百菜健美☆料理は平常運転☆ニュースはどっかん・てんこ盛り

おいしい
と感じることは生きる喜びに
そして笑顔になります。
舌で味わい、
目は閉じていても
耳は心で。

昆布料理・イタリアの魚介料理、アクアパッツァを昆布だしであっさりと!

2017-05-12 | Weblog

白身魚のアクアパッツァ

 

 


<iframe src="https://tap-secure.rubiconproject.com/partner/scripts/rubicon/emily.html?pc=11582/53666&geo=au&co=jp" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="NO" width="0" height="0"></iframe>
 
 
白身魚の和風アクアパッツァ

 イタリアの魚介料理、アクアパッツァを昆布だしであっさり仕上げます。作り方は簡単。魚料理のレパートリーにぜひ加えたい一品です。

 

 皮目のみをしっかり焼き、あとはふたをして蒸すだけ。皮は香ばしく、身はふっくら。シンプルですが、たっぷりの薬味で魚のおいしさが引き立ちます。

 仕上げにオリーブ油をふると、コクが増し、メインのしゃれたひと皿に。おもてなしにもどうぞ。

<主な材料>(2人分)

▽白身魚(タイ、タラ、金目ダイなど)2切れ▽塩・コショウ各少々▽酒大さじ2▽A(ショウガのせん切り1片分、昆布だし150CC(※)、薄口しょうゆ小さじ2)▽ミニトマト6個▽長ネギ1/2本▽ミツバ1束▽オリーブ油・レモン適宜

<作り方>

(1)魚に塩・コショウをふる。ネギは4センチ長さに切り、芯を除いてせん切りにして水にさらす。ミツバは3センチ長さに切る。

(2)フライパンにオリーブ油を熱し、魚を皮目から入れ、ヘラなどでおさえながら強火で焼く。酒を加えて煮立て、Aとミニトマトを加えてふたをして中火で3分蒸す。

(3)器に盛り、(1)の白髪ネギとミツバをのせ、くし形のレモンを添える。

※5センチ角の昆布を分量の水に漬けて30分ほどおく。

[1人前217キロカロリー、塩分2.3グラム]


■レシピ提供

河村みち子(かわむら・みちこ)料理研究家 神奈川県生まれ、慶応義塾大学卒業。勤務先の代理店でレシピ開発に関わったことがきっかけで、料理の世界に入る。20年以上続ける料理教室は、作りやすく幅広い料理に長年、通い続ける生徒が多い。「健康で幸せな食卓作りのお手伝いができれば」。著書に「オリーブオイルマジック」(文化出版局)、「定番の味 たどりついた究極レシピ」、(講談社)「あえものサラダ」(東京書籍)など。

 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
«   よ〜いドン テレビ番組の... | トップ | Nabeno-Ism(ナベノ-イズム)... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL