ただの日記

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アメーバブログに引っ越ししました。

2016-05-01 07:41:35 | 日記
アメーバブログに引っ越し、ただの日記 by みやというタイトルにしました。

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練習用エフェクターボード作製(自室限定)

2016-04-25 20:08:09 | 楽器
最初はZOOMのB3を使っていたのですが、アクティブベースに買い換えたら、音を出した際にサーッというノイズが出ることに気付き、修理に出しました。
しかし、セッティングのせいでノイズが出ている可能性が大きいが4千円で新品ユニットに交換できますとありがたい回答を頂き、交換してもらいました。
B3が返送されてきたのですがやはりサーッというノイズが気になり、石橋楽器に売っちゃいました。

代わりに、ギターで使っているLINE6のHD500を使ってみたらサーッというノイズは出ません。
でもあまり好みの音にならないので、思い切ってALBITのA1BP-PROを買っちゃいました。

そしてリズムボックスも欲しかったのでBEATBUDDYをイシバシポイントで購入しました。

そこで考えたのですが、エフェクターボードを作製しようと。

でもまともなボードは高いし、今は修行中の身なので持ち出すこともないので、パイン収集板にエフェクターを固定すればいいなと考え、構想をねり、ホームセンターに行っては材料を見てあれが使えそうとかこれも使えそうとかあれこれ見て回り、ついに構想がまとまりました。

まずはエフェクターの配置決めをCADで図面を書きたかったのですが高いのでエクセルで大まかな図面をこんな感じで作成しました。



後日またホームセンターに行き材料を買いあさり作業開始です。

まず600×350×20tの板に既製品の足を短く切った物をビスで取り付けました。
これは部屋が狭いのでHD500の上に重ねておけるようにするためです。



次に取っ手を付けました。



そして一番苦労したのがポリチューン2の傾斜ベース作製です。
角材を斜めにノコギリでカットするのですが結構難しく写真の方法を思いつきようやくできました。





あとはエフェクターベース用板取り付け用のビス下穴をピンバイスであけまくり、ACアダプタケーブルを通す為のφ11.5の穴を電気ドリルであけました。



そしてACケーブル穴の面取り作業です。
私はトリマーを持っていないので、電気ドリルとスタンドの裏のゴム板を外して滑りの良いPET端切れを貼った、なんちゃってトリマーを用意しました。
面取り用のビットはホームセンターで980円で購入しました。







穴の面取りは思いの外綺麗に出来安心しました。
しかも木くずがさほど飛び散りません。
ブルーシートを敷かなくても良かったくらいです。







さてお次は背面のACアダプタケーブル束の保持部を取り付けます。
今回はコンロ用の網を使ったのですが我ながらないすなアイディアだと自負してます。
ボード背面4箇所にU字フックをねじ込み、そこに網を引っかけるのですが、なにもないとすぐに外れます。
ところがケーブルの束をいれてしまうとこれがスプリング代わりになりいいかんじで保持できるのです。
取り外しも片側の引っかけている針金をプッシュすればワンタッチ感覚で外れます。
まあ見た目がこたつみたいでかっこ悪いですが・・・。



そして今度は3mmPET板を切り出した物にピンバイスでビス穴を開け、電気ドリルに面取りカッターを取り付けて皿ビス加工をします。
これをボードにビス固定し、上にファスナーテープを貼り付けます。



まずエフェクターを仮置きし、パッチケーブルの長さを設定しました。
今回はFREE THE TONEのソルダーレスケーブルキット(L字)を使いました。
作製は簡単だしケーブルも細いので取り回しも楽です。
エフェクターの配置換えの際に作製し治せるしケーブル単体3Mで2千円ちょっとで買えるコスパの高い商品だと思います。





