応用化学科構造有機化学研究室

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2016-12-31 23:00:00 | 構造有機化学研究室(一般)

          

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Last update: July 23
 2016

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お知らせ

2016-12-30 23:00:00 | 構造有機化学研究室(一般ブログ)

       

平成28年

4月1日(金) 応用化学科安全講習会

4月1日(金) 新4年生集合

4月5日(火) 入学式

4月7日(木) 前期講義スタート

4月13日(水) 研究室新歓コンパ

4月15日(金)ー16日(土) 1年生合宿研修

4月15日(金)ー16日(土) 日本化学会九州支部幹事会(宮崎)

4月22日(金) 有機合成化学講演会

4月23日(土) 第26回福岡万有シンポジウム

6月4日(土) 応用化学科ソフトボール大会

6月24日(金) 修士論文研究中間発表会

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J-POP summit

2016-07-24 13:18:26 | 構造有機化学研究室(一般ブログ)

       

この週末、サンフランシスコでJ-POP summitが開催されている。 

         

これは
日本の最先端のJ-POPカルチャー(音楽、ファッション、映画、アート、ゲーム、テクノロジー、アニメ、食など)をアメリカに広める事を目的とした文化のお祭りである。 来場者数は年々増加しており、期間中、10万人以上が訪れる一大イベントである。 今回は、Fort Mason Center The Regency Ballroom NEW PEOPLE Cinemaの三か所で行われている。 実は、こんなイベントのことは知らなかったが、先日、シリコンバレーで20代、30代の元気いっぱいの多くの若い日本の方と語る機会があり、そこで最も話題になっていたのが、このJ-POP summitである。 



       


       



       


最近は、日本の国際社会での影響力は小さくなりつつあるが、まだまだ、そんなことで意気消沈することはない。 世界の未来を変えうる多くの素材が日本にはある。 こんなことを若い方から聞くとほんとうに頼もしい。 



       


また、たまたま参加させて戴いたミートアップセミナーで、今回の
J-POP summitの中心人物の話も聞くこともでき、非常に勉強にもなった。 いろいろなイベントで、特に印象深かったのは、企業の駐在で来られている若い方が、次の何か新しい事業を探すということで、比較的自由に活動していたことである。 私がアメリカに住んでいた頃にはあまりなかったことである。

From Face Book: J-POP summit 2016 is being held from July 22nd to 24th in San Francisco.

 

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高校の先生方との懇談会

2016-07-23 17:37:14 | 構造有機化学研究室(行事ブログ)

       

応用化学科では福岡県高等学校北九州筑豊地区化学部会の先生方との懇談会を長年続けている。 

       

合わせて高校教育の視点から入試問題にもコメントいただける。 

       

       

       

今後、高大接続の議論も出でくるので、このような機会は重要である。 夕方からは交流会も行った。

       

From Face Book: We had the meeting with science teachers from high schools.

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夏休みはどこに行った?

2016-07-22 14:46:32 | 構造有機化学研究室(一般ブログ)

       

梅雨も明け、夏らしい青空が広がっている。 我々が学生の頃は7月10日前後から、約2ヶ月の夏休みが始まっていたので、ちょうどこの時期は、まさに“青春の夏”であった。 ところが最近は学年歴の大幅な変更により、来週まで講義があり、その後8月に入ってから期末試験というスケジュールである。 ほぼ1ヶ月夏休みが遅くなっている。 
この青空を見ると、学生だった約40年前、ユースホステルを利用して長期の旅をしていたことを思い出す。 1泊2食で1000円ちょっと、いろいろ規則は厳しかったが、何よりも同世代の人との出会いが楽しかった。 今のように、メールもソーシャルメディアもなかったので、ほとんどの人とは一期一会のそれであった。 お金はなくても自由な時間が山ほどあった、そんな夏休みであった。 現在と比べると、社会も人も大学もおおらかであった。 

       

もちろん大学である以上教育が重要であることは論を待たない。 ただ、人生でこの時期だけの長期の休みに、もっと違う世界を体験することも今後の人生において非常に大事であると思っている。 皆、同じようなスーツに身を包み、型通りの就職活動を見るにつけ、将来の日本が心配である。 ちなみに、学生時代、100泊以上して何かバッジを戴いた記憶があり、お世話になったユースホステルであるが、我々の時代が全盛期で、1974年に全国で600軒近くあったユースホステルが、いまは220軒ほど。 63万人いたユースホステル会員が、現在は3万5000人と、20分の1程度に減ってしまっている。 これも時の流れであろう。

       

From Face Book: A long summer vacation has gone.

 

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LAのFM局

2016-07-21 14:16:38 | 構造有機化学研究室(一般ブログ)

       

アメリカに来て、日本との圧倒的な差を感じることの一つにFM局がある。 数、内容とも日本とは全く異なる。 ロサンゼルスだけでも約60局あり、ほとんどすべてが専門局化している。 すなわち局によって、クラッシクから、ロック、カントリーミュージックなど流している音楽のジャンルが決まっているので、非常に有難い。 また、トークも非常に少ない。 約30年前、アメリカで暮らしている時には、日本もいずれこのようになるかと期待していたが、どうも無理なようである。 最近は、ラジオのディスプレイに曲名とシンガー名が表示されるので、これまた有難い。 

       

好みの音楽を聞きながら、カルフォルニアの空の下での運転は楽しい。 LAでは、KOSTばかり聴いていいる。 ちなみにAMまで入れると110局の放送局がある。

From Face Book: There are 60 FM radio stations that are broadcasting the specific category of music in LA county.

