緑の月がみえる世界

画家・内海満昌

祇園祭、並行宇宙

2017-07-15 07:20:42 | 日記

昨夜は仕事の後、たろうきんと祇園祭へ。

近所の焼き鳥屋さんへひさびさに。

その後ぶらぶら歩いて行った。

ここ数年、注目しているのは各民家などで飾られている懸装品の数々。

18世紀くらいの綴織などが飾られている。

それぞれの鉾に使用されているものも。

これらは当時の織元などが請け負ったもので、

希少な資料となっている。

 

SFのネタにされたり、まことしやかに話題になる並行宇宙。

(各うずまき銀河の中心やいたるところにブラックホールはあり、そこに吸い込まれた物質がふたたび噴出される世界が並行宇宙であるという説)

もうひとつの宇宙があってそこには地球そっくりの惑星があって、

自分そっくりの人間がいるというネタがある。

 

しかし世界(宇宙)はひとつだろうと思う。

時間と空間に関する想像は尽きない。

 

 

 

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 肢体 | トップ | ほうれん草カレー »
最近の画像もっと見る

あわせて読む