応用化学科構造有機化学研究室

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ようこそ構造有機化学研究室へ

2016-12-31 23:00:00 | 構造有機化学研究室(基本設定)

          

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Last update: December 05
2016

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お知らせ

2016-12-30 23:00:00 | 構造有機化学研究室(基本設定)

       

平成28年

9月1日(木)ー3日(土) 第27回基礎有機化学討論会(広島)

9月7日(水)ー8日(木) 研究室研修(阿蘇)

9月21日(水) 研究室大掃除

10月3日(月) 後期講義(第3クゥオーター)スタート

10月7日(金)、11日(火) 仮配属研究室紹介

10月12日(水) 小郡高等学校PTA 見学

10月13日(木) 16時20分 Prof. Cheon-Gyu Cho 講演会

10月19日(水) 出前講義(廿日市高等学校 広島)

11月18日(金) プラサド君レヴュー発表

11月19日(土)ー20日(日) 工大祭

11月24日(木)ー25日(金) 推薦入試

12月3日(土)、10日(土) 北九州市民カレッジ(応用化学担当)

12月12日(月) プラサド君専攻内審査

12月16日(金)ー17日(土) 第10回有機π電子系シンポジウム(京都)

12月20日(火) 応用化学科 忘年会

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ごまさば屋

2016-12-05 07:01:02 | グルメ

       

福岡(博多)には、多くの郷土名物料理があるが、その中の一つが「ごまさば」である。 

       

       

実は、「胡麻鯖」という名称のさばがいるが、ここでの「ごまさば」はそうではなく、真サバの刺身に特製のタレとすりごまをたっぷりかけて食べるものである。 

       

       

これが、何故、博多の名物かというと、新鮮な真サバが手に入るのみではなく、他地域で捕れるさばには、食中毒の原因となる寄生虫アニサキスのため、生で食べることができない、こともその理由となっている。 

       

       

       

名物の店とは言え、自販機で食券を買い求める普通の食堂で、値段も1000円以下である。 

       

最後のお茶漬けもこれまた良い。 場所も天神近くである。

       

From Face Book: Mackerel sashimi mixed with a special sauce containing sesame is one of the Fukuoka local foods.

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海上自衛隊 呉史料館(2)

2016-12-04 12:08:20 | 旅関連

       

海上自衛隊呉史料館の見どころは、何と言っても実物に潜水艦内部を見学できることだろう。 

       

       

展示されている潜水艦「あきしお」は1986年に就役し、第一潜水隊群に所属し2004年に除籍されたものである。 

       

       

       

       

ゆうしお型潜水艦で、この形式のものは10隻が建造されている。 全長76m、全幅9.9m 75名の乗組員で運用されていた。 

       

       

もちろん内部すべては見ることはできないが、それでも、二つの潜望鏡をはじめ、潜水艦の機能を知ることができる。 ただ、随分と旧式だなあという印象である。 

       

また自衛官OBの方がいろいろと説明されていた。 

       

       

海に囲まれ、周辺には中国、ロシアの軍事大国、そして核開発を進める北朝鮮がある以上、海上自衛隊の役割はますます増すであろう。 

       

From Face Book: You can enter the inside of real submarine that had been employed until 2004.

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折尾駅周辺連続立体交差事業(7)

2016-12-03 20:27:00 | 折尾駅周辺連続立体交差事業

       

折尾駅周辺連続立体交差事業であるが、いよいよ来年の1月に鹿児島本線の線路が切り替えられる。 

       

       

       

       

       

既に、折尾駅新ホームでは駅名を記した表示も完成しており、また軌道、架線も切り替えるだけになっており、予定どおりの進捗状況である。 

       

       

       

       
折尾駅西側の新線

来月が楽しみである。 ただこの新線も仮線で、現在の鹿児島本線跡地に新たな高架が建設され、鹿児島本線は再度、こちらに移される。 

       

       
折尾駅西側の新線

       

       
折尾駅東側の新線

その後は、今回の新線は黒崎方面から直方方面へ向かう福北ゆたか線に利用される。 また、折尾駅も最終的には、4面7線の高架駅になる予定である。 

       

       

若松方面の工事も進んでいる。 

       

       

未電化区間を蓄電池を利用して走るDENCHA 

       

       

折尾駅界隈は、我々昭和の人間には懐かしい風情が残っている数少ない場所である。

From Face Book: New elevated tracks around Orio station have almost completed, ready for their use to begin in the next month.

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研究室仮配属(12月)

2016-12-02 12:28:24 | 行事(大学関係)

       

11月の仮配属に引き続き12月の学生5名が来室した。 いつものように、研究の方針と内容を簡単に説明した後は、修士の学生に個別に指導してもらうようにしている。 今年も残り1ケ月を切った。

From Face Book: We have five junior students who are going to join my research group in December.