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明専会100年の歩み

2016-07-20 12:30:01 | 構造有機化学研究室(一般ブログ)

       

本学の同窓会組織である「明専会」が100周年を迎え、その記念誌が届いた。 本学の前身である明治専門学校にちなんだもので、大学のこのような同窓会組織としては、間違いなく全国トップレベルの組織力とそして行動力がある。 各企業内での先輩後輩の結束は強く、また、就職担当をしているがOBの方の種々の配慮にはほんとうに感謝している。 ただ、最近は卒業生の本会への加入数が減ってきているようで心配である。 

       
現在もほぼ原型をとどめている本学の正門

From Face Book: Our alumni association “Meisenkai” has celebrated the 100 years’ anniversary.

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レンタカー事情

2016-07-19 14:45:11 | 構造有機化学研究室(一般ブログ)

       

サンノゼとロサンゼルスでレンタカーを利用した。 日本と比較すると一般にサービスが悪いアメリカであるが、このレンタカーシステムは素晴らしい。 

       

       

サンノゼ空港のレンタカーオフィスも大きなビルの一角にあり、広大なパーキングにずらりと番号順に車が並んでいる。 

       

       

会員登録し、事前に予約しておくと、オフィスに立ち寄ることなく、掲示板に載っている自分の名前の番号の場所に行くと予約しておいた車が置いてあり、そのまますぐに利用できる。 出口で免許証を提示するだけである。 

       

       

       

車種は、Toyota YARISであった。 

       

ナビを付けてもらうと、始動時に名前も表示される、これまたアメリカらしくない細かいサービスである。 

       

時差ボケ、左ハンドルだが、こんな道路状況なので運転は非常に楽である。 余談だが、不必要な広告や看板、電線のない街並みはほんとうにすっきりしている。 日本もどうにかして欲しいものである。

       

       

ロサンゼルスでも、全く同じで、掲示板の番号のパーキングに行けば、予約した車が待っている。 

       

       

       

こちらは、屋外の広大なパーキングロットがあり、遠い場所は、カートで送ってくれる。 

       

       

車種は、Nissan VERSAであった。 

       

ここロサンゼルスでは、フリーウェイの渋滞が激しいが、運転自体はそれほど大変ではない。 

       

ちなみに返却も1分程度で手続き終了である。

From Face Book: It is very easy to use a rent-a-car in the US.

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連休中の大学院入試

2016-07-18 07:05:24 | 構造有機化学研究室(行事ブログ)

       

この3連休の土日に大学院の一般入試が行われた。 昨年からこの時期に前倒しされたのだが、多くの大学は以前のように8月後半である。 ここ数年、大学院の入学定員管理が厳しくなっている。 そのため、一人二人の合格者数をどうするかで、多くの教員が会議、会議である。 何か空しさを感じるが、最近は諦めムードである。 そもそも、修士修了という位置付けをきちんと設定し、欧米のように出口を厳しくするはずではなかったのだろうか? そんな正論も飛んでしまっている。 学科全体で、修士が1、2名増えようが困ることなど何もない。

       

From Face Book: We had the entrance exam for graduate school during three-day holidays.

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今年の山笠も終わった、また来年

2016-07-17 12:06:16 | 博多祇園山笠

       

追山が終わり、今年も山笠が終わった。 1年に1週間の特別な時間と空間も過ぎ去った。 

       

       

       

       

心地よい疲労とともに一抹の寂しさもあるが、また来年、ここにいる仲間と一緒に山笠に参加できることを楽しみにしている。 

       

       

最後の直会は、“祝いめでた”を歌い博多手一本で締めくくられた。 

       

       

       

       

       

       

       

その後、さっそく詰所の片付けである。 皆で非常に要領良く行うので、ほぼ1時間で終わってしまう。 普段は会社等で役付の方も、茶碗や食器を洗い、テントを片付ける。 

       

       

       

こんな姿を次の世代を背負う子供が見ている。 こんなことも山笠の大いなる魅力である。 数時間前の喧騒が嘘のような日常の光景、博多の街も本格的な夏を迎える。 平成28年山笠の季節が終わった。

       

 
From Face Book: The season of Yamakasa is over, then looking forward to the next year’s Yamakasa.

