ウリパパの日記

自由気ままに・・・

難台山のすずらん群生地 2015.5.9

2015-05-09 11:08:28 | 茨城県
ゴールデンウイーク明けの週末です。明日はマンション管理組合の総会があるため、再び高尾へ戻らなければなりません。昨夜は夜遅くまで仕事が入っていたため、久しぶりに土曜日の午前中に電車で戻ってきました。

今朝はいつもの習慣で朝5時に目が覚めてしまいました。予約した電車まで時間があるため、近くの難台山に登ってきました。笠間市のホームページで、難台山の近くにスズランの群生地が紹介されています。一度訪れてみたいと思っていて、ちょうど5月中旬が見頃ではないかと予想しました。


友部のアパートを6時10分に出発。県道19号と県道42号(フルーツライン)を利用して道祖神峠まで15km弱、25分で到着です。吾国山から難台山、愛宕山にかけてのこの一帯は県立公園に指定されています。


道祖神峠から難台山方面へ登ります。ここから先は、かなりきつい登りが続きます。


林道に続き急な山道を15分ほど登ると、すずらん群生地への分岐点に到着。ここから目指す群生地まで1kmと表示されています。


初めはツツジのトンネル、次第に急な下りが続きます。足元に注意が必要です。標高差にして100m近く下ると開けたエリアに到着しました。一帯は電気柵で囲まれた保護区域となっています。


ホームページに紹介されていたすずらんの群生地です。"北国の花"と呼ばれる野生のすずらん。本州では稀少な群生地のようです。


足元には可憐な花が沢山咲いています。


野生のすずらんを見るのは初めてです。保護区域内の南側には沢山の可憐な花が咲いていました。


すぐ近くでも見ることができます。


すずらんはユリ科の多年草で、君影草の別名もあるそうです。花言葉は幸福、純潔、純粋。


近くにこのような掲示板がありました。平成11年に盗掘被害に合って数百株が持ち去られたのだとか。悲しいことです。きっと昔はすずらんが一帯を覆い尽くしていたことでしょう。


多くの虫が飛び交う中、20分ほど可憐な花を観察していたら7時30分になってしまいました。折角ここまで来たのだから、難台山に登ることにします。再びツツジのトンネルを登っていきます。


先ほどの分岐点から更に15分ほど登ると標高553mの難台山山頂に到着。周囲は木が茂り眺望がききません。新緑の中、ヤマツツジが鮮やかです。


山頂には立派な方位盤があります。見晴しは良くありませんが、20mほどジャンプすれば描かれているような山々が見えることでしょう。

そろそろ東京駅に到着するので終わりにします。
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