パッチケーブル作製後、テスターで導通チェックし問題なかったのでエフェクターに接続し、ファスナーテープにエフェクターを貼り付け完成です。




そして動作確認して問題なかったので作業終了です。







POD HD500の上に被せるように置くとこんな感じになります。





構想5日
加工6日
材料費:11,000円+パッチケーブル11,000円=22,000円
新規に買った工具
ノコギリ1,000円+トリマービット980円=1,980円
合計23,980円
極力工具は持っている物(かなり持っている)を使用したので、出費は最小限に抑えられました。
しかしヤフオクで稼いだお金は乏しくなってきました。

今日はここまでで終了です。
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アイバニーズ SR1305-NTF

2016-04-23 05:45:59 | 楽器
先月アイバニーズのSR1305-NTFが発売されることをアイバニーズのサイトで知り一目惚れしました。
数量限定とのことだったので予約するしかないと思いました。
そのため、フェンダージャパンのJB62-USを楽器屋さんに下取り査定してもらったところ、買ったときの金額より高く買い取ってもらえました。




その後、予約してめでたく5弦ベースを手に入れ、早速音を出してみたところ、ピックアップ配分を中立にしているときはさほどノイズは気にならなかったのですが、フロント寄りやリア寄りにすると結構なノイズが乗ります。
無音でピヨピヨとノイズが出て、ベース音を出してもノイズが聞こえます。
ビッグシングルピックアップなのでしょうがないのですが、私はヘッドホンを使用しているのでどうしても気になってしまいます。



あれこれ調べていたら、Nordstrand Big Split 5 String P2 Size 16.5mm Ibanez Spacing Split Coilというピックアップにたどり着きました。
これはビッグシングルピックアップにハムノイズ対策を施したものだそうですごく欲しくなりました。



何とか入手出来ないか検索してみましたが国内では手に入りそうにありません。
NordstrandのWEBサイトで注文できるようなのですが、色んな国が選べるのに、日本がない・・・
他に扱っている店はないか検索したらありました。

早速Nordstrand Big Split 5 String P2 Size 16.5mm Ibanez Spacing Split Coil Setを注文したところ、お店から生産に6~8週間かかるがいいかとメールが来たので、承知しましたと返事しました。

生産に2ヶ月+船便で数週間。
問題なく届くといいのですが・・・。

ピックアップが届いたらまたお知らせします。



2016/04/23 AM09:06追記
ピックアップノイズの動画を貼ります。
アンプはYAMAHA THR-10 ゲイン最小 EQフラット、ベースのEQもフラットにしています。
ピックアップ配分をネック寄りにしたりブリッジ寄りにしたりして録音しました。

VID 20160423 082653
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ベースペグの角度ずれ修正

2016-03-14 09:11:35 | 楽器
前回ベースのペグ交換をUPしましたが、




上の写真の通り、ペグの位置決めがうまくなかったために1弦と3弦のペグが回転方向に少しずれていたので、今回修正します。


まず1弦と3弦のペグを外しずれ具合を確認してから3mmドリルでねじ穴を拡大。

その後木工用ボンドを塗布し、3mmのラミン丸棒を挿入して長めにカット。

これで1日目の作業は終了です。




24時間経ってから余分なラミン丸棒をニッパでカットした後、僅かに残っている出っ張りを平刃の彫刻刀で綺麗に削り落とします。








次に3弦のペグをネックヘッドにはめ込み、写真のように4弦側ペグ台座との間に1mmのシックネスゲージを差し込みます。

同様に2弦と3弦ペグ台座の隙間にも1mmのシックネスゲージを差し込みます。少しキツかったのでガッチリ固定されました。




お次は2.9mmドリルをペグ台座穴に挿入後にゆっくりと軽くまわし、ネックヘッドに穴開け位置決め用のくぼみを付け、削りかすを掃除機で除去します。

この作業は一気に4つの穴に対して行わず、1つの穴だけ行います。




位置決め用のくぼみに合わせ1.7mmのドリルで深さ7.5mmの穴を開けます。(ペグ台座厚2.5mm)

