ウリパパの日記

自由気ままに・・・

那珂湊港で釣り 2016.8.27

2016-08-27 20:46:31 | 釣り
今朝は早起きして、那珂湊に寄ってから高尾へ戻ることにしました。友部のアパートから高速を使うと30分足らずで那珂湊や大洗港へ行くことができます。釣り場の下見が目的でしたが、せっかく釣り具を持ってきたのでサビキ釣りに挑戦しました。茨城県に単身赴任始めてから、那珂湊には何度か来ていますが釣りは初めてです。

しかし天気は下り坂。停滞前線の南下に伴い北風が吹き荒れ、釣りになりません。外海は荒れているので湾内で追い風になる場所を選んで釣りを開始。悪天候の中、大勢の釣り客が来てましたが、皆さんあまり釣れていないようです。釣れるのはフグばかり。それも群れでやってきてサビキの餌(オキアミ)を横取りしていきます。


1時間ほど粘り、釣果は15cmのサバ1匹のみでした(フグは10匹以上)。堤防からのチョイ投げやテトラポットがあるので穴釣りも楽しめそうです。

次回は天気の良い休日にでも来てみましょう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

国府津海岸で投げ釣り 2014.8.31

2014-08-31 23:14:13 | 釣り
息子が弓角(ゆみづの)を使った投げ釣りの練習をしたいと言うので、午後から国府津海岸に出かけてきました。国府津海岸は水深が深く回遊魚が海岸近くまで回ってくるそうです。

自宅から1時間足らずで13時前に国府津に到着。国道沿いのパーキングに車を止め、釣具屋さんで仕掛けと餌を購入して海岸へ向かいます。今日は風、波共に穏やかです。


早速、弓角の投げ釣りに挑戦しましたが。。。なかなか釣れませんね。日中は回遊魚が姿を現さないようなので1時間ほど遠投の練習をしてから、キス狙いのエサ釣りに変更しました。

ここの海岸は水深が深くベラやメゴチなどの小魚がよく釣れます。最初のうちはリリースしていましたが、全くキスが釣れそうにないので、晩ご飯のおかずにベラ、メゴチ、カワハギを数匹を持ち帰ってきました。

近くの方は、弓角で大きなサバを釣ってましたが、こちらは全く当たり無しです。きっとビギナーには難しいのでしょうね。息子が言うには、弓角の色を変えていろいろ試してみるのがよいとか。。。でも一色しか持っていません。


夕方そろそろ帰ろうという時になって、ようやく息子が20cm近いキスを釣り上げました。いつの間にかエサ釣りに変更したようです。このサイズになるとお刺身が美味しいですね。その他は煮魚にしました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

大磯海岸で投げ釣り 2014.8.15

2014-08-15 18:53:48 | 釣り
今日は久しぶりに息子と大磯海岸へ行ってきました。息子の高校に釣り好きの友達がいて、今度一緒に投げ釣りに行くそうです。その練習にいうのが目的です。当初、国府津海岸を考えていたのですが駐車場が無さそうとの情報。そこで確実に駐車可能な大磯漁港を利用し、広い大磯海岸で投げ釣りをすることにしました。

朝3時40分に自宅を出発。高尾山インターから開通したばかりの圏央道を利用して海老名JCへ向かい、東名高速を経由して道なりに小田原厚木道路に入ります。平塚ICで降りてコンビニで朝食を購入し、大磯漁港に到着したのが4時30分。自宅から50分弱で到着。圏央道のおかげで湘南がものすごく近くなりました (^J^)。

天気は良いのですが、日本海の低気圧に向かって吹き込む南風が早朝から強まっています。向かい風になるため投げ釣りには条件が良くありません。でも波はそれほど高くありません。

海岸には30m間隔に地元の釣り師さん達がずらっと並んでいます。ちょっと間隔の空いたところを利用させてもらいました。


海岸の向こうは箱根の山並みです。低い雲に覆われ富士山の姿も見えません。朝8時過ぎまで3時間ほど粘りましたが釣果はゼロ。キス独特の当たりも感じませんね。100m以上遠投しないと釣れそうにないので、道糸の細いリールに変えて遠投にチャレンジしましたが、風の影響で思ったほど飛びません(涙)。周囲の釣り師さん達は断念した様子で納竿し続々と引き上げていきます。代わって7時頃から地元の親子連れがやってきましたが、風が強く皆さん苦労しているようでした。


