緑の月がみえる世界

画家・内海満昌

エレカシ、アポカリプティック

2018-01-12 21:38:14 | 日記

テレビでエレカシの宮本さんのインタビューが流れていた。

知っているひとは知っている、エレファントカシマシというバンドのボーカルである。

現在52歳だそうで、しゃべっておられる姿はひさびさにみた。

20代のころからエレカシは聴いていた。熱狂的なファンというわけではないが。

京都でライブをされたこともあり、観に行った。

客は半分も入っていなかったし、まったく盛り上がらないし、

宮本さんは客を怒鳴りつけていた。

はっきり言ってひどいライブだった。

(音楽そのものはよかったと思う)

昔、バンド名の由来はやかましいぞ(う)(象)を並べ替えたものなんだよとだれかから教えられた記憶がある。

 

アーティストは自らメッセージを発する。

しかしその創造の源には自分を取り巻く世界に心を傾ける、耳を傾ける、そんな面もあるだろう。

25年前の宮本さんにとっては世界は耳障りでうるさいものだったのかもしれない。

 

ここ数年youtubeでアポカリプティックサウンドと検索すると何件かヒットする。

「終末の音」などと呼ばれているので、

ほぼオカルト的、トンデモ科学的な扱いだ。

しかし自分も同じような音を小学生くらいのころに何度かきいたことがある。

ひとりのときではなく、学校にいたときで、ともだちともその話をしたし、友達にもきこえていた。

大きな船の汽笛のような音、

それは動画にあるようにまさしく空のどこかからきこえていたように思う。

自分はそれを今は地質的な理由とか、宇宙からの荷電粒子が関係しているだろうとか、

そんなふうに考えている。

 

 

 


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えべっさんへ。

2018-01-10 19:44:14 | 日記

昨日は祇園のえべっさんへ。

笹を納めに毎年行っている。

今年初めてりくを連れていった。

人の多いのとオレンジの灯りのせいか、興奮していた。

おいしかったたこやきはおばちゃんがいなくなり、おっちゃんだけになり味が落ちた。

インドのチキンはものすごくばさばさしていて、鶏肉ではないと思った。

はしまきの焼きたてはおいしかったです。

花街の舞妓ちゃんたちがりくぼんのともだちになってくれるといいなと思う。


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内海理久

2017-12-30 11:23:16 | 日記

内海理久

 

 

 

 

 


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天むす

2017-12-28 20:21:40 | 日記

時間があれば近所でもどこでも散歩する。

りくを連れていくこともあれば、そうでないこともある。

歩きながら何かを考えてるいるわけでもなく、

ただ何かを眺めたりしながら、歩いている。

りくが一緒の時はにゃんにゃんま(宅急便クロネコヤマトさん)の車が走ったり停車していないか、

常に探している。

りくはにゃんにゃんまが大好きなのだ。

途中で立ち寄ったブックオフでそのにゃんにゃんまのミニカー非売品ポイントでゲット製品をたまたまみつけた。

りくは大喜びだった。

 

近辺も建設予定のゲストハウスやホテルが多数ある。

いろんな食べ物屋さんも新たにできる。

最近天むす屋さんができた。

夕方の散歩で近くまで行ったので、天むすを買ってみようということになった。

なんとなく店の雰囲気が洗練されたというかシンプルで清潔感があり、

以前から機会があれば買ってみてもいいかなと思っていた。

店の外からは、その天むすがみえないように置いてある。

入ってみると、女子中学生のお弁当に入っているような小さなおにぎりが並んでいた。

とりあえず、あるもの全種類を頼むと「1500円になります」と言われた。

え?

となった。

買ったのは6個。しかも小さなサイズだ。

妻も同じ顔をしていたと思う。

それでも(最近いつもそうしているように)りくに1000円札を2枚渡し、

支払わせた。

これでまずかったらゆるせへんよなとかぶつぶつ言いながら帰った。

少しだけあたためて食べてみると、おいしかった。

250円という値段が妥当なのかどうかはわからない。

りくに食べさせてやると食べたので、まあいいかと思えた。


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内海理久

2017-12-24 10:50:00 | 日記

内海理久

 

 

 

 

 


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