今回もドリル先端から10mmのところにセロハンテープを付け目安にしました。




一旦掃除機で削りかすを除去後、ペグビスを締め込みペグを固定します。



ここまできたら後は同じように位置決め用のくぼみを3つの穴まとめて付け、削りかすを除去しては1.7mmの穴を開ける作業を繰り返します。

終わったらペグビスを締め込み、シックネスゲージを外して3弦ペグの取り付けは完了です。

今度は1弦のペグをネックヘッドにはめ、2弦ペグ台座との間に1mmのシックネスゲージを差し込みます。

そして写真のようにセロハンテープでペグを仮固定し、2.9mmドリルで穴開け位置決め用のくぼみを付けます。



後は3弦ペグと同じ作業を繰り返します。

これでようやくペグが綺麗に揃いました。





1弦-2弦ペグの隙間





2弦-3弦ペグの隙間




3弦-4弦ペグの隙間




今回使った工具。





話は違いますが、ペグ交換などは買い取り査定額ダウンの対象になるそうです(T_T)。ボルトオンできるペグにしておけば良かったかなと思いましたが、いい勉強になりました。


おわり
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フェンダージャパン JB62-USのペグをFB3タイプからGOTOHのGB640に変更。

2015-01-16 20:57:44 | 楽器
FB3タイプのねじ穴位置とGB640のねじ穴位置は若干違うので、穴埋めと新規穴開けを行いペグを交換した。

使った物:

・ラミン丸棒2mm(東急ハンズで売っている。数十円なので数本買っておく)
・M2.7-10mmステンレス木ネジ鍋頭(アマゾンで購入)


・デジタルノギス
・木工用ボンド
・ピンバイス(0.1~3.2mmドリル刃対応)
・2.3mmドリル刃
・2.9mmドリル刃
・1.7mmドリル刃
・+ドライバ(No.1)
・彫刻刀 平刀
・精密ニッパ
・ボックスレンチ(外形14.6mm程度のものを現物あわせでチョイス)
・三菱鉛筆 シャープナー ユニ 鉛筆 芯ホルダー用 DPS600 1P
・ミニ金尺
・パイン角材
・乾電池式ハンディークリーナー





最初に行ったのは、純正とGB640付属ペグビス径とGB640本体のねじ穴径測定。

デジタルノギスで測ると純正ネジはφ2.4-10mmの木ネジだった

GB640付属のネジはφ2.7-13mmのメッキ木ネジ。

GB640本体のねじ穴はφ2.92とネジ径に対してクリアランスがあまりない。

私は長いのが嫌だったのでφ2.7-10mm木ネジを使うことにした。

探してみるとステンレス製の木ネジをアマゾンで見つけたので購入。





次に行ったのは、用意した穴埋め用のラミン丸棒の径測定。(予め3mmと2mmを用意しておいた。)

2mmのラミン丸棒をノギスで測ってみると運良く大体2.2mmだったのでこれを使用することにした。

そして元のビス穴を2.4mmのドリルで穴拡大。としようとしたが、結局2.3mmをチョイス。

2.3mmのドリルを選択したのは、下記確認をしてからのもの。


確認内容

 家にあったパイン角材に1.5mmの下穴を開け、2.4mmの木ネジを締め込む手前までねじ込み、
 
 ネジを外す。

 これを2カ所行い、それぞれの穴を2.3mmと、2.4mmのドリルで穴を開け直し、

 ラミン丸棒の挿入具合をみた。


 結果、2.3mmが挿入抵抗感がちょうどいい感じで、2.4mmでは少し緩い。

 次に、穴に木工用ボンドを塗り、ラミン丸棒を挿入したところ、2.3mmは結構きつい感じで、

 2.4mmはちょうどいい感じだった。

 次に1日乾燥させ、ラミン丸棒の飛び出た部分を平刃彫刻刀でカットし、ルーペで穴の隙間を

 チェックしたところ、2.3mm穴の方がぴたりとしている気がした。(気がしただけ)

