ウリパパの日記

自由気ままに・・・

梅雨の晴れ間に高尾山を散策 2015.6.28

2015-06-28 18:26:32 | 高尾山・陣馬山
昨日は歯周病の治療で歯茎を切開しました。長年高血圧の治療で飲み続けている薬が歯周病に悪影響を及ぼしている可能性があるらしく薬の選択に悩ましいところです。これから内科医と歯科医の通院で週末がつぶれてしまうのだけは勘弁してほしいところです。血圧も歯周病も全身のケアが必要で、そのためにはとにかく歩いて体を動かし体重の維持が求められます。昨年9月に茨城県へ単身赴任してから、一日に通勤で歩く距離が5km→1km弱と極端に減っててしまい、しかも週末は自動車や電車の往復でじっとしていることが多く、さらに毎週末研修の宿題や仕事が溜まってしまいデスクワークが多いなど、運動不足気味で何となく疲れ気味の毎日です。今日のように天気の良い日は、宿題は夜にまわして屋外を散策してリフレッシュするに限ります。午前中は粗大ごみの廃棄のために戸吹まで出かけたり、庭の除草などであっという間に過ぎ去り、午後にようやくフリータイムとなりました。昼食後の午後1時30分頃、高尾山へ向けて出発です。


清滝駅前です。今日は天気に恵まれたため結構な人出です。


1号路を登り霞台付近にやってきました。まずは今日のお目当てのイチヤクソウを探します。花を落とした株がほとんどでしたが、運よく満開の株が残ってました。


10日ほど前にひたち海浜公園で見たイチヤクソウに比べると、やや小ぶりの印象です。


ケーブルの高尾山駅から北側を望みます。日光の男体山方面がうっすらと見えています。今日は自宅のマンションからも日光連山や筑波山を見ることができました。この時期にしては湿度が低めで遠望がきくようです。


ビアマウント広場の前です。長蛇の列が続いていました。今日はビールが美味しそうですね。

今日は霞台から1号路、富士道、5号路を散策してきました。午後になって大気の状態が不安定になってきた影響で高尾山頂からの眺望はいまひとつでした。そこで見かけた草花を紹介しておきます。


まずはこの花です。昨年は花が咲く前に刈り取られてしまいましたが、今年は無事に姿を見ることができました。花の場所に自信が無かったのですが、大勢の方が足を止めて写真を撮っているのですぐに分かりました(笑)。


みんなの花図鑑から引用します。

花の特徴)茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、淡い緑色の花をたくさんつける。花径は1センチくらいである。背萼片、側花弁、側萼片は淡い緑色、唇弁は緑白色でつけ根のほうは暗い褐色を帯びる。
葉の特徴)葉は幅の広い披針形で先が尖り、数枚が互い違いに生える(互生)。


花の名前はエ○ス○ラ○です(○:ゾ、ズ、ン)。昔、本ブログの読者から紹介頂いて、早速花を見に行って感激したので記事に取り上げたところ、盗掘の心配があるので名称や場所の記載を控えるよう別な方からアドバイスを頂きました。高尾山では貴重な花のようです。


富士道にはギンリョウソウが沢山咲いていました。目玉オヤジもかなり汚れてきました。そろそろシーズンも終わりです。


早くも1号路や富士道では、早くもオオバジャノヒゲが咲き始めていました。


一番驚いたのはヤマユリです。まだ6月というのに、ビアマウント近くの保護区域で一輪咲いていました。花びらが一枚無くなっていたので先週の雨に打たれてしまったのでしょうか。
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東浅川町興福寺のイワタバコ開花 2015.6.28

2015-06-28 13:14:40 | 自然
昨日は東北北部でも梅雨入りしたと見られ、北海道と梅雨明けした沖縄を除き日本列島全体が梅雨本番です。昨日日本海で発達した低気圧は東海上に抜けたため冬型のような気圧配置となっています。そのため関東地方では朝から青空が広がり梅雨の中休み。気温も30℃近くまで上がっていますが、比較的湿度が低く爽やかな陽気です。