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海上自衛隊 呉史料館(1)

2016-12-01 12:38:39 | 旅関連

       

大和ミュージアムの正面に、本物の潜水艦が現れる。 

       

ここが、2007年に開館した「
海上自衛隊呉史料館」、通称はさきほどの潜水艦から名付けられた「てつのくじら館」である。 

       

       

海上自衛隊の歴史や装備品の紹介などが展示されてはいる他、特に潜水艦に特化した展示が面白かった。 

       

       

       

また、実物を模した機雷の展示やそれらの掃海作業についても非常に分かりやすく説明がなされていた。 一口の機雷除去と呼んでいるが、その複雑な過程等を初めて知ることができた。 

       

       

       

入場は無料であるが、予想以上に若い女性の見学者が多いのには少し驚かされた。 

       

       

       

もちろん、太鼓や笛を鳴らして「戦争反対」や「War is over」(意味不明)を叫びながら踊るのは自由であるが、それだけでは、何にも変わらないし、武力衝突の危険性も減らない。 

       

       

       

もう少し、若い頭で世界情勢を考え、海に囲まれた日本、そして周辺国の政治体制について勉強して欲しいものである。

From Face Book: I also visited Japan Maritime Self-defence Force Museum next to Yamato Museum.

 

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博士論文専攻内審査(Mr. Zhang)

2016-11-30 13:42:26 | 行事(大学関係)

       

博士論文の副査を担当している中国からの留学生の専攻内審査が行われた。 ダブルディグリー提携校からの学生で、論文内容はグラファイトカーボンを用いた光触媒に関する研究であった。 基本的にはこれが最終審査となる。

From Face Book: We had the final exam on the dissertation for a Ph.D. candidate.

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大和ミュージアム(2)

2016-11-29 06:22:10 | 旅関連

       

後半は、大和の最後とともに日本が敗戦に追い込まれて行く背景が詳しく解説してあった。 

       

       

圧倒的な物量を誇るアメリカ軍に対し後退を余儀なくさたとともに、時代は航空機へと変わったこともあり、最後は戦艦に威力を発揮できず、悲惨な特攻作戦の途中、1945年4月7日に壮絶な最後を迎えた。 

       

       

       

アメリカ軍の
戦闘機、爆撃機、雷撃機386機による数時間にわたる猛攻撃の末、沈没している。 伊藤整一第二艦隊司令長官、有賀艦長以下2740名が戦死している。 

       

       

その多くが20代の若者であった。 そして終戦を迎える8月まで、押し寄せるアメリカの大軍を前に特攻攻撃を初め悲惨な戦いが続く。 武器も弾薬も食料もない絶望的な戦いで、数えきれない若者が散って行った。 

       

       

       
多くの方が足を止め見入っていた特攻出撃の様子。 中には涙していた人も少なくなかった。

       

       

       

       

       

皆、日本という国、もっと具体的には、両親、兄弟、そして故郷を守るために、たった一つの、そして、生きていれば、まだまだ楽しいことがあったであろう命を投げ出したのである。 

       

       

       

       

我々がこうして豊かで安全な暮らしができるのも、彼らの犠牲の上に成り立っている。 どんなに時代が変わろうが、日本人として、このことだけは決して忘れてはならない。 

       

From Face Book: Yamato was sunk by US American carrier-based bombers and torpedo bombers submarines on 7 April 1945 leaving 2740 dead.

 

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大和ミュージアム(1)

2016-11-28 07:00:34 | 旅関連

       

ようやく「大和ミュージアム」、正式名称は「
呉市海事歴史科学館」を訪れる機会を得た。 太平洋戦争終戦から60年目にあたる2005年に開館したミュージアムであるが、既に来訪者1000万人を超えている。 

       

戦艦大和は言うまでもなく、当時としては世界最先端の技術で建造された軍艦であり、それと同時に日本敗戦の象徴である。 我々日本人の心の中に刻んでおかなければならない歴史の遺産である。 

       

       

       

       

       

まずは、全長23.6メートルの10分の1のモデルの巨大さに圧倒される。 

       

       

       

       

       

それに続いて、史上最大の排水量、史上最大の46cm主砲等に関する技術的な解説とともに、大和が建造された呉海軍工廠についても詳しく説明してあった。 

       

       

       

大和用の建造ドックは、長さ314メートル、幅45メートルという巨大なものであったが、秘密裡に建造された。 

       

何か遠い昔のようにも感じられるが、私の父や叔父の生きた時代である。

       

From Face Book: I visited Yamato Museum located in Kure city. First I was very impressed by the display of the 1/10 scale model of the battleship “Yamato”.