 考えた結果、ボンド付きでの挿入に若干力がいるが、塞いだ穴に隙間が無い方がいいと考え、

 2.3mmとした。





これから実作業。

まず、弦を外し、純正ペグも外す。

この際、ペグビスがどの程度のトルクで締め付けられているか確認しておき、感覚を覚えておく。

あくまでも回り止めなのでそんなに固く締め付けられていない。


次にペグを通すガイドを裏から適当なボックスレンチで押す。




純正ガイドが外れたら、新しいガイドを押し込んで行く。(指で押せば入った)

この際、若干ガイドが緩かったため、一旦ガイドを外し、木工用ボンドを少量塗布し、再度押し込んだ。




次に全てのペグ穴を2.3mmドリルで拡大。

(念のため、ドリル刃先端から9mmの位置にマスキングテープで目印を付けておいたが必要なかった。)




そして、長いラミン丸棒の先端を鉛筆削りなどでほんの少しテーパーを付ける。

私はuniの2.0mmシャープ用の芯シャープナーを持っていたのでこれを使用。


次にテーパー付きラミン丸棒を一つ目の穴に挿入してみてキツすぎないか確認し、OKであれば

15mm程度の長さにカットし、穴に木工用ボンドを塗布し、カットしたラミン丸棒を奥まで挿入。

(この際ボンドの付けすぎに注意した。また挿入は少し固いのでドライバーの柄の部分で押した。)


その後はみ出たボンドは綺麗に拭き取った。

各穴について同様の作業実施。







ここで作業は小休止。1日乾燥させる。




翌日、突き出たラミン棒を精密ニッパでカットし、まだ若干飛び出ているラミン丸棒を彫刻刀平刃でカットして、

ネックのヘッド面と面一になるようにした。

これを16本全てに実施。

(事前にネックを傷つけないように飛び出したラミン丸棒のみを削る練習を何度かした。)







次に。4弦のペグを付けてみて。ちょうど良い位置(ネックヘッドのラインと直角)でセロハンテープできっ

ちりと固定した。(位置決めは金尺使用)


固定が済んだら、新しく穴を開けるための位置決め穴を付けるために、ペグビス穴にM2.9のドリルを通し、

ネックに若干くぼみが出来る程度に優しく回す。




次に、作製したくぼみに合わせ、1.7mmのドリルで下穴を深さ8mm開ける。

(ドリル先端から10mmの所にテープを貼りマーキングしておく。)




1つの穴開けが済んだら、位置決めをしながらビスで固定する。

固定が終わったら残り3つのペグビス穴も同様に開け、一旦ペグを外し、おが屑を取り除き、

改めてペグをビスで固定する。

(ペグビスはぎゅーっと締め込む必要は無く、クッと締め込む程度で十分。最初の純正ビスの締め付け感覚で)



これを残りのペグについて同様に行う。









ここで、2.9mmのドリルでくぼみを開けているのは、元穴と新設する穴が近いので、慎重に位置決め

をしたかったため。また、ペグ側のビス穴は、ビスφ2.7に対してφ2.92と遊びがあまりないので

ビス穴を正確に開ける必要があるから。

普通はポンチなどを使用するが、私がやると位置ズレしそうだったのでこの方法をとった。


感想

純正ペグは動きが渋く、ぎこちないがGOTOHのGB640は動きがスムーズでストレスを感じない。

ヘッドの重さも結構軽くなった感じで、バランスが良くなった。

苦労して交換した甲斐があった。


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フェンダージャパン JB62-US 3TSの中古を入手しました。

