ウリパパの日記

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京王レールランドで開催中の高尾線開通50周年記念イベント 2017.10.15

2017-10-15 15:58:45 | 電車
秋雨前線が本州の南岸に停滞して雨が降り続いています。金曜日から気温が14℃前後を推移して、肌寒い週末となっています。昨日は午前中歯医者、昼から病院と実家、夜は仕事(在宅)と慌しく過ぎ去りましたが、今日は夕方までフリーです。天気が良ければ最終日を迎えた全国都市緑化はちおうじフェアを見学しようかと考えていましたが、残念ながら終日雨の予報。庭仕事も今週末に延期することにして、鉄道イベントが開催されている京王レールランドに出かけてきました。各駅停車で運用を開始した新型5000系の出会うことも期待したのですが、今日は車庫から出てきていないようです。

今年は八王子市制100周年に加え、京王では新型5000系のデビュー、高尾線50周年と八王子ではイベント続きとなっています。特に新型5000系のアピールは半端ではありません。


レールランドでは往年の名車5000系が展示されています。昭和47年の高尾線開通時の姿が復元展示されていると聞いたので、これを見るのが目的でした。


半世紀前のイベントが掲載されていました。第二次佐藤内閣発足、東京では美濃部さんが当選し12年にわたる革新都政スタート、高見山が初の外国人関取に昇格、着せ替え人形「リカちゃん」登場、ブルーシャトウがヒットなど懐かしい名前が連なっています。


花で彩られたヘッドマークをズーム。


5000系の横には2010系。前回(9月17日)に訪れたときはスタンプラリーのHMが掲掲出されていました。今日は多摩動物公園行きの方向幕です。


ライオンの絵がデザインされた方向幕は懐かしいです。


5000系の車内でミニ写真展が開催されているので見学してきました。


車内に入ると、いきなり何?何? レールランド開業4周年??
ばかな!そんなはずない。息子が小さいときにはジオラマを運転するために何度も通っていたのに。暫く悩んでしまいましたが、リニューアルオープンしてから4周年を迎えたのですね。ようやく納得です。昔のレールランドは駅舎に隣接した小さな施設でした。車両が実体展示されるようになったのは4年前のことだったのです。


車内では高尾線開業当時の貴重な写真が展示されています。1枚拝借。工事中の京王家片倉駅です。


社内の中吊りにも新型5000系。壁掛けカレンダーの宣伝です。参考までに卓上カレンダーは既に完売しています(購入済です)。


5000系が引退してからすでに20年が経ちます。1964年にはローレル賞を受賞しています。一方、新型5000系は2017年度のグッドデザイン賞を受賞しています。


最後にデハ2410の車内を紹介しておきます。昭和15年製造です。木の床、窓枠や扉も木目調です。車内の立ち入りは制限されていて運転席を見ることはできません。


レールランドからの帰りは7000系のTamazooTrainです。ヘッドマークをつけていました。


へードマークをズーム。イベント開催中のようですね。車内のアナウンスもいつもと違っていました。スマホや集音マイクを掲げている人がたくさんいいたので、何かイベント開催中のようです。


レールランドの帰りに、久しぶりに狭間のイトーヨカドーに立ち寄りました。秋も深まりハロウインの季節ですね。

今週も秋雨前線の影響で雨が続きそうです。秋雨シーズンが終わる頃には一気に秋が深まりそうです。
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