先ほど近くの興福寺まで散策してきました。そろそろイワタバコが咲き始める頃です。今日の暑さに誘われたのでしょう。数輪の花が開いていました。


毎年この季節になると紹介している聚林山稲荷大明神の祠です。祠の奥の石垣にイワタバコが群生しています。


イワタバコは直射日光を嫌い日陰の湿った岩や崖に着生します。たばこに似た大きな葉と星形の可憐な花が特徴です。


池の南側の岩壁にもびっしり


横からズーム


なかなか正面から花の姿を見ることができません。7月中旬になると高尾山の蛇滝付近でイワタバコの群生する様子を見ることができます。

花言葉は「涼しげ」です。
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真覚寺のアジサイ 2015.6.27

2015-06-27 18:58:45 | 自然
日本海で低気圧が発達し大雨の中心は北日本に移っています。関東地方はやや蒸し暑い曇り空の一日でしたが、夕方になってようやく青空が見えてきました。

先ほどクリーニング屋に行った帰り、久しぶりに散田町の真覚寺の様子を見てきました。梅雨時に訪れるのは3年ぶりです。目的は心字池の周囲に咲くアジサイ。昔に比べるとかなり刈り込まれてすっきりした印象です。


鐘楼近くのアジサイが鮮やかだったのでズーム。淡い赤紫色~青色の花が中心です。


心字池の奥から本堂を眺めます。お気に入りのアングルです。


心字池に咲く睡蓮。かつてはこの心字池にヒキガエルが産卵のために集まり、その様子は「蛙合戦」と呼ばれ、江戸時代から広く知られていたそうです。


心字池の先の山際に立つ観音堂です。

明日は日差しが届きそうです。貴重な梅雨の晴れ間を活用して、庭の手入れをしなければ・・・

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ハースブラウンのプレミアムあんぱん 2015.6.21

2015-06-21 15:38:58 | グルメ・お店
今週末は自動車で茨城県から戻ってきています。自動車で戻ってきた時は1週間分の食糧を仕入れるためにスーパーへ買い出しへ出かけます。今日の午後、久しぶりに近くのイトーヨーカドーを訪れれてみたところ1階のパン屋でプレミアムあんぱんに目が留まりました。いつも勝田駅前で見かける「勝田あんぱん」とあまりにも姿が似ていたのです。

ハースブラウンというパン屋は山崎製パンの系列らしく日本各地に店舗が展開されています。但しパンは各店舗内で焼き上げています。店舗毎にオリジナル商品があるかどうかは不明です。プレミアムあんぱんについて気になるのでちょっとググってみたところ、実は、勝田駅前のパン屋さんもハースブラウンでした。プレミアムあんぱんは全国各地の店舗で販売される定番商品らしく、それぞれ地元に密着した刻印が使われているようです。勝田は"勝"、熊谷は"熊"というように。


八王子アンパンは"八"の一文字ではなく "八王子"と3文字が刻印されています。


中身は粒あんの上にたっぷりのホイップクリーム。勝田あんぱんと全く同じですがクリームの量は勝田あんぱんのほうが多い印象です。
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那珂湊おさかな市場で休憩 2015.6.17

2015-06-21 11:07:46 | 茨城県
少しネタが古くなりましたが、先週水曜日にアジサイめぐりを終えて国営ひたち海浜公園へ向かう途中に、那珂湊のおさかな市場で休憩しました。駐車場に車を止めて昼食に立ち寄ったお店は海花亭という市場内のお寿司屋さん。ちょっと奮発して、「那珂湊地魚にぎり」を注文しちゃいました。新鮮な地魚を中心に10貫、鮮度抜群でどれもおいしく頂きました。タコやイクラは絶品でした。


