応用化学科構造有機化学研究室

構造有機化学研究室のホームページのようなものです

ようこそ構造有機化学研究室へ

2016-12-31 23:00:00 | 構造有機化学研究室(一般)

          

ようこそ構造有機化学研究室へ





このホームページについて

研究内容

メンバー(2016年度更新)

連絡先


卒業生近況(2016年版更新しました)

大学ホームページ

応用化学科ホームページ

その他のリンク

Last update: May 30 
2016

コメント (5)
この記事をはてなブックマークに追加

お知らせ

2016-12-30 23:00:00 | 構造有機化学研究室(一般ブログ)

       

平成28年

3月1日(火) 卒業論文発表会

3月2日(木)ー3日(水) 第二回大学院入試

3月4日(金)ー5日(土) 学内合同企業説明会

3月15日(火) 響ホールアンサンブルコンサート

3月20日(日) 松永学長最終講義

3月24日(木)ー27日(日) 日本化学会第96春季年会(同志社大学)

3月25日(金) 卒業式

4月1日(金) 応用化学科安全講習会

4月1日(金) 新4年生集合

4月5日(火) 入学式

4月7日(木) 前期講義スタート

4月13日(水) 研究室新歓コンパ

4月15日(金)ー16日(土) 1年生合宿研修

4月15日(金)ー16日(土) 日本化学会九州支部幹事会(宮崎)

4月22日(金) 有機合成化学講演会

4月23日(土) 第26回福岡万有シンポジウム

6月4日(土) 応用化学科ソフトボール大会

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

改組、改組

2016-05-31 12:39:59 | 構造有機化学研究室(一般ブログ)

       

また、学部改組、大学院改組の季節がやって来た。 大学に職を得て約30年になるが、ずっとこの改組と付き合ってきた。 最初の頃は、旧態依然とした機能しなくなった大学システムからの脱皮の意味合いが強く、それなりにインパクトもあり重要なことであったし、他の社会通念とあまりにもかけ離れた部分の是正は必要であったことは間違いない。 

       

しかし、その後の、特に最近の改組等には、達成感もほとんどなく、徒労感のみ残ってしまう。 とにかく、何か新しい組織ありきで、どこに問題があり、将来はどんな問題が待っているのか、だから、どこを変えるのかという基本的な議論はほとんどない。 敢えて聞くと、決まって返って来るのは、グローバル社会だとか、少子高齢化社会だとか、非常に抽象的なことが多く、それらと改組を繋ぐ、より具体的なものが何もない。 そもそも、ほとんど同じ顔触れの教員が移動するだけなので、そんな大きな改革はできない。 また新しく作った学部が、10年以内で消えてしまう例も少なくない。 明らかに失敗であるのだが、誰も責任をとることもない。 

       

笑い話ではないが、度重なる改組で、所属している組織名が複雑になりすぎて、自分の所属がよく分からない人も多い。 例えば、私の研究室だが、教員は「工学研究院物質工学研究系応用化学分野」、4年生は「工学部応用化学科」、修士の学生は「大学院工学府物質工学専攻応用化学コース」、そして博士の学生は「大学院工学府工学専攻物質工学領域」に、それぞれ所属していることになっている。 英語に訳しても、日本以外の研究者は誰も理解できないので、すべて「Department of Applied Chemistry」を使っている。 やっぱり、笑い話である。

       

From Face Book: Who knows the reasons why we have to reform our departments so often.

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

夜の茅乃舎

2016-05-30 12:38:39 | グルメ

       

非常に質の良い食事が提供され、ほとんどの方をお連れしても、納得してもらうレストランがある。 

       

あの有名な「茅乃舎」である。 

       

       

       

今回は夜、訪問した。 

       

       

福岡市内から車でも45分程度かかる久山町の山間にあるのだが、いつも非常に混んでいる。 

       

       

       

このようなビジネスでは、一にロケーション、二にもロケーションと言われているのだが、ここは関係ないようである。 

       

       

       

       

       

むしろ、日常とは異なる立地、建物が、功を奏している。 

       

       

       

       

       

       

       

何でも、土づくりから手がけた食材を使用しているとのことで、その手間暇は、自ずと伝わってくる。 

       

       

       

食後は、場所を変えてコーヒーとデザートをゆっくりと楽しむことができる。 時間がゆっくりと流れる贅沢な時間である。

       

       

From Face Book: We have spent a wonderful time at the famous Kayanoya restaurant for so-called slow food at the night.

