緑の月がみえる世界

画家・内海満昌

あちゃくん。

2017-10-10 22:29:46 | 日記

朝起きてくるなり妻が、

昨日夢みてん、と話した。

(他人の夢の話ほどつまらないものはない。

だから理解のある相手にだけ話すべきである、それが常日頃の自分の考えである)

しかしうちの妻はつゆほどもそんな考えはないので、

いつでも(自分がきいていなくても)、変わった夢を見ると話す。

 

あちゃくんがな。

と妻はいう。

りくに弟ができて、

それがあちゃて名前なんだけど。

それがちょろちょろしててすんごいかわいかった。

りくはお兄ちゃんになっててお兄ちゃんらしかったよ!

あちゃ。

良き名前哉。

 

あきらめていて授かった子供なので、

りくは生まれるべくして生まれてきたのだと自分は考えている。

そんなりくに弟ができるだろうか。

答えはノーだ。

 

あちゃ。

りくと同じようなのがもうひとりちょろちょろしていたら大変だろうなと思ったのだった。

 あるいはそれは妻の深層心理から生み出されたものなのかもしれない。

 

 

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