ウリパパの日記

自由気ままに・・・

高尾山金毘羅台のキジョラン 2018.1.4

2018-01-04 14:48:19 | 高尾山・陣馬山
奥高尾でシモバシラの氷花を観察した帰りに1号路を下り、金毘羅台でキジョランの実を探したところ、昨年にチェックを入れていた実がすべて炸裂して残っていました。


すぐ上にももう一つ。羽毛の付いた種子がたくさん飛び出しています。山陰で風が弱いところにあるため、炸裂してから種子が飛び始めるまで時間がかかるのでしょう。


こちらは手の届くところに実っています。炸裂してから時間が経っているようです。


この近辺にキジョランが密集していて、毎年実をつけます。
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シモバシラの氷花を見に奥高尾へ 2018.1.4

2018-01-04 14:38:01 | 高尾山・陣馬山
昨日吹き荒れた季節風が弱まった今朝の八王子は最低気温が-4.4℃まで下がりました。正月休み最終日は特に予定も入っていないため、朝早く起きてシモバシラ氷花を見に奥高尾まで行ってきました。雨が少なく冬の訪れも早かったため、すでにピークは過ぎてしまったようですが、ところどころで5~10cmに成長した氷の花が咲いていました。

高尾駅北口8時12分発のバスで小仏へ向かいます。ハイキング客でバスは満車。駒木野で病院関係を下した後は、珍しく日影も通過し、終点の小仏に20分程で到着。


バス停から急ぎ足で約40分。小仏峠に到着。少し上ったところで本日最初の富士山が姿を現しました。


小仏城山東側のシモバシラの観察ポイントに15分ほどで到着。数年前に訪れたときは、30~40cmに成長した巨大な氷の花を見ることができましたが、今年はサイズも小さく疎らにしか確認できません。時期的にも遅かったのかもしれません。


こちらは城山へ向かう登山道脇で見つけました。今日一番の大きさ。それでも15cmくらいです。


小仏城山山頂から見る富士山。今年雪が少ないです。ここから見ると宝永山の南側の裾野まで見ることができます。


小仏城山から一丁平へ向かう途中に北側巻き道を通ったところ、いきなり視界が開けてびっくり。杉林が大規模に伐採されていました。それとも土砂崩れでしょうか・・・


視界が開けた先に東京スカイツリーが見えていました。


一丁平に到着。ここでも富士山を正面に見ることができます。宝永山の南側が加入道山の稜線に遮られてきました。


南側には江ノ島、その先に相模湾がオレンジ色に輝いています。更に先には三浦半島、東京湾を隔てて房総半島まで見渡せました。


一丁平の北側巻き道もシモバシラの観察スポットです。冒頭の写真もここで見られた氷花です。


今日は気温が低いため、9時30分を過ぎても溶けずに美しい姿を留めています。


紅葉台の北側巻き道にかけても、点々とシモバシラを観察できます。


数年前にくらべると数が激減した印象ですね。


高尾山頂に到着。奥高尾ではハイキング客をチラホラ見かける程度でした。ここまでくると初詣のついでに山頂まで足を延ばす観光客が多く、学生や職場?の団体さんも見かけました。


正面に富士山。加入道山の稜線がさらに宝永山に近づきました。


滝子山の南には白銀に輝く南アルプスが姿を現しています。小仏城山や一丁平でもこのアングルで見ることができます。北から農鳥岳、広河内岳、塩見岳、蝙蝠岳と峰々が続きます。陣馬山まで北上すると、さらに南側の悪沢岳と赤石岳が姿を現します。


高尾山頂からでも江ノ島、三浦半島、房総半島を見渡すことができました。


帰りに薬王院に参拝。10時を過ぎて大勢の参拝客が訪れていました。


ケーブル高尾山駅でトクトクブックに1月のスタンプを押し、展望塔へ上ります。北高尾山稜の先には大岳山、御前山、雲取山、大洞山、前飛龍と奥多摩から石尾根方面の山並みが続きます。ズームで確認したところ、雲取山もまだ冠雪していません。


