ウリパパの日記

自由気ままに・・・

水戸黄門まつり花火大会 2017.8.4

2017-08-04 23:38:49 | 茨城県
今日は早めに仕事を切り上げ、高尾の自宅へ戻らず千波湖で開催される花火大会を見てきました。昨年は天気が崩れそうで断念したので、2年ぶりの茨城県での花火大会です。

水戸駅到着は18時30分。改札の中も外も花火見物のお客さんでごった返しています。前回のような身動き取れないような混雑ではなく、今年は南口から会場へ向かいます。18時50分過ぎに千波湖北岸に到着。一昨年同様、花火を湖越しの正面に見ることができる芳流橋近くの土手に座り、開始を待ちます。相当な急斜面なので場所取りのお客さんも少なく、ゆったりと見学可能です。通勤で使っているリュックを背負うと安定感を保て、コンデジをひざと両手で固定できるため、手振れが少なくなります。何よりも嬉しいのは、肉眼で花火を見ながらタイミングを図ってシャッターを押すことができるため、一石二鳥ですね。


18時過ぎに噴水がライトアップされました。ズームでパチリ。


水戸市長や来賓の挨拶が終わり、18時30分に花火大会がスタート。ちょうど正面で打ち上げが始まりました。前に何も遮るものがなく絶好のポジションです。






2箇所で花火が打ち上げられ、出だしから迫力満点です。周囲では感激の声が上がります。真上から花火が降り注ぎ、25mmのコンデジにはおさまりません。


スターマイン後は、8号玉や10号玉の打ち上げが続きます。


かえるさん?


ニコチャンマーク。




再び、ど迫力の打ち上げが続きます。


色とりどりのスターマイン。


曇り空を彩ります。


再びスターマイン。


ようやくシャッターチャンスを捉えることができました。


いよいよフィナーレです。超ワイド特大のミュージックスターマイン。


圧倒されます。


連発花火のクライマックスの中、白鳥が前を横切ります。


大きな光のカーテンで幕を閉じました。周囲では大歓声、そして感激の拍手・・・
約1時間にわたり4500発の花火が打ち上げられました。

帰りは芳流橋を渡り、桜川北側の堤防から歩道に降りると、混雑を避けて水戸駅まで戻ることができました。

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ネモフィラ満開のひたち海浜公園 2017.4.28

2017-04-28 22:24:43 | 茨城県
今日はプレミアムフライデーです。今週は非常に仕事が忙しく疲れたため、何とか午後休暇を取得しようと連休を前にしてラストスパートをかけてきたのですが、実は今日は会社の休日であることを昨日知りました(汗)。結局仕事はゴールデンウイークに持ち越しです(涙)。

ひたち海浜公園のネモフィラが満開を迎えています。ネモフィラを見てから高尾の自宅へ戻ろうと考えていました。今日はいつもと同じ朝5時に起床。晴れ間が見えていますが、茨城県の東海上には怪しい雲が広がっています。茨城県で2年以上暮らしているので、天気図と雲の様子で一日の天気を予想することができます。安定した青空が広がるのは午後遅くになると予想。午前中は八溝山へカタクリの花を見に行き、帰りにひたち海浜公園を訪れることにしました。この選択は大正解。一日青空に恵まれ、午後も青空のもとで満開のネモフィラを堪能してきました。まずは、ひたち海浜公園のネモフィラを紹介します。


14時30分過ぎにひたち海浜公園に到着。駐車場はほぼ満車。平日にもかかわらず大勢のお客さんが訪れています。年々混雑が激しくなっている印象です。今日はバスで訪れる団体さんが多かったです。


みはらしの丘へ向かいます。期待通り、青一色の景色が広がっています。


満開ですね。


ひたち海浜公園のホームページ情報では、青空のような「インシグニスブルー」が植栽されています。青空に溶け込むようです。


壮大な眺めです。


丘の上から見下ろします。


西から北側には新緑が広がります。正面のエレベータ棟の近くに会社があります。


海と青空をバックに一枚。


菜の花も満開です。


最後にもう一枚。




たまごの森フラワーガーデンではチューリップが満開でした。

明日からゴールデンウイーク。大勢のお客さんでにぎわうことでしょう。
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スミレが満開の日影沢散策 2017.4.15

2017-04-15 23:10:06 | 茨城県
午後から長沼の実家へ出かける用事があるため、ホーミングの用事が終わってから昼食までの2時間を利用して日影沢へスミレを見に行ってきました。時間節約のため移動手段は自動車です。