9時頃から一層南風が強まり波がやや高くなってきたため海岸を退散。息子はルアーを使っていたのですが、パパが自販機で購入した生餌が大量に残っています。そこで大磯漁港で小物を狙うことにしました。上の写真は大磯漁港近くの岩礁地帯です。風が強く白波がたっています。


大磯漁港は西側の防波堤で釣りができるようになったので初めて利用してみました。餌取りに苦労しましたが、小さい針に変えてから何匹かのお魚が釣れました。小さな魚はリリースしましたが、マゴチだけは連れてきちゃいました。カワハギ3匹と海タナゴ1匹、カニ2匹が本日のお土産です。少々寂しいですが餌が無くなったので昼前に終了。

久しぶりの海釣りを満喫しました。

(20:15追記)
小魚は煮つけにして食べました。疑似餌に食らいつく餌取りに悩まされましたが、どうやらカワハギだったようです。皮を剥いで内臓を取り出したらビックリ。疑似餌(青イソメ)がお腹から出てきました(笑)。さすがエサ取りです。

大きいカニはショウジンガニと呼ぶそうです。茹でて味噌汁にして食べました。磯の香りが強くまずまずの出汁が出ました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

東京湾でカサゴ釣り 2012.12.23

2012-12-23 22:10:20 | 釣り
3連休の初日は二日酔いでダウンしていましたが、今日は体調も復活。息子がカサゴ釣りに行きたいと先週から騒いでいたので、金沢八景にあるカサゴ釣り専門の「新修丸」に昨日予約を入れておきました。出船が7時30分ということで朝5時前に起床、5時30分に自宅を出発です。途中コンビニでお弁当を買い込み、24時間営業の釣具屋でオモリ(20号と30号がおすすめ)を買い足し、予定通り7時に船宿に到着しました。


15名近いお客さんを乗せて釣り船(乗合船)は夕照橋を出発。釣り場の本牧沖を目指します。昨日の天気予報では晴マークが付いていたのに、朝からどんより曇り空でとっても寒い一日です。昨日の低気圧の影響でうねりも残り、午前中のコンディションはあまり良くありません。午後になると風も波も穏やかになり、雲の切れ間から太陽が姿を現すとほっとしました。

餌はサバの切り身とハゼです。新修丸オリジナルの仕掛けを購入し深さ20~30mの底を狙います。カサゴは岩礁帯の底にへばりつく根魚です。今日は根がかりとの戦いでした。でも根がかりを恐れていてはカサゴは食いつきません。オモリや仕掛けをどれだけ無くしたことか・・・


食いはボチボチ。午前中のほうが良い型があがりました。息子が釣り上げた大型のカサゴは25cm超でした。釣り場を何度か移動し、朝8時から14時30分の納竿まで、2人で34匹のカサゴを釣りました。15cm前後の小型サイズが中心ですが、時々20cm近い良型もあがります。


外道で35cmを超えるイシモチが一匹釣れました。その他、息子が釣った長さ1m近い巨大なアナゴ?・・非常に暴れてぐるぐる状態。仕掛けもグチャグチャです。噛みつくのでオモリを外してから糸を切って海へ戻すよう船長から指示がありました。帰って調べたところ「ダイナンウミヘビ」のようでした。



釣った魚はすぐに袋に入れて活きたままクーラーボックスで氷詰めにします。イシモチは血抜きをするよう船長から指示がありました。家に帰ってすぐにさばいたところ、信じられないことに、まだ口をパクパクさせているカサゴさんもいました。水分が無いのに仮死状態になっていたのでしょうか。新鮮なので内臓とっても全く生臭さがありませんね。
 
大きなカサゴは3枚におろしてお刺身に、残りの部分はアラとして活用します。その他のカサゴは、ウロコをとって(パパの仕事)割り箸を使って「つぼ抜き」を行い内臓を取ります(息子の仕事)。お正月用に一部を冷凍し、残りは唐揚げと煮つけにしました。さらにイシモチは内臓をとって塩焼きです。

お刺身はシコシコして釣りたてならではの食感。唐揚げや煮つけも最高ですね。イシモチも上品な味。臭みは全くなく、ほんのり甘味も感じます。贅沢な夕食になりました。

日記@BlogRanking ← プチッと押してね!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

乗合船でシロギス釣り 2012.8.17

2012-08-17 19:46:22 | 釣り
中学生の息子は、クラブも塾も今週はお休み。学校の宿題も沢山残っているのですが、休み中どこかへと考え、東京湾へ船釣りに行くことにしました。朝5時20分に出発。めざすは金沢漁港です。お盆休みということもあり道路はすいすいで、途中コンビニに立ち寄り6時50分に金沢八景の漁港到着。一昨日予約しておいた船宿へ向かったところ、予約外のお客さんで既に満席で船が無くなってしまったそうです。急遽、別な漁船を紹介されてしまいました。夏休み中でお客さんが多く、文句を言っても疲れるだけなので、紹介された漁船(忠彦丸)へ向かいます。何でもこの忠彦丸は9隻も釣り船を保有しているそうで、今日のように多くのお客さんが訪れても余裕のようです。


