フィクションのチカラ(中央大学教授・宇佐美毅のブログ)
テレビドラマ・映画・演劇など、フィクション世界への感想や、その他日々考えたことなどを掲載しています。
 




(文学研究科の説明ガイダンスのようす)

 私が勤務する中央大学の大学院進学相談会がおこなわれました。
 多くの大学がおこなっている大学の広報のイベントで、進学希望者が大学院情報を得たり、キャンパスを見学したりする機会を提供するものです。学部のオープンキャンパスほど大規模ではありませんが、中央大学の文系大学院への進学を考えている熱心な学生たちが、おおぜい集まってくれました。

 私は、文系研究科のうちの文学研究科の責任者をしているので、文学研究科に関するプレゼンテーションをおこないました。文学研究科といっても、その内部に13の専攻をかかえているので(国文学、英文学、独文学、仏文学、中国言語文化、日本史学、東洋史学、西洋史学、哲学、社会学、社会情報学、教育学、心理学)、短時間にプレゼンをおこなうのはなかなか難しいところがあります。そこで、特定の専攻にかかわる話ではなく、できるだけ進学希望者に共通する情報を提供するように努めました。せっかくこのイベントに参加してくれた進学希望者たちが、それぞれなんらかの意味で有益な情報を得て帰ってくれたら幸いです。

 ちなみに、この進学相談会は毎年2回開催されます。そして、私がこの進学相談会でプレゼンをするのは8回目です。私の任期は今年の秋に終了するので、今回が私の最後のプレゼンとなりました。次回からは、文学研究科の1教員として、また私にできることで協力していきたいと思っています。


(相談を受ける東洋史学・松田先生と大学院生)


(相談を受ける心理学・富田先生と大学院生)



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