市場を散策していたら岩ガキを販売していました。500円でこんなに大きい岩ガキをその場でむいて食べることができます。これから夏が旬で大洗方面で採れるそうです。プリプリの食感に甘い香りが口の中に広がります。うーん、大満足。


お店の前に行列ができていました。


食事の後は、阿字ヶ浦を経由してひたち海浜公園へ向かいます。午後になって青空が広がってきたので、海を見るために平磯海岸で再度休憩。足元を見ると白い花が咲いていました。


平磯海岸付近には中生代白亜紀の地層(岩礁群)が広がっています。
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国営ひたち海浜公園のオオウメガサソウ 2015.6.17

2015-06-17 23:36:08 | 茨城県
午後から国営ひたち海浜公園を訪れました。目的は森の妖精「オオウメガサソウ」を見るためです。高尾山で見かけるウメガサソウよりひとまわり花が大きく、日本の限られた場所でしか見ることができず、ひたち海浜公園が日本の南限地となっているそうです。環境省レッドデータブックで準絶滅危惧種に指定されていて、公園内でも樹林の一部を立入禁止地区として保護しています。年に一週間だけ、特別公開ガイドツアーが開催されて公開されていますが、今年は開花が早くて先週終了してしまいました。公園内の保護活動の結果、近年は立入禁止地区以外でも見ることができるという情報を入手したので、まだ咲いている可能性があるかもしれません。


目的地は、ひたちなか自然の森です。アカマツやクロマツの樹林を主体とした「里山」が整備され、林床にはさまざまな種類のコケ類や地衣類が自生しています。このような環境づくりがオオウメガサソウの生育に役立っているそうです。


オオウメガサソウについて記載されていました。


30分ほど付近を散策しました。ウサギの姿を何度か目撃しましたが、本命のオオウメガサソウはなかなか見つかりません。諦めかけていたところ、ふと目に入ってきた保護区域らしき囲いと保護地区の表示。そして足元をよく見ると・・・ありました。可憐な花が咲いているではありませんか。






葉の形に特徴があります。目が慣れてくると次から次へ見つけることができました。


別な場所でも咲いていました。こちらはまだ蕾です。


立入禁止となっている保護区域の近くでも発見。オオウメガサソウは複数の株が根でつながっているため、複数の株が群生していることが多いようです。


こちらはウメガサソウです。


花の付き方が違いますね。ウメガサソウは一本の花茎に花は一個であるのに対し、オオウメガサソウは数個の花を付けます。


イチヤクソウもあちらこちらで咲いています。


イチヤクソウはオオウメガサソウより一回りも二回りも大きいので、見つけやすかったです。

梅雨時に咲く可憐な花々を楽しむことができて大満足の一日でした。
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保和苑のアジサイまつり 2015.6.17

2015-06-17 22:32:59 | 茨城県
水戸八幡宮から歩いて15分で保和苑に到着。ここは観光地らしく大勢のお客さんが訪れていました。6月14日から保和苑及び周辺史跡を中心に水戸のあじさい祭りが開催されています。保和苑には約60種、6000株のあじさいが咲き誇ります。

寺の呼称は大悲山保和院桂岸寺です。元禄時代、徳川光圀公(水戸黄門)が寺の庭を愛されて保和園と名付けられたのが始まりと言われています。昭和初期に地元有志の手によって拡張整備され、池に築山を配した純日本庭園になり名前も「保和苑」と変更されました。