定刻午前7時30分に漁港を出発。30分かけて釣り場の富津沖へ向かいます。波や風は穏やかですが、大潮のため潮の流れがあります。1箇所に20分~30分停留し、水深10m程度の釣り場を5~6回移動しました。

魚の喰いが良く、一昨日購入した船釣り用の竿を使った息子は入れ食い状態です。アタリがよく分かるようです。一方、2.4mの投釣り用の竿を使ったパパは、外道(ヒイラギ)を釣ったり、キスが釣れても針を奥まで飲み込んでしまって、かき出すのに手間取ったり、えさを付け替えたりなど、息子に比べて効率が悪いようです。結局3時間で、2人合わせてシロギス50匹が本日の釣果でした。大きさは15~18cmが中心で、20cm超の大物も何匹か釣れました。ギマと呼ぶ(船長に教えてもらいました)カワハギに似た外道を一匹釣りましたが、美味しくないということでリリースです。

周囲の皆さんも結構釣れていて、船長のアナウンスによると、何と85匹も釣った方がいたようです。エサの付け方やアタリのとり方で差がでるのでしょうね。


富津沖でのシロギス釣りは11時に上がりとなり、再び東京湾を横断して金沢漁港へ戻ります。この頃になると雲もとれて陽射しが強烈になってきました。

11時30分と時間が早いため、帰りに磯子の海釣り公園に寄り、3時間ほど投釣りを楽しんできました。初めての公園なので海底の様子が分からず何度も根掛り。その度に仕掛けが無くなっていきます(涙)。結局息子が10cmのキスを釣っただけで、サビキ釣りに切り替えてから、10cm程度のサッパが6匹釣れました。周囲でもあまり釣れていなかったようです。夕方の満潮へ向け魚影が濃くなる可能性もあるのですが、15時頃から突然南風が強くなってきたので、今日の釣りは納竿としました。

帰路は磯子で首都高速湾岸線に乗り、羽田空港・レインボーブリッジを経由、4号線から中央高速を通り、初めて圏央道の高尾山インターを利用してみました。中央環状線の合流で少し渋滞しましたが、磯子からの所要時間は約90分。ノロノロ運転の16号線を戻ってくるより早かったでしょう。


さて、帰ってからは戦場です。パパは釣具の片付け。息子は50匹のシロギスを全て捌きました。うろこを取ってから、刺身用に3枚おろし、天ぷら用には背開きです。釣ってすぐに氷付けにしてきたため、刺身はシコシコしてとっても新鮮です。珍しく早く帰宅していた娘も美味しいと言って食べていました。天ぷらも絶品。写真は第一弾で、その後も山盛りになって揚げたてが出てきます。身も厚く、ほんのりとした甘さが口の中いっぱいに広がります。ほくほくとして柔らかいですね。大満足。長沼の実家用には、背開きにして水分をよく拭き取って、ラップにくるんで冷凍しておきました。

日記@BlogRanking ← プチッと押してね!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

国府津海岸で投げ釣り

2011-08-14 22:04:18 | 釣り
息子(中学生)の夏休みが半分過ぎました。明日からクラブ活動や塾、宿題などで忙しくなりそうなため、何も予定が入っていない今日、暑い中、国府津海岸まで海釣りに行ってきました。7月末に鴨川で投げ釣りに挑戦してそこそこの釣果が得られたことから、先週買った投釣り用の竿を持って、電車で国府津まで行くことにしました。国府津を選んだ理由は単純。駅から海岸まで非常に近いからです。

奥さんに八王子みなみ野駅まで送ってもらい、橋本、茅ケ崎経由で1時間40分。9時過ぎに国府津に到着。駅の近くの釣り具屋で餌を購入し早速海岸へ。釣り人は沢山いるのですが、周囲ではあまり釣れていない様子です。炎天下の中、6時間ほど投釣りをやってみましたが、本命のキスは暑さのため沖合に離れているらしく、100m以上遠投しないと釣れないとの釣具屋のおばさんのコメント。錘を重くして無理やり遠投しようとすると糸が切れて仕掛けごと飛んで行ってしまうことが何度もあり、結局近場の50m程度を狙うことにしました。フグに悩まされましたが(何30匹以上釣れた!)、15cm程度のベラが2匹、ヒイラギ3匹、真鯛の稚魚5匹(元気の良い稚魚はリリース:多数)、イシモチの幼魚?が4匹でした。これが6時間の釣果。鴨川に比べると不満が残る結果です。しかも、午後からは潮が満ちてきたのと向かい風になったため、飛距離が格段に落ちてしまいました。

