ゆくかわのながれはたえずして

日々の何気ないことをさりげなく雑記帖がわりに

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やっと年明け

2015-02-04 08:41:51 | Weblog
久しぶりの更新となります。

今年もよろしくお願いいたします。


更新していない間に、ヤマトの新作映画が公開されてましたね。

私の近場では春先にセカンドランで楽しめることになりそうです。



今日は、「ホビット 決戦のゆくえ」を見てきます。


第1作「旅の仲間」を見たことから始まった、このシリーズとのおつきあいも13年にわたります。

オスカーを11部門も獲りまくって歴代の記録となった第3作「王の帰還」公開時に3歳だった息子は、中学生になりました。



その「ロード・オブ・ザ・リング」トリソロジー・シリーズの最終作ですから、じっくり別れを惜しんで見てきます。

今日の鑑賞が、実は5回目(笑)。



ヤマトの新作は、肩の力抜いて、ビールでも飲みながら楽しもうと思います。



年食うと、好きな映画もおとなの楽しみ方が出来るので、年とってくのも、まんざら悪いことでもないですね。
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これは酷い

2014-03-25 08:33:51 | Weblog
ネットで話題になってる画像があまりにも酷いので、こちらにもお裾分けしていただいてきました(笑)。


これは、あまりにも酷いわ・・・。


先週のベトナム国家主席歓迎の晩餐会を、またいつもの例のごとく、欠席したくせに、翌日の娘の卒業式には


お元気に参加された雅子さま。


公務は、発病から、ここ10年ドタキャンしたり突然出かけたり、、の連続なのに、春休みの恒例行事の

信州へのスキー旅行は、予定通りに、元気にご出発。


大事なことなので、もう一度書きます。


昨日、雅子さまは、スキー旅行は、元気に、予定通りに、ご出発です。




元気に。


予定通りに。



娘も旦那も引き連れて、笑顔で新幹線に乗り込んでいる雅子さま。


公務は行けないのに、毎年、春休みスキーは予定通りに行ける皇太子妃と、我がままな女房の言いなりの皇太子なんて、もういりません。


遊んでばかりで仕事しないで、税金の無駄遣いばかりする輩は、早く皇族から離脱して(笑)。




画像は、昨日の出発の駅でのものですが、直立不動で自分たちを見送ってくださっている駅長さんを無視して、なにやら、車内でしゃべりこんでますよ。


皇太子と皇太子妃は。



さすがに、これはないでしょう。


天皇皇后両陛下や、秋篠宮ご一家では、まず考えられない光景です。



ネットで話題の画像、というのは私も承知の上ですが、もし加工してあるものかわからないとしても、あの一家の今までの言動からすると、


これはあながち、信憑性を疑う代物ではないでしょう。


そして、これは幼少時から言われていることですが、愛子さまのご成長も、やはり適切な療育が成長に合わせて行われていたら、

昨日もやらかしていた「逆さバイバイ」みたいな、惨劇は避けられたはず。


ご病気なのは、仕方ない。



治療の一環として、お出かけも必要でしょう。


問題なのは、発病以来の、患者本人の振る舞いや(登校拒否になった娘の学校に毎日乗り込んだり、泊りがけの課外活動を追いかけて、娘の同級生にまで


迷惑をかけたり)、それを制御出来なかった配偶者そのものです。


我が子を学校に通わせる親から見れば、同級生の精神病の母親が毎日学校に乗り込んで授業を監視、というのは、恐怖以外の何物でもありません。





来月の中学校の入学式では、愛子さまのお声も国民は直に聞けますよね?