東側には東京スカイツリーから東京タワーにかけての都心のビル群を見渡します。


期待した日光連山は雪雲の中。筑波山から加波山にかけうっすらと見えています。横田基地への着陸準備に入った米軍機をパチリ。ちょうどこの時間、スーパーあずさ11号(E353系) が裏高尾を通過していたことを後に知りました。写真に撮るのをすっかり失念していました。
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高尾山金毘羅台の紅葉 2017.12.3

2017-12-03 14:21:42 | 高尾山・陣馬山
今日は朝から快晴。風も弱く気温も昨日より2℃近く高い12℃まで上がり、小春日和の一日となっています。先ほどトクトクブックに12月のスタンプを押すため、高尾山霞台まで散策してきました。高尾駅で新型5000系が停車していたのを確認したため、落合の近くまで猛ダッシュ。見晴らしの良い場所で5000系が折り返してくるのを待ちました。


本来はこのアングルで撮影したかったのですが10分遅かったです。事前に5000系の運用情報を調べておかなければなりません。こちらは10分後に撮影した7000系です。


落合の登山口から25分で金毘羅台に到着。紅葉の見ごろが続いています。


八王子方面の眺望です。多摩丘陵も最後の色づき見せています。今日は霞んで遠望がききません。




金毘羅台付近の紅葉です。


1号路へ向かう途中から振り返ります。メグスリノキが真っ赤に色づいています。


15分ほどで霞台園地にやってきました。ところどころ紅葉が残っています。


鮮やかな色づきでした。


ケーブルカーの高尾山駅でトクトクブックにスタンプを押してから展望塔へ上ります。北高尾山稜から奥多摩方面の山並みです。紅葉も終わり初冬の雰囲気です。北関東方面は霞んでいて日光方面の山々を見ることはできません。


陵南公園と甲州街道イチョウ並木を見下ろします。甲州街道のイチョウはすっかり葉を落としました。


今日高尾山に上ったもう一つの目的は、キジョランの実の観察です。金毘羅台から霞台にかけてキジョランが群生していますが、今日は弾けている実を確認できませんでした。金毘羅台近くで観察中の4個はいずれも先週からあまり変化ありません。炸裂まであと1~2週間でしょう。

富士山ライブカメラを見ると午前中にかかっていた富士山頂の笠雲がとれ快晴の空が広がっています。気圧配置からすると丹沢方面の忍者雲も発生する気配はありません。今年初めてのダイヤモンド富士を見に後ほどでかけることにします。
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高尾山の紅葉 2017.11.26

2017-11-26 17:27:21 | 高尾山・陣馬山
今日は小春日和の一日でした。八王子では最低気温は0.8℃まで冷え込みましたが、日中は17.8℃と11月上旬並みの陽気。午後からは南風が入り、日差しタップリの家の中は窓を開けていても温室状態でした。

あまりにも天気が良いので午前中に高尾山へ出かけました。昨日は麓の落合と霞台を往復しましたが、今日は高尾山口から稲荷山コースを山頂へ向かい、帰りは1号路、2号路経由して妙音橋へ下るコースを歩いてきました。山頂での休憩を入れて往復2時間30分弱のコースです。


10時に高尾山口駅を出発。案内川沿いの公園では燃えるような紅葉が迎えてくれます。


清滝駅前の様子。紅葉は終盤をむかえています。今日も大勢のハイキング客でにぎわっています。ケーブルカー40分待ち、リフト30分待ちと掲示されていました。


稲荷山コースを登ります。ところどころで渋滞があるものの、1号路のような混雑はなく快適な山登りが続きます。


約50分で山頂が見えてきました。


山頂に到着。紅葉の先に冠雪の富士山。


11月中旬以降の寒波で、一気に積雪が増えたようです。


南アルプスも見えていました。


奥高尾方面へ向かう登山道沿いのモミジです。


山頂の様子。ハイキング客でごった返しています。山頂で記念写真を撮るために長い行列が出来ていました。


こちらのモミジは色あせてきました。


山頂から横浜方面の眺望です。今日はやや湿度が高く霞んでいました。


山頂から1号路を下ります。このあたりの紅葉は見事です。


薬王院奥の院に下ってきました。飯縄権現堂(御本社)裏手のモミジは燃えるような美しさでした。赤い社殿がかすんでしまうほどの輝きです。


本堂手前石段脇のモミジも負けてはいません。今が盛りです。


鐘楼堂南側のモミジは枝ぶりがよく、ボリューム感で勝ります。


山門も紅葉に包まれていました。


紅葉の薬王院を後にして、1号路から仏舎利塔に寄り道します。こちらでもモミジやケヤキが鮮やかに色づいてきました。

浄心門から2号路へ向かいます。今日の目的であるキジョランの実を観察するためです。稲荷山コースや5号路付近では既に遅かったようで、見つけることができませんでした。夏から目をつけていた2号路の実はどうなっているのでしょうか。


