ウリパパの日記

自由気ままに・・・

明日から新学期

2008-08-31 18:34:55 | 自然
今日で夏休みも終わり、明日から2学期が始まります。娘は昨日からクラブ活動を再開し、息子は予想通り宿題の追い込み。従って今週末はのんびりと自宅で過ごすことになりましたが、宿題を手伝ったり、プリンターを使用したらインクが切れていてカートリッジを買いに走ったりと慌しい一日でした。

今日は残暑ぶり返し八王子の最高気温は30.2℃。朝晩は気温が下がるため真夏日にはなっても日陰に入るとかなり涼しさを感じるようになりました。秋を探しに午後散歩に出かけたところ、近くでススキが開花していました。


浅川小学校裏の土手では、キツネノカミソリの花が開花しました。名前は葉の形が剃刀に似ていることに由来するそうですが、葉は早春に伸び、夏草が茂るころには枯れてしまいます。その後に花茎が形成され、お盆を過ぎる頃にオレンジ色の花を咲かせます。ヒガンバナ科の植物ですが、彼岸花より一月ほど早く開花します。でも何故キツネ?
先日の豪雨では浅川小学校近くを流れる初沢川が氾濫し、避難勧告も出て大変な被害だったようです。


十二社神社ではヤブランの花が咲き始めました。


十二社神社近くの土手や道路脇に白い可憐な花が咲き始めていました。時々見かけますが、何の花でしょうか・・・


南浅川の様子を見るために陵南公園に立ち寄ったところ、ヤマボウシの実がたわわに実っています。これからイチゴのように赤く熟し、食用にもなって甘酸っぱいそうです。


南浅川は先週木曜日~金曜日の集中豪雨の影響で水量が増していました。豪雨から3日経ったのに濁流状態。少し上流の浅川市民センター裏の滝も轟々と流れていました。先週木曜日夜は出張のため九州に出かけていたため、記録的な大雷雨を経験していませんが、家族に聞くと一時間近く雷鳴を伴った豪雨が続いて停電も重なり、この世も終わりかと思ったそうです。初沢川や近くの用水路もことごとく氾濫し、京王線の脱線事故、中央線の冠水も重なって高尾地区は大変な被害をうけました。

この夏を振り返ると、8/30までの八王子の平均気温推移は、
 7月下旬 27.3℃、8月上旬 27.6℃、中旬 26.6℃、下旬 22.1℃
となり梅雨時のようなオホーツク海高気圧が現れた8月下旬に一気に涼しくなりました。一日の最高気温の記録は最高が8/8の36.7℃に対し、最低は8/23の19.1℃と18℃も差があります。気温だけを見ると猛暑⇒早い秋の訪れとなりますが、雨の降り方に大きな特徴があります。8月の総雨量は650mmを超え、平年の218mmの3倍にも達します。台風の襲来無しにこれだけの雨が降ったのです。一日の雨量が50mmを超えた日が5日を数え平年値1.3日の4倍。いかに豪雨が多い夏であったか数字の上からも読み取れます。八王子のAMEDAS観測では1時間当り降水量の最大は63mmでしたが、レーダー雨量計の推定値では八王子の南西部や町田市では100mmを超える豪雨が記録されたとのこと。今年は偏西風が蛇行して上空に寒気が入りやすく、特に8月後半は同じような気圧配置が長く続き、雷雲が同じ場所に居座ったことが原因のようです。
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鳥羽・伊勢観光

2008-08-30 15:48:26 | 旅行
答志島旅行3日目。前日同様、早朝に海釣りを楽しみ、煮魚付きの朝食をたっぷり食べた後、9時30分発の高速船で答志島に別れを告げて鳥羽へ向いました。高速船は不定期に鳥羽との間を往復していますが船内は快適。料金も市営の定期船より若干割安になっています。


14:10のフェリーで帰るため、鳥羽での滞在時間は4時間足らず。まずは、お土産を買うため駐車場近くの鳥羽一番街に立ち寄りました。一階には、手作りアイス・ミネルヴァというお店があり、そこで一番人気の”岩戸の塩”を食べてみました。不思議な味で、ほんのりとした塩味がミルクジェラートの甘さを引きたてています。2年前に三重の食 腕自慢に選ばれた自信作と説明にありました。何故"岩戸"なのか気になり帰宅後調べてみたところ、近くの二見が浦では伊勢神宮へ献上する由緒ある塩を古来から製塩してきたそうで、その天然塩の商品名を二見興玉神社にある「天の岩屋」にちなみ「岩戸の塩」と称するようです。由緒ある塩だったのですね。