桂岸寺本堂です。彫刻が見ごたえあります。


本堂前ではピンク色の可憐なアジサイが咲いています。


庭園にやってきました。こちらのピンク色の花はスモークツリー「オーロラ」。日本語に訳すと「けむりの木」でしょうか。


アジサイの小道です。


ぼけ除けの地蔵「延命地蔵尊」です。


水戸黄門諸国漫遊旅姿像です。何だか、紫陽花はなくお地蔵さんの紹介になってしまいました。。。


保和苑を中心としたロマンチックゾーンの案内図です。中央が保和苑、右上が先ほど訪れた水戸八幡宮です。

名所を3か所回ったので、あじさい巡りはこれで打ち止めとして、本日のハイライトである国営ひたち海浜公園へと向かいました。

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水戸八幡宮を訪れる 2015.6.17

2015-06-17 21:58:03 | 茨城県
水戸八幡宮と保和苑でアジサイまつりを開催中とのインターネット情報を得たので、無料駐車場が併設されている水戸八幡宮を訪れました。高速道路を水戸北インタ(スマートIC)で降りて10分ほど、雨引観音から約45分で到着しました。途中笠間付近までは激しい雨に見舞われましたが、雨雲が抜けたため水戸近辺では薄日が差してきました。

水戸八幡宮は初めて訪れました。桜が有名なのでもともとチェックを入れていましたが今年は訪れる機会が無りませんでした。由緒あるお寺なので、HPから由緒概略を引用します。

当宮は文禄元年(1592)佐竹義宣公によって創建されました。
義宣公は天正十八年(1590)に水戸城主の江戸氏を滅ぼし、翌十九年に常陸太田より水戸に居城を移し、その翌年の文禄元年(1592)に氏神として崇敬していた常陸太田鎮座の馬場八幡宮より、八幡大神を水戸城内に奉斎しました。のち八幡小路(現在の北見町)を聖域と定め、慶長三年(1598)に御本殿(国指定重要文化財)を建立し、水府総鎮守の社と定めました。

―慶長七年(1602)…佐竹氏が秋田へ移封され水戸は徳川家の所領となる。―

徳川の御代、元禄七年(1694)には二代藩主光圀公の寺社政策の命により、那珂西村(現城里町那珂西)へ御本殿始め移遷されましたが、宝永六年(1709)三代藩主綱條公の時代になり、正神主田所修理清澄をはじめ氏子等の請願により那珂西から再び水戸に遷座され、現在の白幡山神域に鎮斎されました。
なお、水戸に再遷座される際、白鶴一羽が舞い降りて神域を卜定したと伝わります。

以来、水戸藩主代々の崇敬社で農・工・商の神、また厄除・子育て・戌亥年生まれの守護神として信仰されています。

引用終わり。


随神門をくぐる前にアジサイを見学しました。山あじさいを中心に、浜あじさい系、西洋あじさい系など50種5,000株以上のあじさいが境内を彩っています。


高尾山で見かけるキツリフネが咲いていました。こんなところでお目にかかるとは意外な感じです。


随神門の彫刻です。欄間の彫刻に彩色の痕跡が残っています。墨書によると、建立は宝暦7年(1757)であるが、随神社が奉納された享保8年(1723)の可能性もあるそうです(HP情報)。「開運赤竜」が掲げられています。


拝殿の前に大きな輪が設置されています。6月30日に夏越の大祓式~茅の輪くぐりの神事~
が開催されます。HPによると

「水無月の夏越の祓する人は千年の命延ぶといふなり」
半年間に知らず知らずに犯した罪・穢を祓い清める神事で、大祓詞を唱和し、参列者全員で和歌を唱えて茅の輪をくぐり、罪・穢を移した紙人形を那珂の清流に流して、健康、息災を祈る。(以上引用終わり)

とあります。説明に従い左側→右側と八の字にくぐってから参拝してきました。


拝殿の右手奥にある天満天神宮です。


合格小僧は眼鏡をかけていました(笑)。


沢山の摂社末社が祀らています。これは石尊神社。御祭神は大山祇神、巨大な自然石を御神体とする神奈川県伊勢原市大山阿夫利神社は石尊本宮とも称されます。


拝殿の左手には、御神木の御葉付公孫樹(イチョウ)がそびえています。国指定天然記念物です。


推定樹齢700年、樹高42m、幹周り9mの巨木です。きっと黄葉は見事なことでしょう。


拝殿の奥には八幡宮本殿が続きます。こちらは国指定重要文化財です。慶長3年(1598)、水戸城主となった佐竹義宣公により建立され、建立400年目となる平成10年末、建立当時の色、模様、金箔を施し、まばゆいばかりの姿に復原されたそうです(HPより引用)。


