ウリパパの日記

自由気ままに・・・

バラジュース

2007-12-29 22:43:16 | グルメ・お店
久しぶりに新宿へ出かけてきました。京王百貨店8階にある”サンクゼール”というお店では長野県(飯綱町)で製造されているフルーツジャムやドレッシングなどを試食を交えて楽しむことができます。ちょうど店頭に珍しいバラジュースが陳列されていたため早速家族4人で試飲しました。ほのかに甘~いバラの香りです。何よりも真紅の透明な色合いが印象的で、説明によると咲き誇るバラを丁寧に一枚ずつ摘み取り、着色料を一切使わず光沢ある真紅の色もそのままピュアに仕立てたそうです。
1ビンに約5輪(約150枚)の花びらのエキスが入っています。炭酸水や白ワインで薄めて食前酒としていただくのがオススメとのこと。早速夕食に試してみました。


子供達は炭酸水割り。ピンク色の鮮やかさは変わりません。一方大人はイタリア産の辛口白ワインに注いで食前酒として。これは淡い色に変化しました。不思議なことに、とっても気分が落ち着きます。バラの効果なのでしょうか・・・
バラエキスは美肌、ホルモン活性化、血をきれいにする、抗アレルギー作用などの効果があるみたいです。

 FleangeRのHP  http://fleanger.biz
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子供達の手作りケーキ

2007-12-24 22:58:57 | Weblog
今日はクリスマスイブ。子供達は午後からケーキ作りに挑戦しました。レシピを見ながら2人であれこれ試行錯誤、時おり喧嘩を交えます。まずはスポンジの生地を泡立てオーブンで焼き、次に生クリームを泡立て、デコレーションして・・・約3時間で立派なクリスマスケーキが完成!夕方、北野台の実家へ行き、皆さんで一緒に頂きました。黒糖を使用したスポンジケーキは、ちょっと固めで甘さも控えめ。最高でした。


これはサンタさんへのおすそ分け。お手紙を添えて・・・勿論プレゼントを期待してます。
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高尾山頂からのダイヤモンド富士

2007-12-23 19:41:05 | ダイヤモンド富士
昨日は冬至でした。昨夜の雨もあがり午後から晴れてきたため、ふらっと高尾山へ出かけてきました。冬至の前後4日間は、高尾山頂からダイヤモンド富士を見ることができるからです。息子には確実に富士山が見えないとイヤだとふられてしまいました。富士山が見える確率が30%程度とあまり自信無かったので仕方ないか・・・

14時30分過ぎに自宅を出発。高尾山口からは迷わず稲荷山コースを選択。昨夜の雨で山全体が潤った感じで、水分をたっぷり含んだ落ち葉の絨毯を踏みしめて急坂を登っていきます。他に誰も登山客はいないため、初冬の静かな山歩きを楽しめました。


20分ほど登った稲荷山展望台からは東京都心方面を一望できます。
足取りも軽く清滝から約50分で高尾山頂に到着。と同時に目が点になってしまいました。とにかく物凄~い人。みんな西向いてカメラを構えています。展望台の人口密度は紅葉シーズンよりも遥かに高いです。展望台は居場所が無さそうなので少し紅葉台方面へ下ったところで日の入りを待つことに。




16時を過ぎて太陽が傾くにつれて、幸運にも雲が切れ富士山が姿をはっきりと現しました。でも、こんなに長い間太陽を見続けたのは、昨年の東北旅行の日本海に沈む夕陽以来かな。16時15分を過ぎる頃、太陽が富士山の山頂にかかり始め、あちらこちらで歓声とシャッター音が聞こえてきます。しかし太陽が半分沈む頃になると突然南の方から雲が湧き上がり、残念ながらダイヤモンド富士?は見ることが出来ませんでした・・・でも息を呑む美しさに大感激でした!

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センス・オブ・ワンダー(新潮社)

2007-12-22 14:16:14 | 
今年も残すことろ10日。仕事も忙しく慌しいこの頃ですが、会社の方に素敵な本を紹介頂き読んでみました。レイチェル・カーソンの「センス・オブ・ワンダー」(上遠恵子訳)です。

Rカーソンは「沈黙の春」で環境汚染や自然破壊を警告した作家として知られています。この本は彼女が最後に残したメッセージです。”美しいもの、未知なるもの、神秘的なものに目を見はる感性(センスオブワンダー)を育むために、子供と一緒に自然を探検し、発見の喜びに胸をときめかせる” この様子が美しい言葉で綴られています。途中にはさまれている写真にも何故か心が温まってきます。

日常の忙しさに振り回される現代人が置き去りにしてきた人間の感性について、いろいろな気付きを与えてくれます。例えば”知る”ではなく”感じる”ことの重要性。同時に、新鮮で美しく驚きと感激にあふれた子供達の感性を大事にしていかなければ・・・このようなことを感じさせてくれる一冊でした。