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リバークルーズ(那珂川 博多湾)

2016-11-27 07:24:45 | 福岡ローカル

       

天神で夕食を食べた後、この時期にしては非常に暖かい夜だったので、久しぶりに中洲方面へ歩いていると「リバークルーズ」の案内が目に入った。 

       

       

       

よく考えると、福岡に生まれて59年になるが、この那珂川から街を眺めたことは一度もない。 さらに次のボートは博多湾まで出ていくということだったので、2000円の料金は払って乗ることにした。 

       

       

       

       

       

       

まずは、那珂川を上り、新しくできたらしい洗練されたレストランとその対岸の屋台の列を見ながら、キャナルシティ博多付近でユーターンして、こんどは博多湾に向かった。 

       

       

       

       

       

       

ベイサイドプレイスやポートタワーを見ながら博多埠頭を後にして、百地浜方面に移動し、海から、福岡ドームや福岡タワーを眺めることができた。 

       

       

       

都市高速の荒津付近の高架橋の橋げた付近まで接近し、その後、再び、ベイサイドの港を見ながら、中洲まで戻った。 

       

       

意外に地元の観光はあまりしないものである。 

       

       

今回、1時間ほどのクルーズだったが違った博多の顔を楽しめた。 川や海から光溢れる街と人混みを眺めると、日本は多くの問題を抱えてはいるが、改めてその豊かさを感じないわけにはいかなかった。

       

       

From Face Book: We have enjoyed the short boat cruise providing us the chance to see beautiful night view of Fukuoka from the river and the bay.

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平成28年度 「西流 奈良屋町二区」忘年会

2016-11-26 21:34:24 | 博多祇園山笠

       

今年最初の忘年会は、この時期恒例になっている「博多祇園山笠・西流・奈良屋町二区」の会であった。 私が30年以上参加している「山笠」の町内の集まりである。 

       

       

この時代、職場や仕事、趣味の繋がりでの忘年会がほとんどであり、このように近所の方々との忘年会など、あまり多くないような気もする。 

       

職業、年齢は多様な集まりであるが、山笠に対する想いは熱く、非常に楽しい飲み会である。 

       

       

       
最後は「祝いめでた」と「手一本」で締めくくり

今年は、この「博多祇園山笠」を含めた日本の「山・鉾・屋台行事」がユネスコの無形文化遺産に登録される見通しである。 ちなみに、大学のある戸畑区の祭り「戸畑提灯山笠」も含まれている。

       

From Face Book: The usual year-end party of the town I belong to in Yamakasa Festival was held.

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平成29年度推薦入試Ⅰ

2016-11-25 12:43:27 | 行事(大学関係)

       

推薦入試Ⅰが行われ、いよいよ受験シーズンの始まりである。 

       

       
試験会場に移動する受験生

本応用化学科では、30分間の数学と化学の基礎的な問題について口頭試問を行っている。 定員はわずか70名であるが、この推薦入試Ⅰの他、推薦入試Ⅱ、一般入試前期日程、後期日程と4回の選抜を行っている。 これらの負担も決して小さくはない。 少なくとも、私の知っている限り、アメリカの教員が入試選抜に直接関わることはない。 さらに言えば就職に関わることもほとんどない。 基本は在学生の教育(研究)である。 ある意味、当たり前である。

       

また、我々が学生の時から言われ続けている「受験制度の弊害」と「欧米なみの大学卒業基準の強化」であるが、結局、40年変わっていない。 

From Face Book: The season to select the freshmen has just begun.

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愛犬と朝食

2016-11-24 12:25:08 | 日々の出来事

       

休日朝の日課になっている愛犬の散歩だが、あまりに気持ちの良い朝だったので、東平尾公園に向かう途中、公園入口近くに最近できたスターバックスのテラスで朝食を食べた。 

       

       

       

愛犬も13歳になり、視力、聴力がだんだんと衰えてきているのが分かる。 

       

       

       

       

若い時のように、フリスビーをジャンプしてキャッチする姿はもう見ることはできないが、こうやって、一緒に過ごす時間を大事にしたい。

       

From Face Book: We had a breakfast with our dog at Starbucks Coffee.

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和風ビストロ橙橙

2016-11-23 10:43:22 | グルメ


       

太宰府市にある「和風ビストロ橙橙」に寄ってみた。 

       

人気のある店で、予約はしていたが、休日ということもあり駐車場はいっぱいであった。 

       

       

部屋もカウンターもそれほど広くはないが、白い麻の暖簾で区切られているだけなので、そんなに圧迫感はなかった。 特に、二人専用のカウンターは面白い。 

       

       

       

       

       

       

       

昼のコースは2000円程度で品数も多く、子供から老人まで気軽に使えることができる場所である。

       

       

       

From Face Book: We had a nice lunch at the Japanese-style bistro called Daidai.

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