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ドイツ人と日本のいろいろなものを食べてみた(3)

2017-11-15 12:16:28 | 日記
早速ですが、ドイツ人と日本のいろいろなものを食べてみた(2)の続きを。

10/18(水) 夜
この日の夜は私が大好きな担々麺のお店、湯島の「阿吽」に行くことになっていました。が、その前にロビンさんと立ち寄ったのは秋葉原のアニメイト。ロビンさんに「ガールズ&パンツァーのTシャツがあるなら見てみたい」と言われていたのです。ロビンさんはガルパンのファンとまではいかないのですが、女子高生同士が戦車で戦うという、現代のドイツでは絶対にありえない奇想天外な発想が気に入っていたようです。私個人としては設定も GIRLS und PANZER という英語とドイツ語をまぜこぜにしたタイトルもあまり好きではなく、いまだにアニメも漫画も見たことがありません。ちなみにタイトルをドイツ語のみで表現すると Mädchen und Panzer になります。

というわけで、まずはアニメイトに入ったわけですが、さすがのロビンさんも全フロア、アニメグッズやコミック、ゲームなどで溢れている店内には驚きを隠せず、写真を撮りまくっていました。が、残念ながらガルパンのTシャツは数種類しか売られておらず、結局何も買わずにお店を出てしまいました。

秋葉原のアニメイトから湯島の阿吽までは徒歩。9月に左足を骨折し、日本への出発直前に補助具が取れたばかりで、あまり速く歩けないロビンさんにはかなりの距離で申し訳なかったのですが、頑張ってもらいました。歩いている途中でフクロウを肩に乗せた女性に遭遇。ロビンさんは昨年ふくろうカフェを経験済ですが、「ドイツであんなことをやってたら動物虐待で殴られちゃうよ、たとえ女の子でもね」と一言。基本的には日本が大好きなロビンさんですが、常に人間の欲望が優先されているような日本の一面にはがっかりしてしまうようです。

とにもかくにも無事に阿吽に到着(以下の画像はロビンさん撮影)!



ロビンさんは券売機の前でしばし悩んだものの、結局私と同じ白胡麻つゆ無し担々麺を購入。阿吽は辛さのレベルが0から6まであり、辣油の辛さと花椒の痺れを別々に選ぶことができます。「痺れ」の説明に numbness という言葉を使ったのですが、ロビンさんにはピンとこなかったよう。そもそも私はロビンさんの「辛い食べ物大好き」という言葉をあまり信じていませんでした。だってドイツの辛い食べ物と言えばマスタードぐらいしかイメージできないじゃないですか?

それなのにロビンさんがオーダーした辛さのレベルは私と同じ「4辛(辣油の辛さ4(大辛)、花椒の痺れ4)」。正直、大丈夫?という感じでした。店内は満席だったので少し待ってから着席。お店の人から渡された紙エプロンを「これはいいアイディアだね!」と言いながら律儀にエプロンをつけるロビンさん。ガッツリ食べる気満々でした。

とりあえず今回はここまで。続きはまた後日書かせていただきます。
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