帰りに烈公御涼所を訪れました。那珂川の涼風が吹き付ける見晴しの良い高台です。9代水戸藩主、徳川斉昭公がお涼みになった場所です。正面は推定樹齢400年のケヤキの大木です。御涼所の木蔭から、東は那珂川河口、北は八溝山地、西は日光、那須の連山を遠望でき、朝日御来迎の御聖地でもあるそうです。
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アジサイが見ごろの雨引観音 2015.6.17

2015-06-17 19:37:31 | 茨城県
今日は久しぶりに有給休暇を取得して茨城県のアジサイの名所を散策してきました。天気が良ければ近くの山を登る予定でしたが、昨日から上空の寒気の影響で天気が不安定なため断念。朝一番にアパートの大家さんのところへ行って用事を済ませてから、自動車で北関東自動車道を西へ向かいました。最初の目的地は桜川市にある雨引観音です。友部駅で配布されていた桜川市の観光案内パンフレットに、桜とアジサイの名所と紹介されていたので、一度訪れてみたかったのです。


桜川筑西インターから15分ほどで駐車場に到着。標高409mの雨引山の中腹に佇む真言宗豊山派の寺院で、正式には雨引山楽法寺と称するようです。


約10種、3000株のアジサイが境内や周囲を埋め尽くしています。


145段の「厄除けの石段」を登ると朱塗りの仁王門が現れます。茨城県の文化財に指定されています。力強さを感じる彫刻です。


仁王門の天井画です。竜と天女が描かれています。


仁王門の向かって左側には子安地蔵堂があります。緑とアジサイが美しい。


仁王門から観音堂へ向かう階段の右手に推定樹齢1000年の「宿椎」があります。椎の霊木です。1472年に本堂・諸堂が炎上した際、ご本尊がこの椎に難を避けたことから宿椎と称されています。


階段を上ると正面に本堂(観音堂)が姿を現します。仁王門と同じく彫刻が印象的です。周囲の障壁には十九面の孝子(親に孝行をつくした有名な人)の彫刻が彫られているそうです。

雨引観音について桜川市教育委員会の説明を引用します。
雨引観音は雨引山楽法寺と申し、用明天皇のころ(6世紀末)梁の国人の法輪独守居士によって 開かれた、厄除・延命・安産・子育ての霊験あらたかな、延命観世音菩薩(国指定重要文化財)を 本尊とする坂東観音霊場第二十四番札所の名刹です。
第三十三代推古天皇の病気平癒祈願・第四十五代聖武天皇、光明皇后の安産祈願・嵯峨天皇の降雨 祈願によって勅願寺・安産祈願の根本霊場と成り、現在の皇后陛下には安産守を御捧呈申しあげま した。
また、鎌倉幕府の宗尊親王・足利尊氏公、更に、徳川家康公・徳川吉宗公は篤く当山観音を信仰し、 多くの寺領・堂塔を寄進された。

なお現在の本堂は寛永7年(1630年)に改修されされたそうです。


多宝塔も迫力があります。木が精巧に組まれていて本堂とは違った美しさがあります。


雨引観音にはクジャクが放し飼いされています。お店の前で「いらっしゃいませ」


このようなサービスも・・・


多宝塔の裏山登ると眺望が開けます。加波山が近くに見えていました。


山頂は雲に隠れていますが筑波山もうっすらと見えていました。


山頂近くの広場でもクジャクがお迎えしてくれました。


帰りに「延命水」と名付けられた霊水を飲んできました。雨引観音の本尊・延命観世音菩薩の袖から滴り落ちた水が泉となってできたことから延命水といわれ、この霊水は延命長寿の神通力があると言われています。地元の日本酒の醸造水としても使用されています。