とても暑い一日でしたが、娘の希望により伊勢神宮にお参りすることにしました。本来であれば外宮から内宮に参拝するのが正式な順序ですが、今回は時間が無いため内宮へ直行しました。鳥羽から約20分。五十鈴公園の駐車場に車を止め、味処やお土産屋が連なる「おはらい町通り」を通り皇大神宮を目指します。途中の赤福本店にもそこそこのお客さんが入っていました。偽装発覚後に無期限営業停止に追い込まれた時には、ここも閉鎖されていたのでしょうか。復活目指し、頑張って欲しいところです。今日は時間も無いのでパスしました。


宇治橋を渡り、五十鈴川の畔にある御手洗場で手を清め、樹齢数百年の杉の巨木が林立する参道を進むと、天照坐皇大御神がが鎮座する正宮に到着します。辺りは厳かな雰囲気が漂っています。参拝の作法「二拝二拍手一礼」に従い、お参りしてきました。正宮の隣には、平成25年の式年遷宮(第62回)へ向けた新御敷地が公開されています。今年の4月25日に鎮地祭が斎行されたそうです。


伊勢から鳥羽へは伊勢志摩スカイラインを利用しました。標高500mの朝熊山の展望台からは北東方面が見渡せ、答志島を始めとする鳥羽湾の島々を眺望することができました。あいにく湿度が高くて遠望がききませんでしたが、天気が良いと富士山が見えることもあるそうです。

鳥羽からはフェリーで伊良湖へ戻り、国道42号から国道1号(潮見バイパス、浜名バイパス)を経由して浜松インターで東名高速に乗ってみました。国道1号は高速道路並に快適に走ることができ海岸沿いを通るため見晴らしも素晴らしいです。お勧めのコースです。途中足柄SAで夕食をとり自宅へ戻ったのは夜9時過ぎ。一日の走行距離は400km近く。ちょっと疲れました・・・



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伊良湖岬から伊勢湾横断

2008-08-24 18:43:56 | 旅行
答志島へ向かうにあたり東京から鳥羽までの経路を検討した結果、以下の3つの候補に絞られました。
 ① 新横浜から名古屋まで新幹線、名古屋から近鉄特急
 ② 厚木から東名高速+一般道で伊良湖岬、伊良湖岬から伊勢湾フェリー
 ③ 八王子から中央高速 名古屋から東名阪自動車道+伊勢自動車道

パパは一番楽な①を希望したのですが、荷物の持ち運びが大変なことと子供達がフェリーに乗りたいというので②のルートを選択しました。③は走行距離が450kmにも達するのでちょっと辛い。
   
8/17の朝6時過ぎに自宅を出発し厚木インターに乗ったのは7時前。道路は意外と交通量が多く時速100km前後の安全運転でひたすら西へ向います。東京は曇り空でしたが、静岡県に入る頃から青空が広がり、左手には紺碧の駿河湾が広がります。




最初の休憩地は厚木から200km近く走った浜名湖SA。初めて訪れましたが規模の大きさに圧倒されます。広い公園が併設され眼前に浜名湖を望む景観も素晴らしく、ゆっくりと休憩できます。息子が鰻を食べたいと騒いだため当地ならではのお弁当を探したのですが、まだ時間が早いせいか見つかりません。偶然にもパン屋さんでうなぎドッグを発見したので試しに買ってみました。蒲焼の味付けは薄めでパンとの相性はまずまず。息子も満足したようです。

三ケ日インターを降りてからは浜名湖の西岸を南下し、国道42号を右折してからはひたすら渥美半島を西へ向います。渥美半島は想像していた以上に長く、先端の伊良湖岬までは浜名湖から1時間近く要しました。

恋路ヶ浜の駐車場に車を置き、遊歩道を5分ほど歩くと伊良湖岬灯台が見えてきます。白亜の灯台と波しぶき、そして青い海のコントラストが美しく、伊勢湾越しに神島やこれから向う答志島、志摩半島の山々がはっきりと見渡せます(冒頭の写真)。