ありました。実が裂けて綿毛が飛び始めているようです。


ちょうど反対側を向いて裂けているので、足元に気をつけて横から周りこんで観察(斜面です)。今年はじめて確認したキジョランの綿毛でした。金比羅台から霞台にかけての1号路沿いでキジョランの実が割れるのは12月に入ってからです。


12時15分過ぎに清滝駅に戻ってきました。相変わらずケーブル待ちの列が連なり40分待ち。リフトは何と50分待ちです。


先ほども紹介した案内川沿いの公園の紅葉です。

今週は暖かい日が多くなりそうなので高尾山の紅葉はもうしばらく楽しめそうです。
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晩秋の高尾山散策 2017.11.25

2017-11-25 19:04:16 | 高尾山・陣馬山
今日は移動性高気圧に覆われ小春日和の一日でした。八王子の最低気温は0.1℃、最高気温は13.7℃と12月中旬並みです。11月中旬以降、季節の歩みが半月ほど早まっています。北関東では朝の気温が氷点下に下がる日が多くなってきましたが八王子では0℃台には度々下がってはいてもまだ冬日を観測していません。AMEDASの記録を見ると府中や青梅では冬日を観測済みです。府中に比べると八王子では朝晩の気温自体は低めですが、早朝の放射冷却が効きにくいようです。観測機器が設置されている場所がアスファルトに囲まれた市役所の駐車場にあることが影響しているものと考えられます。

今日は一日フリーです。老人ホームには木曜日に行ってきたため、今日は親の面倒見から開放され、歯医者もありません。でも仕事は溜まっています。午前中に庭仕事と洗濯を終わってから、自転車で高尾方面で出かけてきました。


狭間公園の様子。イチョウの葉はほとんど落ちてしまいました。


国道20号を高尾方面へ向かいます。中央線ガード下付近の南浅川の紅葉。先週に比べて一段と鮮やかさが増しています。

高尾山口まで行くと激混みで自転車を置くスペースがありません。落合で右折し、ろくざん亭の先に自転車を置き、旧登山道を登って金比羅台へ向かうことにしました。


約15分で金比羅台に到着。紅葉が綺麗ですが人が多い。




金比羅台付近ではメグスリノキが真っ赤に染まっています。


紅葉に誘われ霞台展望塔までやってきてしまいました。裏高尾と北高尾山稜です。背後には奥多摩の山々も見渡せます。


圏央道のトンネル出口。今日はすいている様子です。


清滝方面です。ケーブルカー沿いの紅葉は終わってしまったようです。


甲州街道のイチョウ並木と陵南公園をズーム。中央線に見慣れない電車が走っています。NEXのようです。これはチャンス。場所を変えて通過を待つことに。

展望塔で圏央道方面にカメラ向けている方が2名いました。紅葉でもなく何を狙っているのか不思議でしたが、ようやく謎が解けました。


2分後に裏高尾方面にNEXがやってきました。高尾山から見る成田エクスプレスは始めてです。


コンデジをズームしてパチリ。シャッターのタイミング、少し早かったです。残念。。。

一眼レフのおじさん達はここぞとばかりに連写していました。


足元の撮影を終わったので、今度は遠くを眺めることにしました。北関東方面は霞んでいて、眺望はいまひとつです。正面に赤城山がうっすらと見えています。昨日は高崎で間近に見てきました。手前は戸吹の清掃工場です。


