じいの徒然日記

内野聖陽さんにfall in loveしたじいのおバカな毎日を綴った日記

遅ればせながら^^;

2017-02-23 23:33:08 | 内野聖陽さん
気づけば2月の週末は全部予定が入るという恐ろしいことに……なるべく週の1日だけは何も入れない休みにしようとは思っているのですが詰め込んでも入らない諸々の予定がポロポロと零れ落ち 仕事も忙しくなってきたので休みづらくなっている気が……自分だけそう思っている感じもあるような、ないような 今週の土曜出勤は休むことにしているのですが代わりがいないので3人でやる仕事を2人ですることになるので気が引けるのよね。だいたい入社時に聞いていないからと言って自分の用事を優先して出勤しないのが約1名いるからな~~そう思うと我慢することもないかなとか……今週は休むけどね

さてさて、2週間経ってしまいましたがやっと電話して届けてもらいました



2月9日の朝日新聞夕刊。ぴあの広告記事でしたが中身は充実した対談(一部既存のインタと被る内容でしたが)……というかほとんど“プロフェッサー・ジョン”の講義 でも読んでいると4月がますます待ち遠しくなってきます

内野さんは「オリジナルを見つめられる演出家と徹底的にやれるのは非常にうれしい」とおっしゃっていましたが、シェイクスピアと言えば……ねぇ~~あの回りくどいセリフですよね その話も出てきたみたいで「『言葉の洪水!』と天を仰いだ」そうで……でもそれに対するジョンの話がめっちゃストンと腑に落ちたんですよね。「英語では、舞台を観に来るお客さんのことを“audience”、客席のことを“auditorium”といいます。どちらも“audio”から来ている言葉。つまり劇場は聞く場所であって…(以下略)」とジョン。内野さんは「でも現代人が聞いてもわからないような古い英語で書かれているよね?古語を聞きに行くような感覚がシェイクスピアの楽しみ方ということなんだろうか?」と返されると「たとえ古い言い回しでも『この台詞って今日書かれたんじゃない?』と思わせることができるのが、良い役者です(笑)」とジョンが講義を続け……じい、そこでふと思い出したのが日本の七五調セリフ。最初は違和感を感じても感覚的に共鳴するものがあるというかどこかで心地よさを感じるというか……英語を母語としてる人にもそういう感覚があるのかなぁと思ったり でも他のジョン演出の舞台を観ていてもオリジナルと100%同じではないかもしれないけど納得させられるし、普遍的な部分に響くように描き出されていると思うんですよね~~なので今回のハムレットも期待大

そのハムレットのキャラクターについて内野さんは既存の内省的なキャラクターとは違う感じにしたいとおっしゃっているけど(他インタでもたくさん出てました)、ジョンも「シェイクスピアの他の悲劇の主人公とは違い、これといった欠陥が見つからないんです…(中略)…ハムレットは唯一狂っていない人間だということ。狂った世界の中で、ハムレットだけが自分の正気にすがりついて、正しいことをしようとしている」と……これはいろんな意味で(爆!)ヒリヒリ来そうだわ 何だか自分の方が日本のハムレットにありがちなウジウジ感満載で思い悩みそう 観終わった後の気持ち悪さは大歓迎なので(笑)アレコレ深く考えたくなる舞台を期待しますよ~~
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