お腹が空いてきたので駐車場近くの磯料理屋(喫茶:ジャスト) で昼食としました。お勧めの焼大アサリ定食を注文。大アサリは地元の名産物らしく本当に大きい!醤油をたらした焼きたてのアサリは、甘みもあり最高です。5個も食べるとお腹いっぱいになってしまいました。ついでに椰子の実ジュースも飲んでみましたが、私の口には合いませんでした・・・


恋路ヶ浜から見た伊良湖ビューホテルです。このホテルは高台にあり、遠くからでもよく目立ちます。
「名も知らぬ遠き島より流れよる椰子の実一つ」と島崎藤村にうたわれていますが、柳田國男がここ伊良湖岬で過ごした時に恋路ヶ浜で見つけたヤシの実の話がきっかけになっているそうです。


伊良湖岬から鳥羽までは伊勢湾フェリーで55分間の船旅です。フェリーと併泳するイルカが見られることがあると案内にあり期待していたのですが、残念ながら見えたのは数匹のサメの姿のみでした。


これは神島の姿です。三島由紀夫の「潮騒」に描かれた美しい風景は今でも変わっていないことでしょう。フェリーからの景色は本当に素晴らしく、遠ざかる伊良湖岬や大きな風車の姿、知多半島、伊勢湾を取り巻く山々(遥か鈴鹿山脈から志摩半島)、近くには神島やこれから向う答志島などなど・・・

あれこれ楽しみつつ鳥羽に到着したの14時30分過ぎ。佐田浜駐車場に車を置き、15時5分発の鳥羽市営定期船で答志島へ向いました。
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答志島旅行

2008-08-23 16:54:25 | 旅行
8月17日から3日間、パパの短い夏休みを利用して三重県鳥羽湾に浮かぶ答志島へ家族4人で旅行へ行ってきました。鳥羽湾には大小さまざまな島が浮かび、人が居住するのは答志島、神島、坂手島、菅島の4つ。答志島はその中でも最も大きく、東西6km、南北1.5km、面積は7.8km2で大半が山地になっています。周囲の海は美しく、東に太平洋を控えて伊勢湾の入り口に位置するため島は魚介の宝庫です。上の写真は旅館の部屋からの眺望で、港の東には神島、伊勢湾の向こうには渥美半島まで見渡すことができます。


島へは鳥羽駅すぐそばの佐田浜桟橋から鳥羽市営定期船を利用し、約25分で和具港へ到着します。港には旅館からお迎えの車が来ていました。


今回お世話になったのは「美さき」という温泉宿。玉藻の湯と呼ばれ、男女入れ替え制ですが、趣のある露天風呂がうれしい。全室から太平洋を一望でき食事も各部屋へ運んでくれます。さらに、玄関のすぐ前が鯛網漁船の港で手軽に釣りを楽しめるのです。


夏休み中ということもあり、貸竿と餌そして、釣った魚の調理がセットになった宿泊プランを2泊とも利用し、早朝と夕方、計4回も港での釣りを楽しみました。朝は早起きして5時から8時頃まで、夕方は16時から夕食の始まる18時30分まで・・・
港は水深があり魚影も豊富です。3mほどの長い竹竿にウキと針を付けたシンプルな仕掛けで、餌はオキアミ。ウキの動きを良く見ていないと餌を取られてしまいますが、竿をあげるタイミングをつかむとブルブルっと手ごたえが! ちょうど朝夕に満潮を迎えていたこともあり、面白いようにお魚が釣れます。15cm位のメバルを2日間で50匹以上釣ったでしょうか。さらに海タナゴやベラ、息子は30cm近いメジナやアイゴも釣り上げました。息子だけが知っていたのですが、アイゴの背びれには要注意です。


釣った魚は全て旅館で煮付けにして朝夕の食事に出してくれます。釣りたてのメバルは実が柔らかく本当に美味しかった。メジナやアイゴの煮付けも美味です。


旅館の食事は魚介類を中心とした会席料理で大満足。新鮮な活造りが付いていて、初日はイシダイ、2日目はヒラメでした(上の写真はヒラメとほら貝)。食事中も頭がピクピク動き子供達は大喜び!一方奥さんはびっくり。そして余った部分は翌朝、アラ汁として出してくれます。

 
亀の手の形をしてた "セ" と呼ばれる珍しいフジツボも食べてみました。カニに似たやや甘みのある味でした。

こじんまりした旅館でしたが、連泊するとゆったりくつろげます。2日目は近くの海水浴場(サンデービーチ)に出かけてみました。三重県で一番水質の良い海水浴場だよ!と車で送って頂いた旅館のご主人がコメントしていた通り、水がとても綺麗で美しい魚の姿を見ることができました。