日光連山は雪をかぶった山頂のみうっすらと確認できました。太郎山、男体山、女峰山が見えています。


目を凝らすと、冠雪した尾瀬の山々が姿を現しています。燧ケ岳は見えていません。


展望塔で20分ほど休憩してから落合へ戻ることにしました。霞台園地の紅葉です。こちらもメグスリノキでしょう。真っ赤に燃えています。


キジョランの実を探しながら下山します。まだ弾けている実は確認できませんでした。山頂付近では綿毛が飛び始める頃ですが、中腹では12月に入ってからになります。この実が弾けるのは1~2週間先になりそうです。


紅葉の中を走る京王7000系です。

今日は移動性高気圧に覆われ1年ぶりのダイヤモンド富士を期待していました。しかし15時を過ぎる頃から富士山方面に雲が広がってきたので撮影は断念。南関東では雲が多めの日の入りとなってしまいました。明日も天気が下り坂。来週末も天気はいまひとつ。12月は忙しくなりそうなので、今年の初ダイヤモンド富士は年末までお預けかもしれません。
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紅葉の高尾山散策(2) 2017.11.12

2017-11-12 16:38:16 | 高尾山・陣馬山
高尾山紅葉台にやってきました。赤、橙、黄と鮮やかな紅葉に彩られています。


赤から緑色へのグラデュエーションが綺麗です。


正面には富士山。さがみ湖プレジャーフォレストの観覧車を見下ろします。

紅葉台で紅葉と見晴らしを楽しんでから、再び高尾山頂へ引き返します。


8時前になってようやく日が当たり、紅葉が輝き始めました。


十三州大見晴台のもみじです。


真っ赤に色づいています。

高尾山頂から富士道を下ります。


葉が落ちて初冬のたたずまいです。


薬王院に戻ってきました。山門脇のモミジです。7時前に通ったときに比べて陽が高くなり紅葉のコントラストが強く鮮やかに見えています。


霞台展望塔に登り八王子方面を見渡します。


ケーブルカーに沿って広葉樹が赤や黄色に染まっています。


こちらは奥多摩方面の山並みです。北高尾山稜の先に大岳山から御前山、雲取山、飛龍山に至る峰々を見渡します。


東京都の最高峰、雲取山(2017m)をズーム。2017年の今年登りたかったのですが、週末は親の面倒を見る必要があって断念しました。


こちらは標高727mの景信山山頂。紅葉は終わってしまった感じです。


再び八王子方面。


甲州街道が黄金色イチョウ並木に縁取られています。前の記事では金比羅台からの眺めを紹介しました。金比羅台に比べると標高が高い分、より見下ろす感じとなります。


帰りは時間節約と混雑回避のためリフトを利用して清滝まで下ってきました。時間は9時過ぎです。早くも大勢のハイキング客で溢れています。ケーブルカーやリフト待ちの列が出来ていました。


清滝付近も鮮やかな紅葉です。山頂と山麓が紅葉の見頃。山腹は5分程度の色づきでした。


高尾山口駅前の様子。イチョウが散り始めています。


高尾山口駅のホームから駅前の紅葉を見下ろします。電車が到着する度に大勢のお客さんが下車して、高尾山を目指していました。
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紅葉の高尾山散策(1) 2017.11.12

2017-11-12 14:04:08 | 高尾山・陣馬山
今日は11月12日。いいヒフの日ということで、POLAが開催した美肌県グランプリで富山県が1位(美肌偏差値70.97)を獲得しました。東京は偏差値59.21で第9位、茨城県は偏差値36.47で45位、最下位(47位)は偏差値20.57で群馬県となっています。空っ風が吹く北関東はお肌が乾燥気味なのでしょうか。朝日新聞、日本経済新聞の広告からの紹介でした。

今朝は冬型の気圧配置が緩み北風が弱まったため八王子ではこの秋一番の冷え込みとなりました。最低気温は3.3℃と霜が下りる寒さです。高台にある狭間駅周辺では放射冷却が弱まるため霜は確認できませんでしたが、高尾山口周辺では車の屋根や田畑にうっすらと降霜していました。

朝から晴天で絶好の行楽日和です。親のところへ出かける必要がないので庭の手入れと球根の植え付けを行うことしました。でも紅葉の高尾山も気になります。昨夜悩んだ結果、今朝早起きして混雑が始まる前に紅葉の高尾山を散策してくることにしました。