2015-01-06 01:32:40 | 楽器
昨年からジャズベースが欲しくてあれこれ吟味していたのだけれど、フェンダージャパンの新品は

安いもの(JB-STD)で5万。

でも安い物を買うと、そのうち不満も出てくるだろうと、今度はJB62-USの中古を探すことに。

すると、ある楽器屋さんによさそうなものがあることがわかって、早速見に行くことにした。

しかもその日は中古10%offセールとのこと。

店に着いて早速目当ての物を探すが見つからず、売れてしまったのかと諦めかけてた所に店員さん

が現れた。

即、JB62-US 3TSの中古は売れちゃいましたか?と聞くと、早速パソコンで調べてくれ、まだ売

れていないことがわかった。

すると店員さんは別のコーナーへ急ぎ足で向かい、「ありました!」と笑顔でベースを見せてくれた。

それはかなり程度の良い物だった。

程度の説明を聞き、メンテナンスもばっちりされていて弦も新品、そして1年保証と純正のソフトケース

がついて4万5千円。

しかも店員さんが凄くいい人で、即決しました。


帰宅後、ベースをまじまじと見てみたのですが、目立つ傷は無く、唯一ペグのメッキが曇っている以外は

新品同様の物でした。

ほんとについてたと思います。



因みに私は、エレキギターは少し弾きますが、ベースはほとんど弾いたことが無いので、基礎から練習です。

教則本を買うか、ヤマハのオンラインレッスンにするか迷います。

まずは、指ピッキングで8ビートを弾けるようになるまで練習してからですね。

その前に、ギターワークスさんから購入してあった黒のピックガードに交換してみました。



また、気になるペグをGOTOHのGB640に変更しようと計画中です。

材料が揃ったらまた更新します。
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保冷ボトル

2013-07-11 17:12:17 | 自転車
梅雨が明け、猛暑の中ポタリングに出かけたら熱中症気味になった。

水分は摂っていたが、普通のボトルに水を入れているので温かくなってしまい、体が冷やせない。

なので、その足でショップに行き保冷ボトルを購入した。(写真右側)




保冷時間は2時間程度らしい。

翌日、ポタリングに出かけてみたがやはり暑いときには冷たい物が効く。

休憩込みで1時間30分のポタリングだったけど、ちゃんと保冷してくれた。

そのおかげか熱中症は解消されたようだ。

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グリップを交換

2013-07-08 10:52:30 | 自転車メンテナンス
自転車に乗る際にグローブを着けるようになったら真っ白なグリップが黒ずんでしまった。




暫くは我慢していたけど、グリップを黒色に交換することにした。

交換は至って簡単で、6角レンチ1本あればグリップ両サイドのネジを2カ所緩めるだけで外せる。

グリップを装着し。最後にバーエンドをハンドルに挿入したところ入らない(^^ゞ

どうもハンドルバー内径が狭いようで、バーエンドカラーを削る必要がある。

でも、面倒なので、元から付いていたものを取り付け作業終了。



白いグリップから、黒いグリップに変わったら雰囲気も変わった。



今回交換したグリップはキャノンデールのD3グリップ。




ルイガノの自転車にキャノンデールのグリップを付けるなんて、日産車にTOMSのステアリングを

付けるようなもので何か変だけど気に入ったからしょうがない。
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自転車のチェーンとスプロケット交換

