散歩の途中

特別の目的をもたずに気の向くままに歩く=散歩  
的な

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2013-07-21 | 介護
近々法事があり、遠方故に泊まり掛けで来訪する上義妹夫婦。

その義妹から『お世話になりますが、宜しくお願いします。』と結ばれたメールが届いた。

この言葉の意味を深く掘り下げて、腹を立てる人は、まずいないだろう。


しかし、わたしは読んだ瞬間ムカついた。

お世話になるつもりで宜しくお願いされてもねっ


本当にやさぐれてしまったようだ。

単なる挨拶に付け加える定型文じゃないか。
と、自分に言い聞かせてみる。





しかし・・・気が重い。
昨年秋「遠いから何も出来ないけど、機会作ってお母さんみに来るからね。」
と言った彼女は、この春来訪予定だった。

昨年来訪時の「どうしても無理なときは言ってね、1週間位預かるか、こっちに来るかするから」の言葉を真に受けて、滞在してくれてる間を利用して、私は自宅に行って良いかと聞いてみたら、アナタ(実際は名前)が居るなら(実家に)泊まるけど、留守なら妹の家で泊めて貰うわと申した。

当然お母さんも一緒にだろうと思ったが、念のため、(末娘家への)お泊まりお母さん喜ぶだろうなぁと言ってみた。
「お母さんはいいわぁ」と妙に明るく返された。

他人さんの家に連れてくわけじゃない。
二人とも実の娘だろが。

と、同じ内容のことを、言葉を丁寧にして言ってみたが、無理だわと返って来るだけ。

何度考えてもワカンナイ。
私が居るなら泊まる。
居ないなら妹の家に泊まる。
お母さんは連れて行かない。

どー言うこと?

私には、母を独りにしないでと言いましたが?


斯様な娘たちは頼りにならんから、ショートステイ利用して自宅に一時帰宅を考えている。
お泊まりの練習中で、一泊から始め、泊数を増やして大丈夫なら実行しようかと。
長女である彼女には、一応頼りにならんからの部分を省いて伝えてみた。
帰る理由を聞いた挙げ句、一緒に連れて行ったらいいのにと申す。

分からないのだろう。
母を知る人も居ない、本人にとっても見知らぬ土地、そこに連れて行く意味を。

姑は自分の家なら一人で留守番できる。
地元なら外に出ても帰って来れる。
もし、万が一徘徊したとしても、知った人だらけの地元では、見た人が放って置かない。

都会ではそうは行かない。
24時間片時も気を抜けない、目を離せない。

免許更新で帰ったときも一緒だった。
もう帰ろやと言い続ける姑をなだめすかしつつ、たった一泊でなにもせず友達にも会わず帰ってきた。

実家に来ても母親の面倒請け負う気のない人が、よー言うわと呆れる。
ホントによーワカラン。

結局春の訪問は、孫の具合が悪くなったとかでキャンセルになったが。

この姉妹の考え方には理解不能なことが多々。

町内に住む妹は姉を上回る自己チュー思考の持ち主だし。


彼女らと関わらない日々は平和。
例え、トンチンカンな姑との摩訶不思議な日常でも・・・。
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