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

阪堺電車(4) 恵美須町駅

2016-05-29 13:36:58 | 構造有機化学研究室(一般ブログ)

       

阪堺電車住吉鳥居前から、阪堺線終点の恵美須町まで乗ることができた。 

       

良くも悪くも大阪らしい街並みを抜け、環状線のガードを過ぎると恵美須町である。 

       

       

       

難波、天王寺という大ターミナルに挟まれているにも関わらず、20分に1本という寂しい運転になっている。 

       

しかし、駅前に出ると通天閣を望むことができ、他の街とは異なる独特の雰囲気の街が広がり、歩くだけでも楽しい。 

       

       

現在の通天閣は、私が生まれる前年に完成したものである。

       

From Face Book: I have took a ride all through to the terminal Ebisucho station.

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

折尾駅周辺連続立体交差事業(3)

2016-05-28 21:27:21 | 折尾駅周辺連続立体交差事業

       

折尾駅から若松方面の路線は、筑豊本線の一部なのだが、運行形態の関係で「若松線」と呼ばれている。 この若松線も高架駅となる折尾駅に繋がるため、北口側でも高架工事が進んでいる。 現在は、複線未電化であるが、残念ながら現状では新駅になっても電化にはならないようである。 

       

From Face Book: The big project of JR Orio station and its neighborhood is going on (3).



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

バーガーショップ あんみ

2016-05-27 14:01:57 | グルメ

       

古い町並みが残る吉塚駅の近くに、ユニークな店がぽつんと建っている。 

       

       

       

ここは、昭和28年に誕生した博多の湖月カレーを食べることができることで知られているが、実は、ここのハンバーガーもなかなか美味しい。 

       

       

       

       

       

フルーツ一杯のサラダ、一夜漬けコーヒーとともに味わうことができる。 時の流れに無頓着なマスターと店内。 

       

個人的には、何となく落ち着ける。 

       

       

この店の裏手は、馬出と呼ばれる地域で、これまた、昭和の雰囲気が、まだ色濃く残っている。

From Face Book: We dropped by the hamburger shop that is also famous for the Japanese curry rice.

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

折尾駅周辺連続立体交差事業(2)

2016-05-26 12:19:55 | 折尾駅周辺連続立体交差事業

       

折尾駅の水巻駅側では、将来の折尾高架駅から、現在の鹿児島本線に連結される部分の基盤工事が進行している。 

       

       

       

       

       

       

       

筑豊本線と短絡線が新折尾駅に繋がるため、こちらは、住宅街の真下にトンネルを造り、これを利用して従来の筑豊本線に繋げるものと思われる。 

       

個人的には、こんな鉄道のある風景が好きである。 車が一般に普及する前には、こんな人道のトンネルが、あちらこちらで見られたものである。

From Face Book: The big project of JR Orio station and its neighborhood is going on (2).

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

折尾駅周辺連続立体交差事業(1)

2016-05-25 12:15:26 | 折尾駅周辺連続立体交差事業

       

現在、折尾駅周辺では大規模な改良工事が行われている。 これは折尾駅周辺の鹿児島本線、筑豊本線、短絡線の3線を高架化し、同時に折尾駅も新高架駅として生まれ変わる大きな事業である。 

       

       

       

       

       

まず、その第一段階として鹿児島本線と短絡線の間の高架化が行われるのだが、すでに黒崎方面のかなりの部分の高架が完成しており、一部、軌道や架線柱も設置されつつあるようである。 

       

       

また、高架部分に新駅のホームの姿も見ることができた。 

       

この折尾駅周辺は、今も昭和の時代そのままの雰囲気が残っている。


From Face Book: The big project of JR Orio station and its neighborhood is going on (1).

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Missing Southern California.

