、それにしては冬は寒い。

       

From Face Book: The dog run at 100F!

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ほんとうに良いのだろうか?

2016-08-11 15:00:54 | 大学のこと

       

最近、特に気になるのが大学での人事のあり方である。 その背景には、「女性教員を増やす」「外国人教員を増やす」ことが、大学の評価を上げることに直結している事実があることは間違いない。 敢えて言うと評価が上がれば運営交付金も上がる可能性があるということである。 本学でも新規採用教員の数が減らされていく中、女性、外国人というキーワードがなければ、人事を行うことすらできない。 教員の選考には、教育、研究における素養等において、かなり細かく選考基準を決めている。 もちろん、そこには、女性や外国人を優先するなどという文言はない。 それにも関わらず、現実的には、「女性」「外国人」がファーストプライオリティとなっている。 明らかに変である。 

       

女性がダメだとか、外国人がだめだとか、そんな下らないことを言っているのではない、極端な話、優秀な方なら、学科全教員が女性だろうと外国の方だろうと、全く問題はない。 しかしながら、現実的な教員候補者の男女比や国籍比を考慮すれば、圧倒的に多いのは、日本人男性である。 化学の教員募集にも、堂々と「女性限定」の文字が躍っていることも珍しくはない。 さらに、本学では若手優先とも言われている。 このことを、ボストン在住の友人に話したところ、アメリカでは絶対に有り得ず、「性差別」「国籍差別」「年齢差別」のオンパレードだと酷評された。 当たり前である。 教員に「女性」や「外国人」を増やすこと自体には大賛成である。 しかし、方法が安直である。 まずは、大学院博士課程に多くの女性が進学するような環境、さらに、多くの留学生が進学し、日本に残れるような環境を整備することが、時間はかかるかもしれないが、重要ではないだろうか。 そうすれば、自ずと、女性教員の数も外国人教員の数も自然に増えていくはずである。 そもそも、人事(良い教員を採用すること)は、学生の教育や研究のためで、役所からの評価を上げるためではないであろう。 他の先進国では有り得ないような事が、どうしてこの国の最高学府で、何の疑問もなく行われているのだろうか、これが一番の不思議である。

       

From Face Book: The open position might give priority to women or foreign people in the university?

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