釣り竿だけでなく、リールや糸も投釣り用に揃えなければ・・・安定して遠投できるようになるには、道具だけでなく練習と経験が必要ですね。


 
今日の国府津海岸の様子です。


国府津は小田原市です。道路を歩いていて目についたのがマンホールの蓋の素敵なデザインです。旧東海道の「酒匂川の渡し」と背景には小田原城、箱根連山、そして富士山が描かれています。


国府津駅に停車中の沼津行き各駅停車です。一瞬何で沼津?と不思議に思いましたが、御殿場線の出発駅だったのですね。JR東海の313系にお目にかかれて得した気分です。


日記@BlogRanking ← プチッと押してね!
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

鴨川へ釣り旅行

2011-07-31 19:01:19 | 釣り
今週末、安房鴨川に行ってきました。超豪華なホテル最上階のスイートルームに宿泊して息子と釣り三昧です。妹夫婦が会員になっているリゾートホテルの予約が取れたので、妹一家4名と両親、そして息子は一昨日から2連泊。奥さんは娘の合宿準備があるため一昨日に鴨川まで日帰り、そしてパパは昨日から1泊してきました。ホテル最上階(32階)からの眺めは格別です。


宿泊したのは鴨川グランドタワー。鴨川で一番目立つ高層のコンドミニアムホテルです。妹一家は下層のコンドミニアムを利用しましたが、両親と息子とパパは最上層の32階にロイヤルスイートルームに宿泊させて頂きました。和洋室で部屋の広さは100平米。檜風呂からの海の眺めは格別です。


さて、釣りのほうですが、土曜日の午前中、息子達は朝から鴨川港で糸を垂らしていました(パパは11時頃から姪っ子をつれて参戦)。写真右端に見える高層マンションが宿泊した鴨川グランドタワーです。


釣果のほうは朝のうちはパッとしなかったようですが、昼近くになってサビキでウルメイワシ?が20匹ほど釣れました。写真に記録するのを忘れてしまいましたが、妹の旦那が50cm近いボラを釣り上げました。これらの魚達をお刺身にするのは大変なので、全て生姜醤油で煮付けにしました。


土曜日の夕方、今度は鴨川グランドホテル前の海岸で投げ釣りに挑戦。鴨川グランドタワーから歩いて5分の距離です。夕方から風が出てきて波もやや高く悪戦苦闘。パパも息子も海岸での投げ釣りは初めてです。


雷雲が近づいてきたため1時間ほどで引き上げましたが、15cm近いシロギス一匹と、20cmのイシモチ3匹が釣れました。キスの当たりはブルブル、イシモチはゴンゴンよいう強い当たりです。初挑戦で4匹なら、まずまずでしょうか。夜御飯は一階の和食レストランの予約を入れていたため、キスはお刺身にして、イシモチは腸をとって冷凍しました。


さて、今日は未明4時頃に息子の携帯電話の緊急地震速報アラームが鳴り起こされてしまいました。続いて"ゆーらゆーら"とゆっくりとした僅かな揺れを感じました。長周期の揺れは初めての経験です。続いて息子が設定したアラームが5時30分に鳴り、寝不足の中、再び海岸に投げ釣りに行くことにしました。


海岸では地元の常連っぽそうなおじさんが場所を移動しながら投げ釣りしていました。ヒラメを狙っているそうです。息子の仕掛けを見てオモリの種類についてアドバイスをもらったところ、飛距離が格段に向上。初めはフグに悩まされていましたが、飛距離が出ると共にブルブルッと15cm~20cmのシロギスが面白いように釣れ始めました。1時間30分ほどで13匹のシロギスをゲット! 早速氷詰めにしてお土産に持ち帰りました。今晩天ぷらにして食べる予定です。

日記@BlogRanking ← プチッと押してね!
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

南西風吹き荒れる城ヶ島で釣り

2011-03-06 21:50:22 | 釣り
今日は息子と2人で城ヶ島まで釣りに行ってきました。早起きして6時20分に自宅を出発。8時過ぎに城ヶ島へ着いたときは西風が強めに吹き、島の南側の磯には高波が押し寄せています。移動性高気圧が東海上へ抜けて後面に入ったため、南風が入りやすい気圧配置になっているためです。

