フィクションのチカラ(中央大学教授・宇佐美毅のブログ)
テレビドラマ・映画・演劇など、フィクション世界への感想や、その他日々考えたことなどを掲載しています。
 



 鹿児島・熊本に出張したことを報告するブログの最終回(3回目)です。
 今回は中央大学の父母懇談会のために鹿児島・熊本に出張したので、行き帰りを個人で移動するだけで、その間はすべて教職員の団体行動です。したがって、現地で観光する時間などはほとんどありません。
 ただ、今回の二つめの目的地である熊本には2年ほど前にも行っています。そして、前回から今回の熊本訪問のちょうど間に起こったのが、熊本地震(2016年4月14日~16日)です。そのために、私は熊本城の以前の姿と地震後の姿を見ることになりました。この熊本城に関しては、加藤清正時代の城壁が地震でもほとんど崩れなかったのに対して、明治以降近代に修復された城壁が大きく損傷したとのことでした。古の知恵と努力に頭が下がります。



2015年に訪れたときの熊本城


今回訪れてみると城壁の一部が崩れていた


前回訪問した夏目漱石の旧居


こちらも前回訪問した小泉八雲の旧居(机に特徴がある)



前回食べた熊本ラーメン 濃厚な味


今回いただいた馬肉の陶板焼き ニラがいいアクセント

 最初に書いたように、今回は集団行動の出張なので、観光はできませんでした。しかし、中央大学学員会(卒業生の会)の方に熊本城近接の城彩苑というレストラン街で案内していただき、その関係で熊本城のすぐ近くまで行くことができました(現在は修復中のため観覧はできません)。上記の馬肉陶板焼きなどの熊本にちなんだお料理を食べることもできました。
 今度は熊本城が完全に修復された後に、また行ってみたいものです。


※このブログはできるだけ週1回(なるべく土日)の更新を心がけています。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 鹿児島の見ど... 放言特集・その1 »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 


ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません
 
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。