甲州街道のイチョウです。新緑が芽吹いてきました。


11時30分に日影沢に到着。運良く駐車場が空いていました。桂の新緑が鮮やかです。


新緑の中を散策します。


足元にはたくさんのスミレが咲き競っています。タチツボスミレ。


エイザンスミレ。


高尾山固有種のタカオスミレも数多く見かけました。


ニリンソウの群生地に向かいます。




満開です。


ヤマルリソウも咲き始めています。


タカオスミレの群生にも出会いました。


日影沢林道経由で駐車場へ戻ります。林道沿いで見かけたミヤマキケマン。


エイザンスミレ。


可憐なヒナスミレ。


葉が緑色なのでヒカゲスミレでしょう。


再びタカオスミレ。この花は大きな木の幹の中で咲いています。数年前から見られるようになり、昆虫が種を運んできたのでしょうか。


帰りに摺差で車を止め、枝垂れ桜を見学。


この花も石垣に咲いていました。


高尾山も新緑に彩られています。そして、早くも鯉のぼりがお目見えです。

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千波湖の夜桜ライトアップ 2017.4.12

2017-04-12 22:43:50 | 茨城県
偕楽園に続いて千波湖の夜桜を紹介します。黄門像広場の親水デッキ付近からスタートします。この付近の桜並木は淡いピンク色にライトアップされています。


19時から、湖の噴水のライトアップが始まりました。


なかなか幻想的です。


水戸芸術館のタワーをバックにもう一枚。


ライトアップされる桜の先に、先ほど訪れた偕楽園の左近の桜が浮かび上がります。その左には好文亭。


千波湖を周回するワーキングコースの様子です。カップル、自撮りする女子高生、ジョギング、一人で散策するおじさん(私もその一人)などでにぎわっていました。


水戸芸術館のタワーもライトアップ。


一番北側の噴水のライトアップが始まりました。


満開の桜で彩られる散策コースです。


帰りに通りかかった水戸駅近くの堤防でも満開のソメイヨシノがライトアップされていました。
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偕楽園のライトアップ 2017.4.12

2017-04-12 22:03:49 | 茨城県
東京では桜が散り始めていますが、水戸では一昨日にソメイヨシノが満開となり今が盛りです。今日は天気も回復し定時退社日です。夜の打ち合わせも入っていないため早めに退社し、偕楽園と千波湖の夜桜を見学してきました。

時間節約のため水戸駅北口から偕楽園行きのバスに乗り、18時30分過ぎに偕楽園に到着。東門を入ると、正面に左近の桜がライトアップされています。その先には好文亭も見えています。


左近の桜が満開です。


好文亭をズーム。こちらのソメイヨシノも満開です。


再び左近の桜です。説明によると、現在の桜は昭和38年に弘道館改修工事の完了を記念して茨城県が宮内庁より京都御所の左近の桜の系統(樹齢7年)を受領し弘道館と偕楽園に植えたものです。ヤマザクラの一種の白山桜で、幹の周囲3.84m、高さ約16mまで成長しています。


ライトアップされる好文亭を再びズーム。偕楽園は19時に閉園します。残り10分となったので、階段を降りて千波湖へ向かいます。
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宗関寺の枝垂れ桜 2017.4.9

2017-04-09 17:19:38 | 茨城県
北高尾の枝垂れ桜巡りの最初に訪れたのは宗関寺です。八王子霊園南門近くの八王子城へ通ずる道沿いにある曹洞宗のお寺です。入口に立派な枝垂れ桜があり満開でした。雨に打たれて少し散り始めていました。


本堂の裏山の観音堂脇の枝垂れ桜も満開のようです。早速、観音堂へ向かいます。


階段を上り、観音堂にやってきました。枝垂れ桜と観音堂裏手のヤマザクラの競演。この2本の桜が同時に満開を迎えるのは珍しいことです。今年は3月中旬と下旬が寒く、その後一気に暖かくなった影響でしょう。


観音堂から見た枝垂れ桜です。


裏手の山から見下ろします。


山里にもようやく春がやってきました。周囲の木々も芽吹き始めています。正面の山は八王子城跡です。


冒頭紹介した本堂前の枝垂れ桜を見下ろします。


足元にはスミレが沢山咲いていました。

続いて心源院へ向かいます。
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磯部桜川公園 2017.4.7

