緑の月がみえる世界

画家・内海満昌

どうでもいいこと。

2017-06-14 21:56:54 | 日記

昨日さんぽの帰りにりくのためにパンを買った。

りくがおいしそうに食べているので、自分も食べてみた。

そのときいわゆる「ほっぺたが落ちそう」な感じになった。

しかしそれはまあおいしいが、それほど特別では・・・というレベルのおいしさだった。

なので妻に、

ほっぺたが落ちそうっていうけど、そんなにおいしくなくてもそうなるよな、というと、

それは単に表現じゃないの、と言われた。

いや、そんなことない。実際になんかほっぺたに変化があるだろと言っても、

それは表現の類でしょ、という。

さきほどふと気になって調べてみると、

おいしすぎてたくさんほおばるからその重みでほっぺたが落ちそうになるというのと、

ほっぺたの内側にある唾液線が刺激されてそのまわりの肉が疼くことという答えとがあった。

最初のはなんともばかげた回答だ。

たぶん10キロくらいの鉄球でも入れないかぎり、その重みでほっぺたがさがることはないと思います。

妥当なのはやはり、唾液腺が刺激されて、というもの。

 

自分がたべておいしいと思うものをりくの口にいれてやると、

これいけるじゃん、という顔を多々する。

いつかりくもこの使い古された表現を使うことがあるのでしょうか。

 

なにそれ、とか言われそうですが。

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