6時18分発の高尾山口行きに狭間駅で乗車。6時30分に1号路を登りはじめます。まだ日が当たる前なので、紅葉も控え目です。清滝の紅葉は帰りに見ることにして先を急ぎます。


金毘羅台に到着。朝日を浴びて黄金色に輝く大イチョウです。


昨日から気になっていたイチョウの大木です。かなり落葉していてこの週末が見頃でしょう。例年より季節の歩みが早いようです。


周囲の木々もだいぶ色づいてきました。


甲州街道のイチョウ並木を見下ろします。陵南公園の木々も黄葉しています。


今朝は筑波山がくっきり見えました。


霞台にやってきました。朝早すぎて展望塔には登れません。登山道から東京スカイツリーをパチリ。


薬王院へ向かいます。まだ7時です。浄心門は静まり返っています。


山門の紅葉。


仁王門脇の紅葉が朝日を浴びています。




御本社前のモミジです。こちらは早くも終盤です。


高尾山頂手前のモミジはこれからが見頃です。


山頂からの見晴らしです。まずは正面に冠雪の富士山。


南アルプスも遠望できました。左から蝙蝠岳、塩見岳、広河内岳から農鳥岳方面が見えています。


南には横浜の先に東京湾が光って見えています。その先には房総半島。

太陽の高度が低く影になってしまい、山頂の紅葉は今一つです。紅葉台まで足を延ばしてから戻ってくることにしました。


山頂から5号路へ向かい階段を下ります。


紅葉台手前の紅葉です(続く)。
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高尾山霞台と599ミュージアム散策 2017.10.8

2017-10-08 19:07:44 | 高尾山・陣馬山
今日は寒露。秋の長雨が終わり本格的な秋の始まる頃です。今日は北から緩やかに高気圧に覆われ、暦通り秋晴れに恵まれました。八王子では最低気温が15.4℃、最高気温が26.8℃と9月末並みの気温で、日中は半袖でも汗が吹き出てくる陽気でした。

午後から上壱分方町の病院で出かける予定があるため遠出はできません。天気も良いので、トクトクブックに10月号のスタンプを押すため午前中に高尾山の霞台まで散策することにしました。

清滝駅前の様子です。大勢のハイキング客でにぎわっています。


9月からお目見えしているモザイクカルチャーの天狗に挨拶してから1号路を登ります。


霞台に到着。今日は空が霞んでいて遠望がききません。紅葉もまだまだです。


霞台園地のモミジは少し色づき始めていました。

ケーブルの高尾山駅でトクトクブックにスタンプを押してから、2号路を散策して妙音橋へ下ります。


2号路で見つけたキジョランの実を探します。これは今日一番大きさです。12月になると実が弾けて綿毛の種が飛びます。


下りの途中に倒木があります。危ないので素早く通り抜けるよう注意書きが掲示されていました。


清滝駅に戻ってきました。ケーブルカーは満員です。


もう一度、駅舎の天狗を見上げます。気温が下がるにつれて、赤や黄色に色づくアルテルナンテラ・フィコイデアを使い、色の変化が楽しめるそうです。先月訪れたときに比べると、コントラストがはっきりしてきた印象です。


清滝駅前では1時間20分前に比べてケーブルカー待ちの行列が長くなっていました。リフト待ちの列も階段下まで続いていました。


続い、もう一つの目的である高尾599ミュージアムへ向かいます。色とりどりの花が迎えてくれます。


ミュージアムでは、パネル展「高尾線開通50周年記念〜開業当時を振り返る〜」が10月9日まで開催されています。高尾線沿線の懐かしい写真がパネル展示されています。パネル展示から何枚かの写真を引用させて頂きましした。


北野駅のテープカットの様子。


5000系、6000系、7000系。5000系高尾号は狭間駅近くの高架を走ります。


昭和35年の北野駅前の様子。


こちらは昭和51年の狭間駅。今もあまり変わっていません・・・
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一か月ぶりの高尾山散策 2017.9.18

2017-09-18 14:04:21 | 高尾山・陣馬山
台風18号は日本海を北上中です。関東地方では未明に南風が吹き気温も急上昇。今日は朝から台風一過の青空が広がり、フェーン現象も重なって気温は33℃近くまで上がっています。湿度は低くカラッとした暑さです。

