龍一京/瓜生章の活動日記

作家龍一京/瓜生章の日々のあれやこれやを綴っています

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頼りすぎ、任せすぎは友人を失う……

2016年09月15日 | 龍一京の一口メモ
人を信用し、信頼すると、つい頼りすぎ、任せすぎるようになる。当然のことだとは思うが、注意をしなければ大事なものを失う危険性をはらんでいる。そのことを自覚しなければならない。
誰でもそうだと思うが、信用、信頼している相手に対しては、胸襟を開く。そこで悪気など全くなく、ついつい何でも気軽に頼んでしまうことがある。そのこと自体が危険なのである。自分は気軽に頼み事をしても、無理やりでなければ何も感じ

ないが、頼まれた相手は貴重な自分の時間を割かれるわけだから、あまりいい気はしなくなる。もちろん一度や二度であればそうも思わないだろう。だが何度も重なってくると次第に、頼まれること自体がうっとうしくなってくる。それは頼んだ側からすると、これくらいはいいだろうとか、あの人だから頼めるなどと、勝手に自分の気持ちで判断している。しかし、うっとおしくなった相手は次第に遠ざかるようになり、気が付いたときは「なぜあいつは俺から離れて行ったのだろうか」

「俺が何か悪いこと、癇に障るようなことをしたのだろうか」と考えるようになる。だが、いくら考えてもすぐには気付かないものである。
つまり、しょせん他人同士、ほんの少しでもいいから相手のことを考え、付き合いをしていけば相手を怒らせることもないし、付き合いも長続きする。ところが親しいがゆえに、親しすぎるがゆえに、相手のことを気にしなくなることがある。そ

うなったとき、気が付いたら友達は自分の傍から離れていた。そんなことは常にあるのだ。
どんなに親しくても、気の許せる相手でも、そこは礼儀というものをわきまえて気を使わなければならないのである。過去に、私自身が何度も同じ失敗を繰り返している。だから「親しき中にも遠慮あり」そんな姿勢を常に考えながら日常生活を

していかなければならない。つまり、時々は自分自身と、自分の周りの人間関係を振り返ってみることが必要なのではないだろうか。  ではまた。
















































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