釣具屋で島の状況を確認したところ、南西風が強いため南側の磯は波が高くて釣りは危険。安房崎灯台の北側の磯なら波は静だよ・・・とアドバイスがあり、早速城ヶ島公園に行ってみました。展望台から海の状況を見ると、相模灘は白波がたち、うねりが磯に押し寄せ、確かに釣りどころではありません。一方、北側の磯は波も穏やかで、既に沢山の釣り客が訪れています。


午前中はやや強い南寄りの風が吹くものの波は穏やか。潮見の磯で浮きフカセ釣りをやってみましたが、釣果はさっぱりです。餌とりに悩まされ続け全く釣れません。餌とり(海タナゴ)がボチボチ釣れる程度です。

昼ごろから、突然南風が強くなり暴風が吹き荒れてきました。糸が強風に流され餌を付けるのも困難な状況。時折突風も吹き、立っているのも危険な状況です。挙句の果てに、針が根がかりして仕掛けが外れて海に流されてしまったり、最後にはパパの釣り竿の先端が折れてしまいました。散々な状況になってきたため、15時過ぎに撤収することに・・・


帰りに展望台から安房崎灯台方面を見た様子。台風がやってきたかのような暴風状態で、歩くのも困難です。


かすかに大島が見えています。


本日の釣果です。海タナゴ3匹とベラ1匹。大きなメジナは、水垂の磯を見学に行った時に、息子がおじさんからもらったものです。いつかは、このように大きなメジナを釣ってみたいものです・・・

帰りは保土ヶ谷バイバスと国道16号線の大渋滞に巻き込まれるのを避け、横浜横須賀有料道路の狩場から横浜新道経由で第3京浜を都筑ICまで北上し、港北ニュータウンを市ヶ尾へ向い、上麻生、小野路、多摩ニュータウン経由で高尾まで戻ってきました。城ヶ島から帰りは大抵このコースを利用します。狩場から高尾までの所要時間は1時間40分。上麻生のT字路で10分程度渋滞するほかはスイスイです。渋滞の国道16号を利用すると狩場から2時間30分近くかかるため、かなりの時間節約になります。空いている時間帯であれば自宅から狩場まで16号と保土ヶ谷バイバスを利用すると1時間かかりませんが、スイスイ走れるのは早朝か深夜だけですね。

ところで、今日は猛烈に花粉が飛んでいるようです。目や鼻が大変なことになっています・・・

日記@BlogRanking ← プチッと押してね!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

剱崎で磯釣り

2011-02-20 20:16:12 | 釣り
三浦半島の東南端にある剱崎へ磯釣りに行ってきました。息子がネットで調べた初めての釣り場で、灯台の先に広い磯が広がっています。昨日(今朝)まで波が荒かったみたいで、磯は濡れて大変に滑りやすくなっています。あちこちに潮だまりがあり、先端の釣り場にたどり着くには満潮時に水没しそうなヌルヌルの岩場を渡り、慎重に足場を選ばなければなりません。到着した午前8時は満潮から2時間ほど経過していますが、先端まで行くのにかなり難航しました。午後は再び満潮へ向かうので、帰りの時間に注意しなければなりません。


釣り場の様子です。他に釣り人は1人のみ。北風がビュービュー吹きまくり、足元には時々高いうねりが押し寄せます。さらに寒さで手がかじかみ、仕掛けに餌を付けるのに難航。最悪のコンディションです。3時間ほどウキフカセに挑戦しましたが、釣れたのはエサ取りのウミタナゴばかり。3回ほどウキがググッと沈んで手ごたえがあったのですが、岩場に逃げこまれてしまいました。前回もそうでしたが、きっと当たりの合わせ方が下手なのですね。

さらに追い討ちをかける事態に。11時過ぎに息子が足を滑らせて潮だまりにはまってしまい、下半身びしょ濡れ状態。ますます風も強くなってきたため、今日は午前中で引き上げることにしました。


初めはエサ取りが釣れたらリリースしてましたが、ボウズは避けたいので、晩御飯のおかず用にウミタナゴを3匹持ち帰りました。

予想していたとはいえ前回の城ヶ島に続き寂しい釣果。2月は一年で最も海水温が低い時期なので、お魚も休眠中なのでしょう。水温が上がってくるのを待ちましょう。

ところで、この剱崎に行くには、車のすれ違いが不可能な細い農道を500mほど走り、灯台のすぐ手前の駐車場を利用します(1日700円)。30台以上は利用できそうな広い駐車場ですが、今日の利用者は我々一台のみ。帰りに駐車場のおじさんからキャベツを頂きました。


