龍一京/瓜生章の活動日記

作家龍一京/瓜生章の日々のあれやこれやを綴っています

岡山県と岩手県の詩が……

2016年10月11日 | 歌謡演歌全国ふるさとの旅
なんだか久しぶりにパソコンの前に座ったような気がします。
今朝、びっしりついたこ小紫の熟れた実を摘んで、きれいに洗った後、日陰で干す段取りは付けましたが、なにしろこのところの天気は曇りばかり、ほとんど太陽の光を見ません。種子が腐らないように風通しの良い場所で干すことにしました。

来年の春種を撒き、新芽が出るのを楽しみに待つことができそうで、楽しみです。
そこで47都道府県のうち、岡山県と岩手県の詩が出来上がり、いま、曲を考えているところです。

岡山県の詩のタイトルは「天空の城」で、日本で最も高い山城、岡山県の備中松山城、『高梁城』とも言われている古い城をテーマに描いてみました。昔からお城山と言われ親しまれている。高梁川に沿って広がっている「伯備線」の高梁市には、古い武家屋敷が今も整然と残っていて、古くを偲ぶ絶好の場所でもあるのです。多分、これから観光地として開けてくるでしょう。

岩手県の詩のタイトルは「雪形恋し・あなたが恋し」で、岩手県の女心をテーマに物語を考え、詩を書き、それを歌謡曲にしたいと考えています。実のところ、ほぼ曲調は出来上がっていますが、これからは唄ってみて、何度も手を入れて作り上
げようと思っています。少し寂しく、切なくもあり、好きな相手を一途に愛し続けている女の姿を頭の中で描いています。

具体的に、曲が完成に近づいてくると、自分で歌いながら、一人で「よし」と頷き、完成させていきます。その過程がまたとても楽しみなんです。
47都道府県最低1局は作ろうと考えて歌を作り出し、もうとっくに50曲以上作っているのですが、途中違った歌を考えてみたり、同じ都道府県をだぶって作ってみたりで、なかなか最終まで行きつきません。まだ作っていない件を数えてみた

ら、16もありました。しかし、何年かかるかわかりませんが、焦らず、自分のペースで最後まで続けて行きたい。それを楽しみにしています。と同時に、これが終わった後は、「わらべ歌」を作り続けたい、作り続けるという目標も立てています。それもまた楽しみです。   ではまた。


















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