延命水から駐車場へ戻る途中、雨が降り始め雷鳴が聞こえてきました。雷雲が接近してきたようです。雨引観音を一通り見学したので、次は水戸八幡宮へと向かいます。
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高尾山のビアマウントが明日オープンします 2015.6.14

2015-06-14 17:28:56 | 高尾山・陣馬山
午後になって薄日がさしてきました。湿度が高く蒸し暑い一日です。昨夜から始めた研修の宿題も午前中で一息つき、残りは常磐線の車内で片付けることにします。乗り過ごさないよう注意が必要ですが(笑)。

運動不足解消のため14時過ぎから高尾山を散策してきました。夕方からは雑草が茂ってしまった庭の手入れを行いたいので、許された時間は僅か90分。やや早足で霞台まで往復してきました。

梅雨時は高尾山が静寂を取り戻す季節です。ハイキング客も外国人が中心で、静かな散策を楽しめます。


霞台にやってきました。明日高尾山ビアマウントがオープンするようです。今年も大勢のお客さんで賑わうことでしょう。


先週、蕾が膨らんでいたイチヤクソウが開花していました。


こちらの株は開花までしばらくかかりそうです。


ヤマユリの蕾も膨らんできました。今後の気温や日照時間次第ですが、6月中に開花するのではないでしょうか。


オオバギボウシがあちらこちらで開花していました。


サル園入口近くで見かけたギンリョウソウです。先週から湿度が高くなってきた影響でしょう。今日はあちらこちらでこの花を見かけました。

今日は時間が無かったので2号路を散策してから1号路を駆け足で戻ってきました・・・
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八王子市プレミアム付商品券 2015.6.14

2015-06-14 12:20:22 | Weblog
昨日に続き蒸し暑い一日になっています。昨日は東京で仕事があり、くたくたになって帰宅しました。今日一日で週末の宿題を片付け、夜には再び茨城県へ戻って明日からお仕事。うっとおしい天気も重なって疲れが取れない週末です。

先ほど自宅に簡易書留が届きました。八王子市からプレミアム商品券の「購入整理券」が送付されてきました。これはいったい何でしょう?

6月1日の八王子市広報に説明が記載されていたようです。地域の消費喚起を高めるため1セット6000円の商品券を5000円で販売するらしく、その購入整理券が各戸に送付されてきたようです。1000円お得なのでプレミアム付きとなります。

八王子市内の郵便局、農協、多摩・西武信用金庫、市民センターで整理券を提示して6000円分の商品券を5000円で購入することができます。期間は6月30日まで。商品券は八王子市内の核店舗で利用可能ですがつり銭は出ません。少し煩雑ですが多少手間暇かけて利用したほうが有り難味を実感できて、確実に消費に回るのではないでしょうか。給付金を指定口座に振り込むような支援金の支給方法では、そのまま貯蓄にまわってしまい、消費を喚起する効果はほとんど皆無。それに比べると期待は持てそうですね。更に、商品券を利用して買い物をした時の特典があると、一層利用率が高まるのではないでしょうか。



今回の封筒には1000円の商品券が2枚同封されていました。18歳以下の子供がいる世帯に子供一人当たり2000円分の商品券が同封されているようです。結局、我が家では3000円分の補助となります。一瞬にして、スーパーアルプスでの食品代に消えてしまいそうですが・・・

地域の消費振興が目的であれば、もう少し対象店舗や製品を絞り込んでも良いとも思います。過度に制約をつけると、そもそも購入整理券の利用率が減ってしまい効果が薄れてしまいます。難しいところですね。

財源がどうなっているのか気になるので調べてみたところ、経済対策と地方創生を目的に2014年度補正予算に盛り込んだ「地域住民生活等緊急支援交付金」が利用されているようです。こまでやらないと貯蓄が消費に回らない日本経済の実態。有名な経営コンサルタントが日本の実態を"低欲望社会" を表現していますが、まさにそれを象徴する施策ですね。
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初夏の高尾山散策 2015.6.7