日記@BlogRanking ← プチッと押してね!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今月2回目の城ヶ島

2011-01-29 22:49:41 | 釣り
早くも一月最後の週末がやってきました。寒い一日でしたが、今日は朝早く起きて息子と二人で城ヶ島へ行ってきました。1月4日に続いて今年2度目の海釣りです。


昨日は雪の予報も出ていましたが、予想外に天気に恵まれ、風も弱く波も穏やか。釣れそうな感じがしたのですが・・・パパと息子が海タナゴ1匹ずつ。かろうじてボウズを逃れました。しかも息子の1匹は手のひらサイズのためリリースし、持ち帰りは20cm近い海タナゴ一匹のみ。過去最悪の釣果となりました。

今日はメジナ狙い。餌はいつものオキアミではなく磯で採取したアオサを使用しました。従って餌獲りに悩まされることが無く、円錐ウキが沈むような当たりもあるのですが、全く釣れません。しかも何度か岩場に逃げ込まれて?針を外されたり糸を切るはめに。きっと、当たりの合わせ方が素人なのですね。

あまりにも釣れないので、夕方からいつものように餌にオキアミを使いましたが、餌獲りの姿もなく、寂しい結果に終わってしまいました。1月4日に比べるとかなり水温が低く、魚の動きが鈍くなったのかもしれません。


 
写真左は今日の釣り場です。いつもの安房先ではなく南西側の長津呂崎に行ってみました。水深が浅めでところどころ岩場があるようでした。家に帰ってインターネットで調べてみたところ、長津呂湾を隔てて反対側(東側)の猪ノ子前がお奨めのポイントのようです(写真右の奥)。長津呂と猪ノ子島との間の水道は水深が10m近くあって魚影も豊富とのこと。次回は猪ノ子前に行ってみよう。

日記@BlogRanking ← プチッと押してね!






コメント
この記事をはてなブックマークに追加

城ヶ島で2011年の初釣り

2011-01-04 23:04:02 | 釣り
今日は仕事始めですが、有給休暇を取得して息子と2人で城ヶ島まで出かけてきました。朝5時に起床。まずは空を見上げて "しぶんぎ流星群" を観察しましたが、残念ながら薄い雲がかかり不発に終わりました。

朝食後、朝6時過ぎに出発。途中目だった渋滞も無く、7時40分には目的地である城ヶ島に到着しました。正月休みなので、釣り場には多くの先客がいると予想したのですが、他には2人しか釣り人がいません。ラッキー!ということで、前回(12月)行けなかった安房崎灯台の先端の磯で糸を垂らすことにしました。

今日の城ヶ島は北風が強く、しかも午前中は寒い曇り空。午後になると次第に雲も無くなり、剣崎の先には房総半島方面がくっきり見渡せるようになりました。


曇り空の午前中には、伊豆大島が見えました。




さて、本日の釣果です。息子のお目当てのメジナは残念ながら一匹も釣れません。冬場の餌は、オキアミよりもアオサのほうが良いらしい(息子のコメント)。釣れるのは海タナゴばかり。満潮をむかえた午後4時まで釣り続け、15~20cmの海タナゴが20匹近く、そしてベラが一匹でした。5cm以下の餌獲りは全てリリースしました。

海タナゴはとても美味しい魚で、煮付け、塩焼きいずれもOK。夕食に家族4人で楽しみました。今日調理しなかった魚は、腸を出してラップに包んで冷凍します。こうすると鮮度を保つことができるのです。

日記@BlogRanking ← プチッと押してね!
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

一ヶ月ぶりに城ヶ島で磯釣り

2010-12-12 22:29:21 | 釣り
12月に入り仕事が一段と忙しくなってきました。週末の仕事は昨日ほとんど終わらせたので、今日は息子と2人で城ヶ島へ磯釣りに行ってきました。城ヶ島には先月の13日に訪れたので約1ヶ月ぶりとなります。朝7時に自宅を出発し、道路が空いていたため1時間40分で城ヶ島へ到着しました。

今日の城ヶ島は北風が強いものの波は穏やか。安房崎灯台付近まで様子を見に行きましたが岩場が多くて初心者には難しそう。結局先月と同じポイント(少し先端寄りに移動)で竿を出すことにしました。