3連休最終日になってようやく青空が広がったので、午前中に駆け足で高尾山を散策してきました。週末は病院通いが続いたため、ほぼ一か月ぶりの山歩きです。


清滝駅前の様子です。一昨日から全国都市緑化はちおうじフェアが開催され、西南エリアのサテライト会場の一部となっています。


天狗のデザイン。9月10日に紹介したときから大きな変化はないようです。


今日は時間節約のためケーブルカーで高尾山駅まで登り、トクトクブックに9月号のスタンプを押します。赤城山から日光方面の山並みがうっすらと見えています。


霞台から見た東京方面の眺望。台風一過の青空の中、都市のビル群がはっきりと見えます。


東京スカイツリーをズーム。


薬王院から富士道を高尾山頂へ向かいます。ヤマホトトギスの花があちらこちらで咲いていました。


シモバシラの花です。


午前10時40分に高尾山頂に到着。モミジが色づき始めています。山頂ではエゾゼミが鳴いていました。


南側の眺望です。江の島と相模湾、その向こうに三浦半島が見えています。逆光のため房総半島までは認識できません。


正面には丹沢の峰々と富士山。


富士山をズーム。まだ冠雪はしていませんが、久しぶりに見る雄姿です。


もみじ台からも1枚。秋らしくススキを入れてみました。

帰りは、もみじ台北側巻き道から日影沢へ下ります。


日影沢ではツリフネソウが満開です。


キツリフネも何か所かで見かけました。


ゲンノショウコです。


こちらはミツバフウロ?


日影でバスを待っているとき、成田エクスプレスが通過しました。土休日には河口湖まで直通運転されています。


高尾からの帰りに陵南公園に立ち寄りました。都市緑化はちおうじフェアのサテライト会場になっていますが、イベントは開催されていなくて静かな園内です。河川敷では彼岸花が満開でした。
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トクトクブックのスタンプ押しに高尾山散策 2017.8.13

2017-08-14 21:26:27 | 高尾山・陣馬山
8月に入り東京でははっきりしない天気が続いています。オホーツク海高気圧が強まり、梅雨時のようなうっとおしい空模様となっています。今日も小雨が降り続き、東京都心では8月1日から14日間連続で降水を観測。1977年以来40年振りの降雨記録となっています。参考までに1977年は22日連続の降水を観測しています。日照時間も極端に少なく青空が待ち遠しいところです。週間天気予報を見ても青空は期待できません。昨日は晴れ間が期待されましたが結局空振り。それでも天気が小康状態なので、午後から高尾山へ行ってトクトクブックに8月のハンコを押してきました。


高尾山口駅前では高尾599ミュージアムがイベントを開催していました。


清滝駅前です。天気が悪いためか、いつもの賑わいはありません。


1号路を登り金比羅台で休憩。うっすらと筑波山が見えています。茨城県方面は天気がよさそうです。


霞台に到着。東京都心のビル群がはっきりと見えます。湿度は高めですが遠望がききます。


東京スカイツリーをズーム。


こちらは六本木から東京タワー方面です。


トクトクブックにスタンプを押してから薬王院に参拝。大師堂脇のレンゲショウマです。


奥之院へ向かう階段沿いのレンゲショウマも見頃です。


御本社へ向かう階段脇ではキキョウが咲いています。高尾山は夏が涼しいため、秋まで咲き続けます。


天気も悪いので山頂へ向かわず、薬王院で引き返します。権現力ソフトで一息つきます。


山門脇で咲いていたハスの花です。


帰りは1号路、2号路を経由し、東京高尾病院脇へ下る最短コースを利用しました。夕方の清滝駅の様子です。
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イワタバコとヤマユリが見頃の高尾山 2017.7.22

2017-07-22 22:18:08 | 高尾山・陣馬山
関東地方では今週の水曜日(19日)に梅雨が明けました。7月に入ってから猛暑が続いたので、体感的にはとっくに梅雨が明けていた印象です。今日も朝から真夏の日差しが照りつけ、八王子では日中33.4℃まで気温が上がりました。夕方になるとヒグラシが鳴き始め、夜は八王子富士森公園で花火大会が開催されました。夏本番の一日でした。八王子の花火大会は例年より1週間早く開催されました。これは会場の富士森公園が市制100周年記念イベント「全国都市緑化はちおうじフェア」の会場となることが理由のようです。