島には観光スポットがたくさんありますが、今回の旅行は漁村でのんびり過ごして釣った魚を食べることが目的だったので、旅館からあまり遠くへは出かけませんでした。でも離島の旅を十分満喫できました。天気にも恵まれ子供達も大満足だったようです。


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横浜線開業100周年記念ヘッドマーク

2008-08-20 23:46:27 | 電車
4日間の短い夏休みも終わり今日から仕事再開です。本日乗車した横浜線には、偶然にも2編成共に記念ヘッドマークが取り付けられていました。横浜線が開業したのが1908年(明治41年)の9月23日で来月開業100周年を迎えます。ちょうど一世紀前、横浜の生糸商人たちの熱い思いが実を結び、5度の申請の後にようやく横浜鉄道として認可されたそうです。




ヘッドマークは2種類、計6編成に取り付けられています。ヘッドマークに国鉄時代の103系の面影を感じてしまいます。


こちらは、参考までに昨年開業80周年を迎えた南武線のヘッドマークです。
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北京オリンピック

2008-08-16 20:56:35 | Weblog
北京オリンピックが盛り上がっていますが、今週の日曜日、地元の東浅川小学校出身の中村美里さんが柔道女子52キロ級で見事銅メダルを獲得しました。おめでとうごさいます。
平成生まれの日本選手として初の五輪メダリストだそうです。

当日、東浅川小の体育館では応援の放映会が開かれ、300人近いの市民がテレビ中継を見守り声援を送っていたそうです。インタビューでは「金メダルを目指していたので悔しい」と「金以外は同じです」「悔し涙です。納得できません」など悔しさ一杯のコメント・・・4年後のロンドン五輪が楽しみですね。

東浅川小は2年前に創立30周年を迎えましたが、記念式典の場で校長先生が中村さんを話題に取り上げていたことを覚えています。 


今日も、地元の原宿会館前や高尾駅のスーパーには、メダル獲得を祝う横断幕が掲げられていました。
 
ところで、今週月曜日には、娘がクラブ活動で東京都中学校吹奏楽コンクールに出場。中学校に入り初めてのコンクールなので、パパも会社を早退して、練馬文化センターまで聞きに行ってきました。一学期の期末テスト以降、夏休みに入っても連日朝から夜まで練習した成果があり、見事5年連続の金賞受賞でした。でも3年生の先輩達は東日本大会に出場できずに悔しがったとか・・・

目標は高く! 大人も見習わなければ・・・
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2週間ぶりに平塚新港へ

2008-08-10 22:44:55 | 釣り
今日は真夏日から開放されてしのぎやすい一日でした。午後から息子と二人で平塚新港へサビキ釣りに行ってきました。立秋も過ぎてそろそろイワシが港に戻ってきているのではと期待しましたが、イワシやアジはほとんど姿を見せず、釣れるのはヒイラギばかり。2週間前に釣れまくったサッパもサッパリです。ところが息子のほうは、4号のトリックサビキに餌もつけずにカマスの子供を次から次へと釣り上げています。
17時を過ぎる頃からシコイワシが港にやってきたようで、念願のイワシ君を6匹釣りました。一方アジのほうは、地元の人に聞くと、やってくるのは18時30分頃とのこと。今日は20時までに戻らなければならないので、アジを待たずに帰ってきました。

本日の釣果はカワハギ1匹、シコイワシ6匹、カマスの子供多数、ヒイラギ多数(かなり海に戻しました)。ヒイラギは背ヒレが鋭く体はヌルヌルでつかみにくいですが、唐揚げにしてとっても美味しい魚です。小さい魚は多少骨っぽくても頭から丸ごと、大きい魚は白身を骨からほぐして食べます。

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昭和記念公園のサギソウとヒマワリ

2008-08-09 13:37:23 | 自然
昨日は会社が休み。とても暑い一日で八王子では今年6回目の猛暑日となりました。立川へ買い物へ出かけた帰り、サギソウ祭りを開催している昭和記念公園に立ち寄りました。