2013-06-30 08:10:57 | 自転車メンテナンス
自転車を購入して1ヶ月が経った。

まだそんなに遠くまでは行っていないので走行距離は250km。

でもチェーンとスプロケットの汚れが気になってきた。

調べてみると、チェーンを洗うツールがあることを知った。

でもこれ、中に洗浄液を入れてチェーンにセットし、チェーンを回して中のブラシで掃除するもので、うるさそうで洗浄液が飛び散る可能性大。

マンションの駐輪場でやるには気が引けるので何か良い方法はないかと調べたらありました。

チェーンをワンタッチで外せるミッシングリンクという小物。

これを使えばチェーンを外して、家でチェーンを洗浄すればいい。

ただ、その間自転車をそのままにしておくのは迷惑なので、チェーンをもう1本購入しておいて、その場ではチェーン交換をし、

後でゆっくり家でチェーン洗浄するという方法にすることにした。

そして、スプロケットも3千円だったのでもう1つ購入し、その場でチェーンと同時に交換しようと考えた。

そうすればおそらく30分程度で交換出来るのでマンション住民の目を引くこともないだろう。

ちなみにうちのマンションは高級でない割に非常にきれい好きで管理も徹底されているので、当然音にも敏感だ。

ということで敷地内では堂々と整備し辛い。

しかし、穴場を見つけたのでそこで作業すれば迷惑にならずに済みそうだ。

まあ工具の取り扱いを慎重にして、音を極力出さないように心がける。

そうと決まればまずは準備。

後輪を持ち上げてチェーンが回せるトピークのセンタースタンドはすでに購入済みなので、後はパーツと工具等を

揃えた。



購入品一覧

パーツ
 1.チェーン(シマノティアグラ)

 2.ミッシングリンク(KMC)

 3.スプロケット(シマノティアグラ)


チェーン関連工具

 1.チェーン切り(シマノ)

 2.チェーンフック(グランジ)

 3.マスターリンクプライヤー(アイスツール)


スプロケット関連工具

 1.カセットリムーバセット(シマノプロ)

 2.スプロケットロックリング抜き(シマノ)---トルクレンチに使用するため購入。
 

ケミカル

 1.シトラスバイオソルベントディグリーザー(フィニッシュライン)

 2.セラミックワックスルーブ(フィニッシュライン)

 3.プレミアムグリース(シマノ)


その他

 1.チェーン洗浄用容器---ケーヨーD2で購入

 2.スプロケット洗浄用容器---ケーヨーD2で購入

 3.使用後のディグリーザーを濾過するための油こし器(フィルタータイプ)---ケーヨーD2で購入

 4.3とは別の単なる油こし紙---カインズで購入

 5.濾過後のディグリーザー保存缶---東急ハンズで購入

 6.整備マット(ポチット)

 7.スプロケット洗浄ブラシ(トピーク)


まず重要なのは工具。

工具はケチらないというのが、車とバイクを長年いじってきた僕の経験上の教訓。

なのでトータル工具費用は2万円とちょっと高いけど、車やバイクのパーツ代に比べれば安いもんだ。


そして、使用済みディグリーザーを何回か使えるようにフィルタータイプの油こし器も購入した。

この油こし器は本体(フィルター1個付)が1980円で、フィルター3個1780円。

せっかく購入したが、別に専用品でもないので果たして使えるのだろうか?と不安を抱えての購入だった。

ちなみにこのフィルターは10回使用可能との説明が書いてある。サラダ油での話だけど。

まあ立派なフィルターなので金属粉はちゃんと取ってくれるだろう。

(ネットで探せばもっと良いものがあるかも。)


そして、洗浄に使うプラスチック容器。

ケーヨーD2で、チェーンとスプロケット洗浄用に良さげな容器を探すと手ごろな価格&サイズのプラ製密閉容器があった。


家で容器に水を入れて勢いよく振ってみたら水滴が漏れてきたが、どうやら蓋の締め付けが弱かったようだ。

一旦容器を拭き、また水を入れて今度は思いっきりキツく蓋を閉めてから振ってみたところ漏れはなくなった。


次に容器サイズの確認

スプロケットが入るかどうかが心配だったのだけど、TOP方向を下向きに入れてみるとぴったり。

ちなみにこのスプロケットはティアグラの12-30Tと大きいもの。


さてと、これで準備完了。

そして、パーツが送られてきたので開封してみると、ミッシングリンクに張り紙が・・・。

「取り付け、取り外しができる回数は3~5回までです」と。

構造を見て納得。

1個あたり500円もしないものなので問題なし。


あと、1つ問題が見つかった。

僕のスプロケットはティアグラ10sなのだけれど、分解できないカセット部分の間座が全て樹脂のようだ。

ということは樹脂を犯すディグリーザーは使いたくないので、説明書に書いてある通り、中性洗剤で洗うしかない。

このため、スーパーでジョイを買ってきた。


準備が整ったので、早速作業に取りかかりたいところだけど、作業を効率良く進めるために作業手順を箇条書きに

して簡単なチェックリストを作成した。(作業ミス防止)