今日の午前中、蛇滝のイワタバコの花を見るために、高尾山に登ってきました。暑いので山頂まではいかず、蛇滝から霞台へ登り高尾山トクトクブックに7月のスタンプを押して、1号路を下ってきました。


蛇滝口までは高尾駅からバスを利用します。蛇滝へ向かう林道は若干涼しさを感じます。




タマアジサイがところどころで咲き始めています。


蛇滝に到着。


イワタバコが咲き始めています。


例年に比べて花数が少な目の印象です。


このように密集して咲いている株もあります。

蛇滝から霞台へ向けて整備された登山道を上ります。


途中、ハグロソウが咲いていました。


霞台に到着。ヤマユリが咲いています。


ヤマユリとオオバギボウシ。


午前11時30分の段階で早くも、ビアガーデン待ちの行列が出来ていました。


八王子方面の眺望です。東京都心方面は霞の中です。


霞台から1号路を下ります。


登山道沿いのヤマユリ。


早くもキンミズヒキが咲き始めていました。


金比羅台分岐点近くでもヤマユリが満開です。


清滝駅前のヤマユリと全国都市緑化フェアの幟。


今日も暑い一日でした。
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高尾山のウメガサソウ開花 2017.6.17

2017-06-17 21:31:08 | 高尾山・陣馬山
昨日の午後、八王子では大雷雨に見舞われ東部を中心に降雹がありました。西八王子付近でも直径2~5cmの激しい雹が降り、一時道路が真っ白になったそうです。今朝、千人町のクリーニング屋へ出かけたとき、甲州街道に緑のイチョウの落ち葉が敷き詰められていて、降雹の凄さを物語っていました。一方狭間の自宅付近はそれほどの雷雨にはならなかったようです。

今日は天気も安定して爽やかな青空に恵まれました。午前中は持ち帰り仕事と庭仕事で過ぎ去り、午後から先週に続いて気分転換に高尾山に出かけてきました。目的はウメガサソウの花です。



清滝駅前。すでに夏の雰囲気です。時間短縮のため登りはケーブルカーを利用します。


高尾山駅に到着。一昨日から高尾山ビアマウントがオープン。大勢のお客さんが開店を待っています。

高尾山駅から山頂を目指します。


霞台のテイカカズラです。


富士道を山頂へ向かいます。ムヨウランが見頃を迎えています。


先週も紹介した崖の上のウメガサソウです。予想通り開花していました。


こちらのウメガサソウはまだ蕾。イチヤクソウも蕾です。


富士道沿いではウメガサソウが点々と咲いています。


イチヤクソウをコンデジで思いっきりズーム。咲き始めています。


先週紹介したサイハイランは花が萎れてしまいましたが、ピンク色のサイハイランが見頃でした。


高尾山頂の少し先に咲くクモキリソウ。


遠くからしか見ることができませんが可憐な花です。

帰りは5号路から3号路、1号路を利用します。


富士道から3号路への分岐点近くで咲くウメガサソウ。


3号路ではあちらこちらでギンリョウソウが咲き始めていました。


3号路のムヨウラン。ほとんどの株で花が終わっていました。この花はちょうど見頃でした。
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高尾山のムヨウラン開花、サイハイラン満開 2017.6.10

2017-06-10 21:43:54 | 高尾山・陣馬山
関東地方は6月7日に梅雨入りしました。今日は梅雨の晴れ間が広がり八王子では最高気温が32℃まで上がっています。湿度が低いため比較的からっとした暑さでした。貴重な梅雨の晴れ間なので今日は庭の木を思いっきり剪定。すっきりしました。

先日、本ブログにコメントを頂くアツキチさんから高尾さんのムヨウランが咲き始めたという情報を頂きました。天気も良いので早速午後から高尾山を散策してきました。今日は1号路から富士道を経由して高尾山頂へ向かい、帰りは稲荷山コースから6号路で下山する3時間弱のコースです。