西立川口正面のさざなみ広場では、ボランティアの方々が丹念に育てた30000球もの花が花壇に咲き競っています。名前の通り、花の形は白鷺が羽を広げて舞う姿です。サギソウは日本を代表する野生ランですが、乱獲や環境変化により野生の姿を見る機会が減り、絶滅危惧種の一つとなっているそうです。我が家でもミズゴケで育てていますが、毎年植え替えが必要で、球根を拾い上げ増やしていくのは結構手間隙かかります。それだけに30000球もの花が咲き揃う姿はとても見事です。


花木園やトンボの湿地では、湿地に咲く姿を木道から間近に観察できます。トンボの湿地では数箇所で可憐な姿を見ることができ、自生風の植え込みだとは思いますがきっと丹念に育てているのでしょう。


トンボの湿地では今年始めて赤とんぼの姿を見ました。早く涼しくなってほしい・・・


一方、ヒマワリも今が盛り。原っぱ西花畑では3万5000本の大輪が咲き競っていました。


ここでは何種類ものヒマワリを見ることができます。赤いヒマワリはプラドレッドと呼ぶそうです。


今日は暑かったので立川から西立川まで青梅線を利用しましたが、何と往復共に201系がやってきたのです。E233系への置き換えが進み残存する201系は僅かになってしまったため、もしかしたら201系に乗車する最後の機会となったのかもしれません。
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円林寺のハス

2008-08-03 12:48:59 | 自然
時々覗いているお気に入りのブログが昨夜久しぶりに更新され、そこでキレイな蓮の花が紹介されていました。暑さと共に蓮の花も見頃をむかえます。今朝、娘をクラブ活動に送ったついでに、車で近くのハス寺を訪れてみました。


訪れたのは町田市の円林寺。法政大学入り口から町田街道を少し相原方面へ向かった左手にあります。正式には雲乗山地蔵院円林寺という天台宗の寺院で、創建は1428年と説明にありました。別名ハス寺とも呼ばれているそうで、寺院の前の池では36種類のハスが栽培されているそうです。




最大の見ものは大賀ハスです。このお寺の住職が大賀一郎博士と親交があり、その縁で博士から直接二千年ハスの根を分けてもらい大事に育てたところ、譲られてから2年後の昭和48年8月15日の朝に見事な大輪の花を咲かせたそうです。従って由緒正しい大賀ハスと呼ぶにふさわしいそうです(東京花の散歩道 講談社カルチャーブックスより)。


8時30頃に訪れたときは何輪かの花が開いていましたが、気温の上昇と共に萎み始めてきました。


こちらは白い蓮。純白の大輪の花が全開でした。


こちらはピンクに縁取られた花です。


池の周りにはトンボが飛び交っていました。まだ蕾も多く8月中旬頃までは楽しめそうです。
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はちみつ日向夏ドリンク

2008-08-02 16:38:12 | グルメ・お店
東日本・西日本では暑い夏が続いています。7月の平均気温は西日本では1946年以降3番目の高温だったそうです。八王子でも既に熱帯夜を2回経験し、記録的な暑さは無いものの今日で23日間真夏日が連続しています。
暑い日に欲しくなるのは、冷たい飲み物。近くの酒屋さんで「はちみつ日向夏ドリンク」を買ってきました。


地元ネタですが、狭間から歩いて5分のところにある「つきじ酒店」は蔵元直送や販売ルート限定品などこだわりの酒を販売する専門店で、いろいろ試飲させてくれます。はちみつ日向夏ドリンクは、お酒ではありませんが私のお気に入りの飲み物です。蜂蜜と日向夏がバランスしてさっぱりとした甘さ。冷やしてグイグイっと。缶に描かれた東国原知事の思いが伝わってくるような・・・

日向夏のお酒も美味しいよ!とよく冷えた一升瓶をおばちゃんに試飲させてもらいました。麦焼酎に日向夏を漬け込んだリキュールで、こちらも甘酸っぱさが最高。でも一升瓶を自転車で持ち帰るのはちょいと厳しいので、まずは500mlサイズを購入してみました。早速今晩試してみよう。



酒屋さんの近くにグルメ缶自販機を発見。前からこんなところにあったかな・・・
何と、おでん、カレーうどん、しょうゆラーメン、トン汁、冷やしラーメン、肉じゃが、焼きリンゴなどの缶詰が売られているのです。初めて見たのでちょっとびっくり。どんなものかと思い、じょっぱり李平の焼きリンゴを300円で買ってみました。近いうちに食べてみます。


庭のほうも夏本番です。今朝は今年初めてピーマンを収穫しました。
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