ようやく作業開始。

本当は写真を撮りながら作業したいところだけれど、作業時間短縮のため屋外での写真撮影はしていません。


@自宅で作業

『新品チェーンの洗浄と注油』

 1.新品チェーンを容器に入れ、ディグリーザーに浸す。

 2.蓋を強く閉め、容器を振り撹拌。

 3.30分後、容器を振り撹拌。

 4.容器の蓋を開け中身を油こし器に移す。

 5.チェーンをトレーに取り出し、中性洗剤で洗浄後、水で濯ぐ。

 6.チェーンをウェスで拭き、ドライヤーで乾燥。

 7.チェーンを吊し、フィニッシュライン セラミックワックスルーブを上から順に塗布する。

 8.余分なものをウェスで拭き取る。

 9.チェーンを吊したまま1日乾燥。


@屋外で作業

『チェーンの取り外し』

 1.地面が汚れないように整備マットを敷いて、脇に使用する工具やパーツを並べる。

 2.自転車にセンタースタンドを取り付け、整備マットの上に設置。

 3.シフトチェンジをして、フロントは内側ギア、リアは外側に。

 4.チェーンフックを取り付け、チェーンカッターでチェーンをカットし、チェーンを外す。

 5.チェーンを容器に収納。

 6.フロントギアをウェスで拭く。

 7.ディレーラーのギアをウェスで拭く。


『スプロケットの交換』

 1.リアタイヤを外す。

 2.工具を使ってスプロケットを外す。(相当力が必要だった。)

 3.スプロケットを容器に収納。

 4.フリーホイールハブ表面の古いグリスをぬぐい取り、新しくグリスを塗る。

 5.工具を使って新品スプロケット取り付け。(トルクレンチ使用 40N・m)

 6.リアタイヤ取り付け。


『チェーンの取り付け』

 1.新チェーン(カット及び洗浄注油済み)取り付け。

 2.チェーンフックをかける。

 3.ミッシングリンクを取り付け、工具を使ってロック。と思ったけどロックに工具は必要なかった。

 4.チェーンフックを撤収。

 5.チェーン接続確認

 6.チェーンに注油(新品チェーンは洗浄後注油乾燥済みのため、2度目の注油)

 7.ペダルを回しながらシフトチェンジを一通り行い馴染ませ、同時に余分なオイルを拭き取る。

 8.ミッシュングリンク部をクネクネ折り曲げ、馴染ませる。

 9.後ブレーキロックレバー、クイックレリーズロック再確認。

 10.センタースタンド取り外し。

 11.撤収。(地面がグリス等で汚れていないか確認)


これで外での作業は終わり。

次はパーツの洗浄を行った。


@自宅で作業

『使用していたチェーンの洗浄』

 1.チェーン洗浄容器にチェーンを入れディグリーザーを注ぎ蓋を強く閉める。

 2.1時間放置

 3.容器を振り撹拌。

 4.油こし器に別途用意した油こし紙を敷く。

 5.中身を油こし器に移す。

 6.チェーンをトレーに取り出し、中性洗剤で洗浄後、水で濯ぐ。

 7.ウェスで水分を拭き取り、ドライヤーで乾燥。

 6.チェーンを吊し、注油。

 7.余分なものをウェスで拭き取る。

 8.吊したまま乾燥


『使用していたスプロケットの洗浄』

 1.スプロケットについたグリスをある程度キッチンペーパーでぬぐい取る。

 2.スプロケット、樹脂間座を中性洗剤でブラシを使って洗浄。
  (原液をそのまま使ってようやくグリスが取れた。)