2016-05-24 12:57:47 | 構造有機化学研究室(一般ブログ)

       

ほんとうに爽やかで過ごしやすい1週間であった。 そして朝晩は涼しく、昼間は快晴になる南カルフォルニアに最も近い1週間でもあり、同時に、年間を通してこんな日が続くLAが懐かしい。 あと1−2週間たてば梅雨、そして蒸し暑い夏がやって来る。 

       
戸畑区役所前

From Face Book: I miss southern California.


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Mさん歓迎会

2016-05-23 12:21:36 | 構造有機化学研究室(行事ブログ)

       

応用化学科の事務に新しく来られたMさんの歓迎会を小倉で行った。 

       

       

       

       

教室事務は種々雑多な仕事が多く、また学生関連の内容もあり、非常に忙しい。 

       

       

       

土曜日ということで、5時半からの開始だが、この時期の北部九州は日暮れが随分と遅くなり、会終了後もまだ少し明るい。 

       

       

       

       

世代間格差ということではないと思うが、だいたい、このような会で、飲んで騒ぐのは私も含めた50代の教員のような気がする。 あまりにも早く一次会が終わったので、場所を変えての二次会である。 

       

       

       

       

       

最初、トルコ料理店のつもりで座ったのだが、どうも様子が変なので、よくよく見ると1階の韓国料理店であった。 

       

まあ、どこでも良いので、マッコリで盛り上がった。

       

From Face Book: Welcome aboard to our department!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

白野江植物公園

2016-05-22 11:37:28 | 構造有機化学研究室(一般ブログ)

       

北九州市門司区にある白野江植物公園に寄ってみた。 

       

       

この公園は1952年頃、個人の植物公園 「四季の丘」として開園していたそうであるが、1993年に北九州市が買取り、公園の整備並びに改修工事を行い、1996年に「北九州市立 白野江植物公園」として開園している。 

       

       

       

       

       

       

       

開園して20年になるが、初めての訪問である。 

       

       

       

       

       

周防灘に面した標高約129mの丘陵の一角に位置する園内では四季折々の草花や樹々を楽しむことができる。 

       

       

       

       

       

ちょうど、牡丹、芍薬、カキツバタなどが見ごろであった。 

       

       

また、石段を登って展望広場まで行くと、周防灘が広がっていた。 

       

       

       
白野江のサトザクラ

       

       

       

この建物は、1936年(昭和11年)に材木商によって建てられたものである。

       

From Face Book: We visited Shiranoe Botanical Gardens located in Kitakyushu on a beautiful day.

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

福岡空港新ターミナル建設ー10

2016-05-21 10:57:35 | 福岡空港国内線再整備

       

新ターミナルビルの鉄骨部分に、少しではあるが側壁が付けられつつある。 今後、だんだんと新ビルの形が見えてくるだろう。 楽しみである。

       

From Face Book: The wall has partially appeared on the framework.

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

車窓の夕焼け

2016-05-20 12:48:06 | 構造有機化学研究室(一般ブログ)

       

夕暮れ時の鹿児島本線下り、車窓越しに工場地帯を背景にした素晴らしい夕焼け。 初めての光景であった。

       

From Face Book: A gorgeous sunset viewed from the train!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

印象派展

2016-05-19 12:18:55 | 構造有機化学研究室(一般ブログ)

       

福岡県立美術館で開催されている「色彩の奇跡 印象派展」に出かけた。 今回は、ドイツのヴァルラフ=リヒャルツ美術館が所蔵する日本初公開11点を含む67点の展示である。 

       

       

細かいことは、もちろんわからないが要約すると「印象派は戸外で制作することで、瞬間的な日の光だけでなく、それが変化していく様子も捉えられることを見つけた」と言うことらしい。 

       

       

まあ、単純に気楽に楽しめることは間違いない。セザンヌ、モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーギャン、マティスなど、私でも知っているような有名な画家の作品を見ることができる。 ちなみに博物館や美術館では、必ず、音声ガイドを借りることにしている。

       

From Face Book: I went to the exhibition about impressionism that is a 19th century art movement.

コメント
この記事をはてなブックマークに追加