先月同様餌取り(海タナゴの子供?)に悩まされ、仕掛けを投入してもすぐに付け餌が無くなってしまいます。釣れるのは海タナゴばかりで10cm未満のサイズはリリース。本命のメジナの棚には餌が届かなかったようです。しかも餌付けは向かい風で難航しました。午前9時から午後3時過ぎまでの釣果は、10cm~20cmの海タナゴ25匹(他リリース多数)、本命のメジナは1匹、息子が釣り上げた25cmのアイナメ1匹、ベラ1匹でした。


こちらは全て海タナゴ。身が柔らかく、煮付け、塩焼き、刺身の炙り焼き(息子が考案)いずれも美味でした。


息子が釣ったアイナメです。煮付けは最高ですね。カラフルな色の卵も入っていました。


午前中は雲ひとつ無い晴天でした。城ヶ島公園から見た富士山です。

日記@BlogRanking ← プチッと押してね!



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

城ヶ島で磯釣り

2010-11-13 21:51:17 | 釣り
三浦半島の先端にある城ヶ島へ、息子と二人で磯釣りに行ってきました。息子が小遣いを貯めて買った長さ5.3mの磯竿でメジナ釣りに挑戦です。

自宅を朝7時に出発。国道16号や保土ヶ谷バイバスが渋滞中のため、小倉橋から相模川の西側を下り相武台下から県道42号、長後街道を利用。日野インターから横浜横須賀道路に乗り、横須賀縦貫道路と国道134号を経由して、城ヶ島に9時30分過ぎに到着しました。早速、釣具屋(山口釣具屋)で餌のオキアミとコマセを購入。おじさんから”メジナは公園下の磯で釣れるよ!”と地図を見ながらアドバイスを頂きました。県立公園の駐車場(有料)に車を止め、安房崎灯台へ向います。ボチボチ釣り人の姿も見られ一安心。


本格的な磯釣りは始めてです。若干不安を感じながら岩場へ降りてみると、予想外に足元が安定しているので安心しました。波も非常に静かです。新調の釣り竿に仕掛けを付け、餌のオキアミを5号の釣り針にかけて浮き釣りを開始。すると30秒もしないうちに餌が無くなってしまいます。餌は入れ食い状態なのですが、一向に魚がかかりません。10分近く餌とりと格闘していると、息子がいきなり10cm程度のメジナを釣り上げました。ヤッター!

浮きの動きに慣れてくると、15cm前後のメジナや海タナゴが面白いように釣れ出しました。投げてから30秒以内が勝負です。あまり遠投すると浮きの動きが見えなくなるので、比較的岸に近い5m~10mの範囲にコマセを巻いてメジナを狙います。時々釣れる小魚(海タナゴ)は即リリース。結局5時間ほど磯釣りを楽しみ、持ち帰りだけでも30匹以上の釣果となりました。 


今日の成果です。目的のメジナは12匹。20cm近い大きな一匹はその場で血抜きしました。この一匹はお刺身にして、その他は煮付けです。釣りたての魚はいつもながら美味しいですね。


メジナ以外では、海タナゴ14匹、メバルとスズメダイが各一匹です。メバルが釣れたのにはビックリですね。こちらも全て煮魚にしました。メジナもそうですが、磯釣りの魚は身がとても柔らかく、ほんのり脂ものっています。

始めての磯釣り。ボウズを覚悟したので、こんなに大漁になるとは予想していませんでした。息子も多少興奮気味です・・・


城ヶ島の岩場で黄色いイソギクが咲いていたので、記念にパチリしてきました。

日記@BlogRanking ← プチッと押してね!


コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

梅沢堤防と大磯漁港で海釣り

2010-10-24 21:50:57 | 釣り
今日は、息子がインターネットで見つけた初めての釣り場に行ってみました。大磯から5kmほど西の二宮町にある梅沢堤防です。国道1号からの入り口が分かりにくいのですが、「信号のない横断歩道が目印だよ」と途中の釣具屋で教えてもらったので迷わず辿り着くことができました。堤防と言っても海岸から突き出た長さ50m足らずの施設で、先端のテトラポットは立ち入り禁止。堤防の高さは僅か50cm。時々波しぶきが飛んできます。到着した9時30分頃は引き潮にもかかわらず、うねりがあるため、時折波が足元まで押し寄せます。堤防西側は岩礁があって、皆さんウキ釣りでメジナや黒鯛を狙っているようです。一方東側は砂地との説明だったのでチョイ投げをやってみましたが、潮の動きが激しく根がかりの連続。結局2時間近くの釣果は、サビキにかかった13cmのメジナ1匹と小さいハゼ1匹でした。