清滝駅前です。ここから1号路を登ります。


1号路の途中でイナモリソウを見かけました。本日最初で最後のイナモリソウとなりました。今年は5月中旬に暑い日が続いたので6月中旬にはほぼ咲き終わってしまいました。


男坂の108段の階段を登ります。


本日最初のサイハイランです。

薬王院から富士道へ向かいます。


目的のムヨウランです。富士道付近でも開花していました。


平年並みの開花です。


富士道沿いでも一輪発見。


サイハイランです。


崖の上のウメガサソウをズーム。まだ開花していません。


イチヤクソウも蕾です。


富士道から一番近いところにあるウメガサソウです。まだ蕾です。


サイハイランの群生地を左手に見ます。


5号路のウメガサソウもまだ蕾でした。あと一週間ほどで開花しそうです。


豪華トイレの近くにもサイハイランが咲いています。


高尾山頂に到着。丹沢は見えていますが富士山はかすんで見えません。


稲荷山から6号路を下ります。途中イチヤクソウが開花していました。


6号路でもサイハイランが咲いています。6号路にふさわしく少し緑色がかった花でした。


まだセッコクが咲いていました。


杉の木の枝にびっしり着生しています。


6号路入口付近でもサイハイランが咲いていました。

今日の高尾山はムヨウランとサイハイランが見頃、イチヤクソウがところどころで開花し、ウメガサソウはまだ蕾でした。

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小仏城山散策 2017.6.3

2017-06-03 20:41:01 | 高尾山・陣馬山
今日は湿度が低く爽やかな一日でした。朝はやや冷え込み八王子では11.3℃まで気温が下がり、日中は25.8℃と夏日を観測しています。夕方からはこの季節にしては珍しく強い北風が吹いてきました。日本海を低気圧が東進し大陸から高気圧におおわれてきたため、冬型のような気圧配置になっているためです。

入梅前の晴天は貴重です。明日は新国立劇場にオペラを見に行くため今日が勝負。午前中はプランターの土のリサイククルや庭の手入れ、クリーニング、ホームセンターにダンボール箱をもらいに行ったりで慌しく過ぎ去り、あっいう間に昼になってしまいました。午後は2時間ほど外出できる時間を確保できたので、車で小仏峠登山口の駐車場まで行き、そこから小仏城山を往復してきました。


入梅前の爽やかな青空が広がります。


小仏城山山頂から10分ほど歩いて目的地へ向かいます。今日の目的はこの花でした。残念ながら花びらが散ってしまいました。近くにピンクの花びらが落ちていたので、今週半ばに開花したものと推定します。また来年に期待です。


近くにこのようなプレートが・・・残念なことです。


目的地の周辺にはエビネが沢山自生していますが、さすがに6月なので見頃を過ぎていました。


山頂で少し休憩。富士山は雲の中で見えませんでした。


帰りにエビネのポイントに立ち寄りました。


こちらの株は見頃が続いています。
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高尾山1号路のセッコク 2017.5.27

2017-05-27 21:38:27 | 高尾山・陣馬山
高尾山のセッコクめぐりの後半は1号路を下ります。まずは6号路から5号路経由で、まずは山頂へ向かいます。


山頂は霧に包まれています。周囲の山々も全く見えません。


5号路や富士道でウメガサソウが咲く頃ですが、まだ蕾でした。


薬王院の杉並木にやってきました。杉の大木の頭上高いところにセッコクを見ることができます。思いっきりズーム。


天狗の腰掛杉の上にも咲いています。


1号路で今年初めてサイハイランを見かけました。


霞台から下でイナモリソウを探しましたが、咲いていたのは僅か一か所のみでした。今年は5月中旬に暑さが続いたので、終わってしまったようです。


セッコクの観察ポイントまで下ってきました。ここでは間近に見ることができます。


とっても可憐な花です。


ピンク色の花も咲いていました。


手の届きそうなところに咲いています。


杉の木の上にもびっしり。


逆光で見ずらいですが、木の上にもまとわりついて咲いています。


セッコクが着生する木を振り返ります。手前のモミジが茂ってしまい、1号路を上っていくと気づかない人が多いようです。


1号路のセッコクは清滝に近く、気軽に見に行くことができます。
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