楽しみにお待ちしております。




皇太子さま及び雅子さま。




で、一家の大黒柱なら、遊んでないで弟宮より仕事しないと。


皇太子たるものは。




年間公務数が弟より少ない皇太子なんて、きっと世界中でも日本だけだと思うの~(笑)。



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やっと

2014-03-06 09:00:21 | Weblog
ホビットを今日、見に行きます。


帰りは、お気に入りのラーメン屋さんで、大好きなネギラーメンを

お昼に食べて帰ります。


お客は、サラリーマンのおじさんと学生さんしかいないお店だけど、

とってもおいしいラーメン屋さんです。




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「魔女の宅急便」

2014-03-01 08:29:26 | Weblog
実写化されたんですね。

下の子が見たいと言うので、今日は今から映画館行きです。


私は、ホビットの新作が見たいんだけど・・・。





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厳冬

2014-02-17 09:37:17 | Weblog
1月は、いぬる。

2月も逃げつつあります。

つい最近、年の瀬だった気がするのですが、気付けば更新せぬまま、節分もバレンタインも終わり、

オリンピックが始まっておりました(汗)。

遅ればせながら、今年もよろしくお願いいたします。



この冬は、本当に寒いですね。

私の住む瀬戸内沿岸でも、先週は大雪が積もりました。

東日本は、積雪で大変なことになっている様子。

夏は暑いし、冬も寒いし、、。



そろそろ天候の良い日に、お雛様を出さないと。

そして3月も去っていくのでしょうね。


年始の3ヶ月間は、本当に過ぎていくのが早いです。



オリンピックの熱戦も、日々楽しんでいます。

とても奮闘されている選手の皆さんの闘う姿を見るだけで、感動します。

真央ちゃん、金メダルが獲れるといいなあ。


そういえば、今年のバレンタインは、中学生息子も複数の女の子からチョコをもらったようです。

小学生のときは、バレンタインにはとんと縁のない子だったのに、母としては、ちょっと嬉しい。


義理チョコかもしれませんが、母としては、息子が男の子オリンピックで初入賞したような、そんな

佳き日でした(親ばか)。







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もう師走

2013-12-16 16:52:44 | Weblog
日々の慌ただしさに紛れて、更新しないまま、もう師走。。


今年も、あまり記事を書けないブログでしたが、欠かさずお越しくださり、

ありがとうございます。


今年も、相変わらずの更年期で、あまり物事に対して、やる気が起きないまま、

家事・育児・仕事をこなし、残りのエネルギーで、本を読んだり、映画を見たり、

語学を楽しんだりしていました。



その傾向は、来年も続きそうです。


もう、アラフィフなので、人生どこまで自分を大事に出来るか、です(笑)。


年賀状も週末に作るし、本当に今年も残りわずか、ですね。



皆さま、良いクリスマス&お正月をお迎えくださいませね。




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半沢さんちのおはなし

2013-09-25 09:28:37 | Weblog
とても人気のあったドラマの「半沢直樹」ですが、あんまり興味なくて見てませんでした。


最終回は、夫が録画して見てたので、終盤の頭取の前での、半沢さんと常務のやりとりだけを

何気に流し見しましたが、その場面だけでも面白かったです~。


堺さんも香川さんも、本当に演技が凄いですね!