今日は大潮。午後に満ち潮をむかえ、このままうねりが続くと堤防に波が押し寄せる可能性があって危険です。昼前に近くの大磯漁港へ移動することにしました。

大磯漁港は釣り客で既に満席。竿を出す場所を確保できない状況でしたが、幸いにも帰る人がいたので、その方の場所を使わせてもらうことにしました。梅沢堤防と違って湾内の波は静かですが、魚影が全くありません。チョイ投げでキスを狙ってみましたが、時々ブルブルっときても釣れるのは10cm前後のヒイラギばかり。何か重いなと思って引き上げると、かかっているのはゴミ。今日は海底が荒れているのでしょうか。一方のサビキ釣りは全く当たりの無い状況が続きます。

退屈になった息子はテトラポットでチョイ投げを始めたところ、いきなりメゴチをゲット。その後も10cm程前後のキスを続けて釣っていました。

夕方になって潮が満ちてくると、湾内でボラが釣れ始めました。パパの竿にも20cmを超えるボラが2度かかり、1度はばらしてしまいましたが、1回はしっかり釣り上げました。今日釣れた魚は、とても暖かく感じました。気温に比べて水温が高いせいでしょうか。


本日の釣果です。ボラ1、メジナ1、海タナゴ1、メゴチ1、キス7、ハゼ2、トウゴロウイワシ2、ヒイラギ(大小)15でした。帰ってから、全て唐揚げにして食べてしまいました。ボラ、キス、メジナはとても美味・・・

日記@BlogRanking ←プチッと押してね!




コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

大磯漁港でチョイ投げ

2010-09-19 22:49:52 | 釣り
連休の中日、息子と二人で大磯漁港へ海釣りへ行ってきました。この連休は天気に恵まれ、しかも途中の厚木では昨日からB1グランプリ(B級グルメ)のイベントが開催されています。従っていつものように車を利用すると行き帰り共に渋滞に巻き込まれる可能性が高いので、今日は八王子みなみ野駅まで奥さんに車で送ってもらい、電車で大磯まで行くことにしました。朝夕は相模線が橋本から八王子まで乗り入れているため、乗り換え無しで茅ヶ崎まで直行。茅ヶ崎から東海道線で2駅で大磯駅に到着です。八王子みなみ野駅から大磯駅までの所要時間は90分弱。大磯駅から漁港まではゆっくり歩いて15分程度でした。

9時40分頃に大磯漁港に到着。予想通り、竿を出すスペースを確保するのが難しいほどの大混雑です。暑いせいかサビキで釣れている様子がなく、皆さんちょい投げが中心。我々もまずは青イソメで底を探り、カワハギやキス狙いとしました。息子はテトラポットで穴釣りに挑戦です。

海は風もなく波も穏やか。小魚が群れを成して湾内を勢い良く泳いでいるのでサビキもやってみましたが、見える魚は釣れませんね。イワシやアジの青物はさっぱりでした。周囲では40cm近いボラを釣り上げた人がいました(拍手)。細長い大きな魚が水面をうじゃうじゃ泳いでいますが、ダツです。釣っている人は見かけません。


のんびり夕方まで釣り続け、一番の釣果は、20cm近いキスをパパがゲット!ブルブルっという感触がたまりませんね。こんなに大きなキス釣ったのは始めてです。一方、息子は10cmを超えるカワハギを2匹。その他メゴチ1匹、サビキにかかった15cmほどの石鯛の子供1匹、メジナっ子1匹、鯛1匹などです。この鯛はとても珍しく、帰って図鑑を調べたら真鯛の子供でした。数は少ないですが、五目釣りとしてはまずまずかな。


帰りも相模線経由。初めて利用した大磯駅です。レトロな雰囲気ですね。大正14年に竣工された木造駅舎です。大磯といえば"海"ですが、緑の山をバックに歴史を感じさせる姿です。

帰宅後は早速息子が包丁片手に腕をふるいます。キスは天ぷらで上品な味。絶品です。石鯛は煮付け。とても甘みのある魚です。お刺身でも良かったかも。カワハギとメジナっ子は煮付け、真鯛は塩焼き、メゴチは天ぷら・・・どれも釣りたての魚は新鮮で美味しいですね。釣ったらすぐに氷詰めにする(真水にはつけない)のが鮮度を保つコツなのです。

日記@BlogRanking ← プチッと押してね!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加