うさぎさんとうなぎいぬ

縫い物と飼い犬の話。あと雑談。

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アムステルダムへ。

2012-08-30 02:15:25 | 2012.8 Amsterdam & Brussels
オランダに行くのは数年越しの計画(?)でした。
目的は、もちろん「ミッフィー」。
かの有名な(?)ミッフィーの作者、ディック・ブルーナ氏は、オランダのユトレヒトという街で、今も創作活動を続けておられます。

2年前にデンマークへ行ったけれど去年は海外に行かなかったし、
かつてない円高!だし、えいっ、今年行ってしまえ!
…というわけで行ってきました。

ワタクシ添乗員付きの団体旅行って苦手で(一度行って懲りた)、
かといって自分で何もかも手配するのは面倒…
…というわけで、近畿日本ツーリストのフリープランを利用。
「最少催行人員2名」のところ、違約金を払って1名催行にしてもらいました。
(2名分払わなくても、一人で行けます。違約金の額はその時によって違いますが今回は\20000でした。)
「アムステルダム&ブリュッセル6日間」というプランで、アムステルダムでの一泊延泊をプラス。(延泊代金はパンフレットの表にある代金の2倍かかります。)
さらに、重い荷物をひきずってタクシーを捜したりするのも面倒(!)…
…というわけで、「送迎プラン」もプラス。(あ、これも一人だとパンフレットにある額の2倍かかります。)
……それでも、今までに行った3回の海外一人旅のなかではいちばん安かった。。。
さすが円高。

******

…というわけで、いろいろすっ飛ばして(!)、
8月20日、KLMオランダ航空で成田からアムステルダム・スキポール空港へ。
ヨーロッパの有名なハブ空港なので、成田空港のように、「出発」のルートと「到着」のルートが分離されていません。
…なので、到着してすぐに免税店のアーケードに出会います。
(しかし、買い物をするには搭乗券を見せなければならないので、多分これから乗る搭乗券を持っていなければ買い物は不可能)

ダイヤモンド店とかおもちゃ屋とか横目でチェックしつつ、パスポートコントロールへ。
いやーこのパスポートコントロールが曲者でした。。。
「スキポール空港での入国審査は最近厳しくなっている」とは事前に情報を得ていたものの、想像を超える厳しさ。
中国人や中南米の人たちがたくさん列に並んでいた(たぶん、飛行機が到着する時間帯が近いと思われる)のですが、列がちっとも進まない。。。
それどころか、窓口ではねられて、別の(特別な?)窓口に行かされているグループも。。。

さんざん待ちましたが、スキポール空港、無料のWifiが整備されているので、Twitterなどチェックしておりました。

…で、自分の番。
「Hello.」と言って窓口にパスポートを出してみたところ…
さっそく「Good afternoon.」と返された。。。
ロンドンに行った時なんて「Hi.」だったのに…こわっ!
…というわけで、「Good afternoon,sir.」と言い直した(気の弱い?)ワタクシ。。

「***********?(←聞き取れなかった)」と質問されたのだけど、あんまりよく聞いてなかった(!)ので、
「Pardon?」と聞き返したら、明らかにイラッとした感じで
「Do you speak English?」と聞かれたので
「Yes.」と。
そしたら「Why do you come in Amsterdam?」
(ここで、さっきの質問が「What's the purpose of your visit?」であったのだろう、とようやく理解する)
「Sightseeing.」

これで終わるか…と思っていたら、甘かった。。。
「(何日滞在するのか?)」
「(アムステルダムに3泊、そのあと…)」と言い終わらないうちに
「(ヨーロッパに合計何泊するのか?)」
「(5泊。)」
「(現金をいくら持っているか?)」
「(2000ユーロくらい。)」(海外では極力現金派なので所持金はいつも多い)
「(今日はどこに泊まるのか?)」
「(ちょっと待ってください…ここです。)」…と、旅行会社から出発前にもらっていた宿泊先の書いてある紙を見せて、
ようやくパスポートを返してもらえました。。。

いやー長かった。。。
今まで入国審査でこんなに質問されたことはありません。
みんなにこれだけ質問していたら、そりゃ列も進まないわけね。。。
しかも、これだけあれこれ質問されたら、英語話さない人は困るわな。。
中国人のグループが入国審査をパスできなかったのもわかる気がする…
(たぶんコミュニケーション不可能だったのでしょう。。。)

…で、次はBaggege Claimでスーツケースが出てくるのを待ちます。
入国審査に時間がかかったので、すでに荷物は出てきていました…
…が、なぜかターンテーブルが止まっている。
???と思ってよく見ると、荷物の出口に荷物が詰まっている。。。
係の人がやってきて、直していたけど、またすぐに詰まる。
…要するに、最初にベルトコンベヤーに荷物を載せる人がいいかげん過ぎて、
めちゃくちゃな向きで荷物がベルトコンベヤーに載ってくるために、途中で荷物があちこちにひっかかって止まってしまうのです。

入国審査は厳しいくせに、こういうところはアバウトなわけね。。。

…で、荷物を受け取った後は、税関を通過して(ほんとにただの通路)、出口へ。
ホテルまでは車で送ってくれることになっている(これはデフォルト)ので、迎えに来てくれていた人と会い、20分くらい?車に乗って、ホテルへ着きました。
このホテルについて書き始めると長ーくなるので、続きはまた今度。。
(いつ?)