でも、例の物議を醸したラスト。


・常務→左遷されずに降格

・半沢さん→出向


という、頭取の判断は妥当だよね、と夫と意見が一致しました。



やはり、頭取だけあって、バランスが取れた処分が出ましたね。



人生、黒か白か、でキッパリ決着がつくなんてことはないんです。



自分が納得いかなくても、相手がいる事案だったら、相手とどこまで折り合えるか、の

グレーゾーンで解決していかなくてはいけないこともある。



最近、プライベートで色々あったので、ドラマも今までと違う視点で楽しむことが出来ました(笑)。


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東京五輪

2013-09-08 09:10:11 | Weblog
昨夜聞いた、安倍首相の五輪招致スピーチの中で触れられた、

福島の少年と、とあるサッカー選手とのボールにまつわるエピソードは

心打たれるものがありました。


子供が希望を持って暮らせる日本であって欲しいです。



今日は、息子とサンフレッチェの試合の応援に行ってきます。



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つぶやき。

2013-08-13 09:16:38 | Weblog
ニュースを見ました。


ご病気なのは仕方ないし、療養していただきたいけれど。


過去の言動を振り返るに。




オランダ訪問後の、東日本震災の被災者の方々への見舞いは、ドタキャン。


我が子がトラブルにあった学習院初等科には、一定期間のあいだ、毎日付き添い登下校のみならず、

教室の中にまで入り込んで、連日授業監視。


その渦中に行われた山中湖への学校行事の1泊2日の野外活動へは、SP&地元警察を引き連れて、

大名行列でついていく、親として皇族としてあるまじき、非常識な行為。



今年のオランダ国王の戴冠式には、政府専用機使って(おかげで外遊の安倍首相は専用機使えず)、笑顔で

ご夫婦そろってご出席。


この猛暑での国内公務は、医師の診断で取りやめになったのに、同時期に行われた、我が子の小学校行事の海の水泳授業は、

猛暑の浜辺で2時間も他の保護者に交じって、ご参観。


そして、この夏のご静養は、ドタキャンせず、ご家族揃って国民にお手振りされているのを、ニュースで見ました。




皇太子殿下、妃殿下をお諌めなさいませ。








膨大な公務を東宮家の肩代わり的に、粛々とこなしてくださっている弟宮ご一家を大切になさいませ。




そして、国民にもっとお心をお寄せなさいませ。

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映画「風立ちぬ」

2013-08-11 10:13:04 | Weblog
少し前に、見ました。


予告編がつまらなかったので、まったく期待していなかったのですが(笑)、

予想に反していい映画でした。



全般的に、輪郭と影は濃いのに、トーンが控え目で鋭い、完全な大人向けの映画。


すばらしかったです。

いろいろ言われていた庵野監督のお声も(笑)、だんだん聞きなれて大丈夫でした。


たぶん、宮崎監督が彼を二郎さん役に抜擢されたのは、庵野さんと二郎さんが映画と飛行機という違いはあれど、

ふたりとも、「作品を作る人」として同じ魂を持っていたから。


そのように感じました。



作風的に、ミニシアター系の作品が好きなおとなには、合うと思います。


親子連れには・・・お薦めできません(笑)。





あのジブリが、しかもあの宮崎監督がこのような作風の作品を作るとは思っていませんでした。


宮崎監督は、飛行機乗りとしてのサン=テグジュペリに傾倒されていて、彼の作品の文庫版に

飛行機の表紙絵を描かれておいででしたが、そういったものが結実された形になったのかしら。


イタリアのカプローニ伯爵の登場も、見る前は必要性を感じませんでしたが、見終わると、やはり

あれはあれで必要なものでした。


主人公が自分の心と、きちんと向き合う場面、自分に正直である場面は、やはり彼の関わった

仕事と時代性の交わりの関係で必然でしたから。


菜穂子さんとの出会いから生涯の伴侶としての、すべてへの流れも好きでした。


彼女と夫婦としての関わりをきちんともった証としての、描写もなんとなく好き。


「妻」にしたから、夫婦として、より強く寄り添えた、のでしょうね。


彼らがともにいた時間は長くはなかったけれど、日常の合間に添えられた、菜穂子さんの

ふとした仕草が、奥さんらしくて、良かった。


たとえば、それは、手をつなぐ場面であったり、眠りこけたご主人に自分の布団を掛ける場面であったり。

こういうさりげないけれど優しい場面って、本当に好きです。




美しい彼らを見ていたら、何年か前に見た、ジェーン・カンピオン監督の映画「ブライト・スター」を

思い出しました。

婚約したまま、結核で夭折した英国の詩人ジョン・キーツと婚約者との淡い恋を描いた物語だったのですが、

恋を謳ったキーツの作品にこうあります。



「いっそ僕らが夏の三日間を生きる蝶であったなら・・・



 平凡な50年を生きるより、深い歓びの日々になる」




二郎さんと菜穂子さんも、夏の蝶だったのかもしれません。


カプローニ伯爵が仰ったように、菜穂子さんは「美しい風のよう」な、佳き人でした。


そして、この「風立ちぬ」も、佳き映画でした。


佳き映画に巡り合えた夏に、感謝。



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