としのブログ

大工の とし の日々の出来事

現場小ネタシリーズ

2017-04-21 20:50:29 | 日記
現場の小ネタです。

去年から使っている充電マルノコ



日立の現行モデルですが、



ベースの傾斜角度をロックしてもベースがグラグラするようになっていました。
各部を点検して対策を考えたんですが、



ココ!
ベースと刃の平行を微調整出来る様になっている部分のシャフト状のビスとコの字型のプレートのクリアランスが大きすぎ!
写真の黒いナットを締めていけばガタツキは改善されるものの、コの字型のプレートが変形しすぎるのも嫌なので、
スプリングワッシャーを噛ましてみました。
(ただし平行度の微調整範囲は狭くなります)

そんなことしているうちに、同じマルノコを使っている先輩から情報が。




ベース後部のリンク部分のビスの緩みもガタツキの原因になるそうです。
日立工機さん、軽さも大事だけんど、マルノコの一番大事な部分を手抜きしすぎじゃね?
閲覧者の少ないブログなんでキツメに書いとくからね~!

で、小ネタパート2



ダイソーで売っている袋キャップミニというものです。
本来は小麦粉や片栗粉なんかの袋を使いやすくキャップ付に改造するための物らしいですが、



いわゆる白ボンドに装着!
だけじゃ大してオモロクないよねえ。



ジャン!
実はこのキャップのネジがウレタンボンドの先っちょにぴったりなのですよ。

ただし、この袋キャップの装着にはコツがいる様でして、



ご想像の通りお手手ベタベタで袋も補強が必要でした。(笑)
恐らく必要最小限に袋を開口するのがコツかと。
一先ず小さな容器に詰め替えするのがずいぶん楽にはなりました~。



その小さな容器。
お好み焼きにマヨネーズをチョーっと掛けるやつね。
これにボンドを入れると、



こんな感じでウンマク塗り広げられるのです。
ケッシて現場の何もないところでチョー、ってやらないようにね。(笑)

そして小ネタパート3



たしか電気式床暖房の配線を床下に垂らす為、荒床の座彫り用に購入したモノだったのですが、
配線を通す穴をあけたりする他に、



ボンド圧着のクランプの取っ掛りに重宝してます。



30ミリの大きさだとチョット掘り込めばクランプの先が掛かりますよ~。

以上、たまには現場の小ネタでした~。
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