 3.洗い終わったら水で濯ぐ。

 4.各パーツの水滴をエアダスターで飛ばす。

 5.放置乾燥




使用済みディグリーザーの処理

 1.ろ過済みディグリーザーを、もう一度ろ過(1日放置)し、保存容器(1L缶)に移す。

   尚、油こし器の巨大フィルターに液が吸い取られるためその分量が減ってしまう。
   このため、継ぎ足しで使うことになりそうなので、廃棄することはないかもしれない。
   


後片付け

 1.スプロケット容器及びチェーン容器を中性洗剤で洗い。キッチンタオルで拭き取り。




以上で作業終わり。



今回の反省点。

1.チェーンをディレーラーに通して、チェーンを繋いだ後、チェーンがディレーラーのガイドの外側を
  通っていることが解り、チェーンを外し、やり直した。ミッシングリンク1回脱着分損失。

2.屋外での作業時間を30分と読んでいたが、実際は40分かかった。
  次は30分目指そう。


ではここから画像を入れて。


ミッシングリンク





チェーン関連工具

 1.チェーン切り




 2.チェーンフック(左)
 3.マスターリンクプライヤー(右)





スプロケット関連工具

 1.カセットリムーバセット(右上下)
 2.スプロケットロックリング抜き(左下)




ケミカル

 1.シトラスバイオソルベントディグリーザー(右)
 2.セラミックワックスルーブ(中)
 3.プレミアムグリース(左)









その他

 1.チェーン洗浄用容器(右)
 2.スプロケット用容器(左)





 3.使用後のディグリーザーを濾過するための油こし器(フィルタータイプ)---ケーヨーD2で購入









 4.3とは別の単なる油こし紙---カインズで購入





 5.濾過後のディグリーザー保存缶---東急ハンズで購入





 6.スプロケット洗浄ブラシ(トピーク)




 7.センタースタンド(トピーク)








使用チェーン浸け置き中




チェーンをディグリーザーから出した状態




チェーンを中性洗剤で洗った後




チェーンを浸け置きしていた容器。結構汚れかすが溜まっている。





スプロケットを洗浄した後





最後は気になるろ過したディグリーザー。

元の状態


ろ過後


フィルターが大きいので、その分液を吸い取られるので少し量が減っている。

フィルターの汚れ具合を見てみると、表面はかなり汚れている。



でも裏はさほどでもない。




上の写真は1度目のろ過後。まだ汚れが目立つ。

このため、もう一度ろ過して、下に沈殿した汚れた5ccほどは入らないようにした。2回ろ過した効果が大きいと思いますがこんな感じになりました。




参考までに元はこんな色。





以上

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日記

2013-05-25 16:28:55 | 自転車
今日も午後からお出かけ。

コースは自宅から、臨港線を走り武庫川のサイクリング道に出て、国道2号線で芦屋に戻り、今度は南芦屋浜で多崎つくる君の物語を読み終えた。

帰宅後、サイクルコンピューター(GL-50)の走行履歴をパソコンに取り込んだところ何かおかしい。

走行距離
3km???

しかも履歴が武庫川までで終わっている。

本当は武庫川まで7kmちょいあるので3kmということ自体おかしい。

昨日リセットしたまま今日リセットするのを忘れていたせいかな?

しょうがないのでナビタイムでコースをシュミレーションすると、22.1kmだった。

今日は結構頑張ったな。


そう言えば、自転車専用レーンを走ってて、日傘をさして走ってるおばさんが多いこと。

今日は風が強かったので危ないなあと思った。

あと、スマホ見ながら走ってる女の子。

対向から来て、前見てないもんだからこっちも冷や冷や(^^;)

勘弁して欲しい。

あっ歩道の自転車レーンを走るときはもちろんゆっくり走ってますよ。


それにしてもここのところ毎日外出できている。

少し無理やり感はあるけど、通算13日連続。

欲を言えば午前中も調子が良くなって外出できるといいんだけど。

まあ焦らずやりましょう。


【武庫川サイクリング道路】


【ちょっと休憩】
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