2015-06-07 16:08:54 | 高尾山・陣馬山
日本列島は移動性高気圧に覆われ、昨日から爽やかな青空が広がっています。5月から続いていた異常高温は先週金曜日の雨で終止符となったようです。昨日は、庭掃除、洗濯、衣替え準備、クリーニング、歯医者、そして夕方は長沼の実家、夜は会社と研修の宿題と慌ただしく過ぎ去りましたが、今日は朝から自由時間を確保できました。梅雨入り前の晴れ間は貴重なので、先週に続いて高尾山に足が向いてしまいました(笑)。高尾山は自宅から2~3時間で往復できるため、運動不足解消とリフレッシュを兼ねた散策には最適です。ドイツでは仕事に疲れたら森をひたすら歩いて疲れを解消する習慣があり、そのため森や自然ととても大事にしていると聞いたことがあります。確かに森に入って自然に触れると心身ともに癒されますね。

さて今日のルートはバスで日影へ向かい、日影林道から逆沢作業道を利用してもみじ台北側へ出て、5号路を散策してから高尾山頂に立ち寄り、富士道と1号路を下ってくる超楽ちんコースです。そして今日の目的は山頂付近に咲いているウメガサソウです。


6月は花が少ない季節ですが日影沢で黄色い花を見つけました。サワギクでしょう。日影沢、逆沢作業道ともハイキング客は少なく鳥のさえずりを聞きながら静かな山歩きを楽しめます。


もみじ台にやってきました。ここはメインルートだけあって大勢のハイキング客でにぎわっています。残念ながら富士山は雲の中ですが、空気が澄んでいるため丹沢の山並みがくっきりと見渡せます。昨年の5月末に最高峰の蛭ヶ岳へ登ったことを思い出しました。


さて、今日のお目当てのウメガサソウです。5号路や富士道で咲いていました。


こちらはまだ蕾のようです。


崖の上のほうに咲いていたのでズーム。大勢の方がカメラを向けていました。


高尾山頂ではモミジの新緑が鮮やかです。秋になると、このモミジはいち早く色づきます。


今日は湿度が低く、山頂からは逆光にもかかわらず江の島がくっきりと見えました。相模湾の向こうに三浦半島、さらにその先には房総半島までうっすら見渡せます。


横浜のランドマークタワーの先には東京湾、その先に房総半島が見えています。この時期にしては遠望がきくようです。


ウメガサソウ以外に見かけた草花を紹介しておきます。富士道で見かけたサイハイランです。登山路の崖下に咲いていたのでズームしました。


先週は全く見かけなかったギンリョウソウ。今日はこの一輪だけでした。5月は雨が少なかったので生育が今一つなのかもしれません。


先週も紹介したムヨウラン。別な場所で咲いていました。今年は1~2週間季節の歩みが早まっているので、そろそろ終わりかもしれません。


周囲を探してみたら、花が全開の株を見つけました。


イチヤクソウの蕾もだいぶ膨らんできました。あと一週間から10日ほどで開花しそうです。

写真では紹介しませんが、1号路の霞台近くではオオバギボウシが3株開花してました。すぐ近くには蕾が膨らんだヤマユリの姿も見かけました。まだ6月に入ったばかりというのに草花は咲き急いでいるようです。


帰りに霞台展望台から都心方面を眺めます。東京スカイツリーが肉眼でもはっきりと分かりました。展望塔に登ろうと思っていたのですが、ビアマウントの準備へ向けて早くも立ち入り禁止となってしまいました。

ケーブルカーの高尾山駅でトクトクブックに6月のスタンプを押して、1号路を下ってきました。例年の今頃は薬王院参道や1号路の杉の木に着生するセッコクを見ることができるのですが、今年は開花が異常に早まり、先週で見納めとなってしまったようです。

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