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超ひさびさ。

2012-08-30 01:24:47 | お知らせ・ごあいさつ・その他
超ひさびさの更新…
前回の記事が「金環日食」ですから、いったいどれだけ放置してあったんだか…。

私の長すぎる(?)夏休みも残り1週間を切りました。
先日オランダ・ベルギーに行ってきまして、その旅行記をここで…
…と思っておりますが、根気がないので最後まで書けるかどうかは謎。
とりあえず、やるだけやってみます。。。
(最初は超詳細、飽きてきて突然雑になる可能性大)


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明日は金環日食。

2012-05-20 22:58:37 | お知らせ・ごあいさつ・その他
明日、5月21日は金環日食の日です。
東京で金環日食が見られるのは173年ぶり…
そして今回はラッキーなことに、時間帯も朝。
これは見るしかない!…と、昨年のうちから意気込んでおりました。

幸い、職場も出勤時刻が遅くなり、日食観測に専念できることに。
早々に太陽撮影用NDフィルターも入手し、撮影する気120%…

…と思っていたら、「400mm以上の超望遠レンズがおススメ」とのこと。
そんなの持ってない…
しかも、ほかに使うあても思いつかない…
買おうか、どうしようか迷ったあげく、18日(金曜日)になってようやく決心がつき、SONYの直販サイトで望遠レンズを購入。310mmだけど、Eマウントはこれがいちばん長いのよ。しかたない。

…で、望遠レンズも無事に今日の午前中に到着。

もともと太陽観察用遮光板は職場に山のようにあるし、
天体望遠鏡も口径76mm、焦点距離1200mmのものが(古いけど)あるし、
土曜日に天体望遠鏡を組み立てて準備万端…

…と思いきや。

肝心の天気があまりよろしくない…
「くもり」だそうで。
曇りってどれくらいの曇り?
薄曇りくらいだったら、少なくとも日食じゃない普通の太陽は十分観察できるんですよね…。日食の場合は経験ないんでわからないけど。

一日晴れてなくていいんで、午前中…いや、朝6時~9時の間でいいんで、
それがだめなら金環食の時間帯の5分間だけでいいんで、晴れてください…。

(ていうか私強烈な雨女だったのを思い出しましたよ。私がフィーバーしてるから天気が悪いのか…?)
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階段を降りられないうなぎいぬ。

2012-05-13 23:05:59 | うなぎいぬ
今日は朝からうなぎいぬを洗濯しました。
先月、ちょうど1カ月くらい前に、狂犬病予防接種を兼ねて、獣医さんのところでシャンプーしてもらったので、タイミングとしてはちょうどいい感じです。

外で飼っているので泥汚れがひどい…のはいつものことですが、
今回はちょうど換毛期でもあり、抜け毛の量がとんでもない…

↓シャンプー後にブラッシングして取れた毛。



…ところで、うなぎいぬは階段を降りられません。
でも、2階には興味があるらしく、人が2階に行くのにくっついて階段をのぼります。

↓そして、この通り。



おりられません…。
困り果てるうなぎいぬ。

↓ほんの数段でも、この通り、困っております。



こうなると仕方がないので、抱きかかえて降ろすか、
あるいは人が階段に座って、その上を歩かせて降りさせるか、どちらかです。
(なぜか人の上を歩くと階段を降りられるという不思議…)

…っていっても、うなぎいぬ、25kg超えてますから。
重いんですけど。

↓うなぎいぬ、昼寝中。(我関せず…)

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トートバッグその2.

2012-05-12 13:00:31 | 縫い物(小物)
これは…GW直前に作ったものです。



ミナ・ペルホネンのリバティ、Unfoergettable moment(だったっけ?)を使いました。
使った後で、この布も1mしか持ってないんだった、ということを思い出す。
最近このパターン多い。

持ち手は、LINNETのリネンリボン2枚重ね。前回作と同じく。

↓今回は裏地もリバティ(Fenton)。



前回作は、バッグの口の部分にだけ接着芯を貼ったのですが、今回は表地全体に貼ってみました。効果のほどは…よくわからないけど、柄が透けなくなったのは確かです。

前回書き忘れましたが、これ、サイズはDEAN & DELUCAのトートバッグに合わせてあります。世の中であれをよく見かけるってことは、あのサイズは使いやすいのか…?という、ただそれだけの理由です。

あ、ちなみに今回も(当然)リバーシブルです。
(どっちを表にするか決められない)優柔不断も、「リバーシブル」と言ってしまえばかっこいい…違うか。
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