ウリパパの日記

自由気ままに・・・

2008年初滑り ブランシュたかやまへ

2008-01-13 23:52:38 | Weblog
正月明け3連休の中日、家族4人で今年の初滑りに行ってきました。向かった先はブランシュたかやまです。中央道の岡谷インターから約40分のところにあり、自宅から3時間弱で到着します。長野県方面は昨日午後、雨から雪に変わり、新和田トンネルの料金所を出てから5kmほどの山道は圧雪・凍結状態であったので、久しぶりにチェーンを装着しました。スキー場近辺では5cmほどの新雪があったようです。
このスキー場はスノーボードを禁止しているので安心して子供連れのスキーを楽しめます。今日は連休ということもありスキー客が多めでしたが、リフト待ち時間は長くても5分程度で我慢できる範囲です。標高は1300~1800mと高く、山頂からのモミの木樹氷コース(林間コース)は初級者OK。曲がることを知らないスキー4回目の息子も、余裕で暴走?していました。


標高1800mの山頂からは、すぐ先に車山を望むことができます。今日は渋滞を避けて岡谷経由を選択しましたが、このスキー場は白樺湖から15分ほどで来ることもできるのです。

スキーの楽しみの一つに山頂からの遠望があります。今日は寒気の影響で雲が多かったのですが乗鞍岳方面が見渡せました。また11時頃までは美ヶ原の北に北アルプス連邦も望むことができました。


今日は上空にこの冬一番の寒気が入ってきました。スキー場山麓の朝の気温は-9℃、山頂の温度計は-15℃以下を示してました。そのためか、昨夜降った雪が山頂付近のモミの木に凍りつき、一面美しい雪の花となっています。さらに風に舞う雪は太陽の日を反射してダイヤモンドダストのようにキラキラ輝いていました。

第2、第3ロマンスリフトを利用し、初級・中級コースをひたすら4人で滑りまくりましたが、一度だけ山頂からエキスパートコースにチャレンジしました(勿論パパだけ)。斜度は厳しくないのですが全面アイスバーンで所々地肌が出ているコブコブは結構しんどく、昔のようにはいきませんね・・・


このスキー場はリフト一本の距離が長く比較的高低差もあるため、子供達の足がガクガクになってきました。早めにきりあげ、再び岡谷経由で帰ることに。途中チェーンを脱着場(新和田峠の料金所そば)に和田峠の黒耀の水が湧き出ている場所があり、頻繁に水を汲みに車が訪れていました。確か「星降る里」と名称が付いていましたが、そのすぐ近くに一件の豆腐屋があります(とうふ工房築屋)。黒耀水で作った豆腐を試食してなかなか美味しかったのでお土産に購入しました。


新和田トンネルを越えて、中央アルプスに沈む夕陽を見ながら岡谷に到着したのは17時頃。諏訪湖越しに富士山の姿が見えたのにはちょっとびっくりしました。富士見峠の北側からも見えるのですね。諏訪湖SAから見た夕暮れ後の諏訪湖はなかなか印象的でした。

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