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昆布料理【お正月】食べ過ぎ注意! “塩分”の多い「おせち料理」5つ

2016-12-28 | Weblog
年末年始は常よりも動く量が少なく、

むくみやすい季節。

そこに、

保存食でもあるおせち料理は塩分が多いものもたくさんあるので、

さらにむくみやすくなってしまいます。

家族の肥満予防に! 「揚げ物」を“カロリーカット”する調理のポイント

女性にとってむくみは大敵!というのも、

むくんだ状態を放置すれば、

代謝の悪い体になって太りやすい体になることも。

そして血行も悪くなることで、

冷えや肩こりなども起こりやすくなります。

なによりも、

パンパンの足は見た目も嫌ですよね。

そこで、

塩分の多いおせち料理についてご紹介します。

■食べるのに注意したい食品

■1.かまぼこ/1切れ:0.3g

おせち料理の中でも定番でもあるかまぼこは、

大人も子供も大好きな1品。

紅白で用意することが多く、

日の出を意味しているおめでたいお正月料理。

ただ、

練り製品はもともと塩分が多め。

かまぼこは、白身魚又は青魚などの新鮮な魚を材料として調味料を混ぜて作るので、

魚自体に含まれている塩分と加工段階の調味料の塩分が入ります。

食べやすいため、

気がつくとパクパクと食べ過ぎてしまうので、

要注意。

■2.昆布巻き/1個:0.7g

健康長寿を祝う昆布は、昆布=こんぶ=こぶの言葉の言葉にかけて

「喜ぶ」という縁起ものです。

煮しめの結び昆布、

昆布巻と食べ方も色々。

昆布自体も海のものなので、

塩分が多め。

さらに、にしんを巻いたり、

鮭を巻いたりするとさらに塩分が多くなります。

その食材を塩分の多い醤油で煮込むため、

塩分が多くなります。

よく噛んでゆっくり、

少量を食べるようにしたいですね。

■3.数の子/1本:0.1g

数の子はニシンの卵で、二人の親(ニシン)から多くの子が出るのでめでたいという、

子宝と子孫繁栄を祈る1品。

コリコリとした食感で、

食べるのが止まらなくなることもありますよね。

数の子そのものは1本で、

塩分量は0.1gほどと少ないようですが、

数の子をそのまま食べても味があまりしないため、

醤油に漬けて食べることがほとんどですよね。

数の子は断面がブツブツしており、

醤油も染み込みやすい食品。

ちょっと醤油をつけたつもりが、

意外に多くの醤油を吸い込んでしまいます。

また、

味付け数の子では1本食べただけでも

1gほどになってしまうこともあります。

薄味にして、

鰹節などの風味を豊かにして食べると減塩になります。

■4.するめ/1枚:1.8g

するめは「寿留女」の字をあてていて、

めでたい祝儀の膳に欠かせない料理となっています。

するめいかを干して作るので、

するめいかに含まれている塩分が反映され塩分量が多くなり、

さらにマヨネーズや醤油につけて食べると、

ますます塩分UPになってしまいます。

ただ、

するめはよく噛んで食べるものなので、

満腹感も得やすい食品。

一度に1枚も食べることはほとんどないと思うので、

ゆっくりよく噛んで食べることを意識することで、

健康に良い「食品」となります。

■5.松前漬け/1人前:2.5g

これまでに出てきた高塩分の昆布、

数の子、

するめなども材料とし、

さらに塩分の多い醤油をベースとして

味をつけるため全体の塩分は多めに。

ただ、

縁起物がぎっしり入った松前漬けはお正月にも適している1品。

ご飯のお供に、お酒のお供に少量をつまんで食べるといいですね。



栗きんとん、黒豆、こんにゃくや里芋の煮付け、

紅白なますなどは比較的塩分が少なめです。

おせち料理は一つのものをたくさん食べるのではなく、

色々な種類を少量ずつ食べるようにするといいですね。
 
 
 
 
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