自然の中で童心に返り、新たな発見に心をときめかせる。このような瞬間を、子供だけでなく大人の我々も大切にしていきたいものです。
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大磯漁港でチョイ投げ練習

2007-12-16 20:35:08 | 釣り
息子が海釣りにはまっています。今日も大磯漁港へ投げ釣りの練習に行ってきました。あいにく北風が強く、魚が釣れる雰囲気ではありません。午前中は鰯がボチボチ釣れたみたいですが、周りも含めて釣果はパッとしません。北風の中、4時間かけて糸を垂らしましたが、成果はボウズに近い状況。息子は先週に続きひたすら投げ釣りの練習に没頭し、成果はゼロでも仕掛けを遠くに飛ばす腕前は結構上達しました。

最終釣果はサビキで鰯やヒイラギ等の小魚が釣れたのみ。帰り際に、近くのおじさんから海タナゴと縦縞模様の見慣れない魚、そしてカニを頂きました。カニは味噌汁の出しに、その他は全て空揚げにして食べました。これで今年の釣りは最後かな??

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ふたご座流星群見えています

2007-12-14 23:35:22 | 自然
今夜はふたご座流星群がピークを迎えています。夜10時過ぎ、片倉駅付近で緑色がかった非常に明るく美しい光跡を北の空に見ることができました。帰宅後11時頃から時折空を見上げていますが、10分間で4~5個のペースで流星が見えています。これからが楽しみです。

上の写真は
 http://www.astroarts.co.jp/special/geminids2007/index-j.shtml
から引用しました。

24:20 追記)
30分ほど前に、人工衛星?がオリオン座付近を東へ向けて通過。
南東方面から雲が出てきてしまった。残念。視界が狭くなったけれど、流星のペースは落ちていないです。少し前に、また明るい流星が・・・
今夜はこれで止めておこう。会社でいろいろあったけれど、願いが叶ってくれるといいな・・・

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東京湾で船釣り

2007-12-09 21:22:46 | 釣り
息子と2人で東京湾へ船釣りに行ってきました。朝6時、自宅を出発し約1時間で金沢八景に到着。釣り船は始めてなので船酔いが心配。朝ごはんをしっかり食べて酔い止め薬を飲み、乗船しました。

午前8時、横浜の金沢漁港からアイナメ乗合船で出発。お客さんは10名程度ですが、皆さんベテランみたいで黙々と竿を操っています。一方パパと息子は勝手が分からず四苦八苦。見よう見まねでやっと釣れたと思ったら大きなフグでした。


船は横須賀沖の猿島(写真)から第二海堡へ向かいます。皆さん釣果はいま一つのようですが、時々40cm近い大物のアイナメを釣り上げる人もいます。第二海堡では近くを通る大型タンカーを見ながら糸を垂らしましたが、アイナメくんはかかってくれません。ブルブル!と手応えがあってもすぐに根掛り。何度も仕掛けを付替えました。

午後に入り、八景島沖に戻り磯子方面へ。このあたり波が静かですが釣れるのはフグばかり。今日はボウズか・・と思った瞬間、手ごたえがありました。25cm近いカサゴが釣れました。一匹でもお土産ができて良かった!
3時近くになり手ごたえが続いたのですが、途中で逃げられたりすぐに根掛りしてしまいます。きっと釣りかたにコツがあるのでしょう。それとリールのミチ糸を太目にして、オモリも重くすれば良かったかな・・・次回は調べてから来よう。 


帰宅後、カサゴくんは刺身と煮付けにして食べました。身がしまりとっても美味しかったです。
心配した船酔いは問題無かったのですが・・・帰ってから頭と体がフラフラして、まだ船に乗っているみたいです。息子も同じ。
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晩秋の高尾

2007-12-01 16:09:57 | 自然
今日から師走。久しぶりに自宅でのんびり過ごしています。11月中旬に急激に気温が下がったため、高尾近辺の紅葉も一気に色づきが進み、今週末が見納めになりそうです。近くの狭間公園ではイチョウの葉が風に舞っていました。


午後、暖かさに誘われ、高尾駅南の「みころも霊堂」を散策。ここには産業災害により殉職された方々の御霊がお慰めされています。一帯は木々の色付きが美しく、今年は例年より赤色が鮮やかなように感じました。


霊堂の西側、初沢山の中腹には、菅原道真公の大きな銅像が建っています。この辺りは「みころも公園」として知られ、ちょっとした山歩きを楽しむことができます。暫くの間、落ち葉を踏みしめ、晩秋の静けさを味わってきました。


自宅からも西側に紅葉の山々を望むことができます。先ほど散策した初沢山から高尾山(ケーブルカー山頂)方面です。


こちらは北側。近くに多摩御陵(武蔵野御陵)、遠くには特徴ある大岳山や御岳山が見えます。空気が澄んだ朝には、遥か彼方に筑波山や日光の男体山の姿も。機会があったらこのブログでも紹介します。
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