 

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15日追山(平成28年)

2016-07-16 11:45:39 | 博多祇園山笠

       

山笠の最後の行事である追山である。 

       
櫛田入りを待つ西流

       

この時期の5時前の時間帯は、夜が明けて少しずつ明るくなり空の微妙な動きが見え始める時であり、普段の生活の中では、ほとんど体験しない時間でもある。 明らかに疲れ果てているのだが、気分は高揚している。 

       

       

       

       

       
今年の一番山の東流 

       

       

       

       
そして西流 あっという間の櫛田入りであった。 

       

       

       

          

       

その後、博多の街の中を舁き約30分で、須崎町にある決勝点(廻り止め)である。 これで終わった。 

       

       

       

       

その後、当番町の綱場町に戻り、西流恒例の山崩しが行われた。 

       

       

飾りが解かれた後、来年の当番である我々の奈良屋町に移動し、ここで最終的に山台も解体された。

From Face Book: The final event called “Oiyama” of Yamakasa has been completed very early morning on July 15th.

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直会(なおらい)

2016-07-15 11:12:06 | 博多祇園山笠

       

翌日早朝の追山を控え、いよいよ最後の流れ舁きである。 

       

       

       

平日の夕方なので付近にオフィスビルに勤めている方にとっては、山笠に触れる良い機会である。 この光景、雰囲気に触れ、どうしても山笠に参加してみたいと思う方も少なくないようで、近くの会社の方の参加も多い。 

       
櫛田神社の前では、土居流の流れ舁きと遭遇した。 

       

       
本番前、最後の櫛田入り

       

       

       

毎回、行われる直会であるが、理屈抜きに楽しい。 多くの方が仕事関係では、いろんな意味で大変な年齢層の方が多いのだが、この時だけは、普段のしがらみから開放されて、心から楽しむことができる。 まさにストレスフリーの時間である。 これも山笠の魅力の一つかもしれない。 

       

2時間ほどの睡眠をとって、いよいよ最後の追山である。

From Face Book: We can spend wonderful time with good fellows of Yamakasa.

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キャプテンキッズフィッシュマーケット

2016-07-14 09:52:03 | グルメ

       

LA訪問
時に時間の余裕がある時には、必ず訪れるレストランがある。 

       

       

       

こちらで暮らしている時に頻繁に遊びに行ったレドンドビーチの少し外れにあるレストランというよりは魚屋さん(キャプテンキッズフィッシュマーケット)で、買ったついでに頼めばいろいろと料理してくれるという非常にカジュアルな所である。 

       

       

       

もちろんビーチ沿いで素晴らしい眺めもある。 せっかくなので日本ではなかなか食べることができないロブスターをお願いした。 特別に炭焼きにしてくれるように頼むと、サイドオーダー2品を選ぶことができる。 

       

       

       

少し時間がかかるので、クラムチャウダーと冷えたビールでのんびりと待った。 料理ができると番号を呼ばれるシステムである。 

       

新鮮な魚貝類とビール、そして素晴らしい夕日、まさに南カルフォルニアである。 至福のディナータイムである。 お薦めである。

       

From Face Book: I enjoyed char-broiled lobster with nice beer at Redondo Beach.

 

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12日追い山馴らし(平成28年)

2016-07-13 12:00:56 | 博多祇園山笠

       

12日は、追い山馴らしが行われた。 これは、最終日の追い山に準ずる行事で、ほぼ同じ内容で行われるが、開始時間が15時59分と昼間であることと、距離が若干短いことが追い山とは異なる。 

       

       

       

       
30年来の大切な仲間

       
外国人の参加も少なくない

また、午後に行われるので、見物する人にとっても良い時間帯となっている。 櫛田神社前の通りに、今年の一番山笠である東流から順番に山笠を並べ、15時59分を待つ。 

       

       

       

       

       

       

       

一番山笠の櫛田入り、一番山笠のみ、境内で“祝いめでた”を唄うので、1分余計に時間を取っており、このため59分という時間帯が設定されている。 

       

       

       

       

       

       
私の所属する西流の櫛田入り

       

       

       
その後、博多の街を駆け抜ける

       

今年は三番山笠なので、決勝点(廻り止め)通過後に、五番山笠の恵比須流、六番山笠の土居流、七番山笠の大黒流が通るのを待って、綱場町に戻る。 

       

       
       

       
恵比須流

       
       

       

       
土居流

       

       

       

       

       

       

       

       

       

今日の直会では、小さな子供の自己紹介も行われた。 

       

       
アメリカヒューストンから参加している男の子二人、当たり前だがネイティブイングリッシュである、羨ましい。 

       

4日目に入り、疲労が溜まりつつあるが、心地よい疲れである。

       

From Face Book: Oiyama-narashi that is so-called rehearsal of the final event has been done.

 

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11日朝山(平成28年)

2016-07-12 10:40:35 | 博多祇園山笠

       

前日の流れ舁きが終了し、自宅に戻り数時間寝て、午前2時半に起床して今度は朝山である。 

       

       

       

まだ暗い午前5時にスタートする行事で、他の行事とは違い、沿道にはほとんど見物客もいないため、独特の雰囲気がある。 

       

       

       

       

       

       

       

また、ここでは、台の中に小さな子供を乗せたり、また、山笠に貢献されこの1年に亡くなった方に弔意を表す追善山等、これまた他の山笠行事とは随分と異なっている。 

       

       

通常より、山笠がゆっくり動くため、その分時間も長い。 この日ばかりは、その後仕事があるので飲むわけにはいかない。

       

From Face Book: We had a special event of Yamakasa very early morning.

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