2017-04-08 00:35:12 | 茨城県
磯部稲盛神社の帰り、磯部桜川公園のそばを通ったので自動車を路上に停めてちょこっと寄ってみました。磯部稲村神社の参道付近を広げる形で昭和55年から整備が開始され、昭和61年に完成した桜川市最大の都市公園です。園内には山桜を中心に755本の桜が植えられていますが、染井吉野や八重桜などの園芸品種が中心となっているようです。


桜のほうは3分~5分咲きです。


そろそろ日没です。


桜川の案内板です。桜川は桜の名所で、毎春、桜の花びらがその川面に浮かぶので名づけられたと言われています。
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桜川市の磯部稲盛神社と糸桜 2017.4.7

2017-04-08 00:25:29 | 茨城県
昨日は早く退社して、友部から車で戻る途中に桜川市にある磯部稲盛神社に寄り道しました。午後になって天気が回復してきたため、ふと桜を見たくなったためです。アパートを17時前に出発。日の入りまであまり時間がないため、友部ICから笠間西ICまで北関東自動車道を利用。アパートから20分で目的の桜川市に到着しました。


磯部稲盛神社の入り口です。


神社の案内板です。磯部稲盛神社は天照皇大神、木花佐久耶姫命、天手力雄命などの諸神を祀る神社です。 景行天皇の時代に東国平安の分霊を移して祀ったという伝説もあります。代々藩主の崇拝を受けたほか、徳川光圀の参詣も受けました(桜川市HPより引用)。


境内のソメイヨシノは咲き始めですが、拝殿左手の桜は満開です。木造の狛犬は県の文化財に指定されています。


拝殿で御参りします。


裏手にまわり本殿を見上げます。本殿は立派な彫刻で飾られています。


近くに要石が祀られています。説明によると、当神社は常陸の国 一宮 鹿島神宮の戌亥(北西)を護る鎮守の森とされ、鹿島神宮と共に国土・常陸の国の吉方を守護しています。鹿島神宮の要石は、凹型、鯰の頭をおさえ、磯部神社の要石は凸型、鯰の尾をおさえて、古来より互いに連なり守護していると伝えられています。また深さを調べようと、底を三日三晩掘り下げたが、底が出なかったとの言い伝えがあるそうです。


要石の横には、かご(鹿子)の木。


こちらは合格祈願の大きな絵馬です。桜の花びらに願い事が書かれています。桜川市らしいですね。

続いて案内に従い目的である糸桜を見に行きます。境内には昔、館があったらしく、南北朝・室町時代(中世)の磯部氏の館跡のようです。小高い丘を下る途中で、磯部館土塁・空堀跡という案内がありました。


目的の糸桜です。ソメイヨシノより一足早く見頃を迎えていました。




糸桜は、謡曲「桜川」に謡われているそうです。糸桜はしだれ桜の別名です。


磯部稲盛神社の糸桜は今が盛りです。


のどかな景色が広がります。


振り返ると正面に加波山。

磯部稲盛神社の境内には天然記念物指定種の山桜が多く、これから見頃を迎えるそうです。

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ひたち海浜公園の地上絵 2016.12.16

2016-12-16 23:41:21 | 茨城県
今年も残すところ3週間あまりとなりました。仕事のほうがますます忙しくなる中、今日の午後、強引に有給休暇を取得して「ひたち海浜公園」に出かけてきました。目的は来年の干支の地上絵です。先日茨城県のローカルニュースで紹介されていたので、是非見に行こうと思っていたところ、午後の打合せが延期となりチャンスが巡ってきました。週末へ向けて山ほど仕事が溜まっていますが、今日を逃すと訪れる機会が無さそう。思い切っていくことにしました。

昼過ぎに退社してアパートに戻り、自宅へ戻る準備をしてから自動車でひたち海浜公園へ向かいます。北関東自動車道を使えば30分足らずで到着します。

中央ゲート付近に駐車すると正面に観覧車が見えてきます。地上絵は観覧車の北側に展示されていますが、地上からは全貌が分からないので早速観覧車に乗ることにしました。


高度が上がるにつれて全貌が見えてきました。公園のコキアや松ぼっくり等を使用して制作された巨大な地上絵です。


今年のテーマは「伝」。ひたち海浜公園のHPから引用します。

鶏は夜明けを告げる動物であり、その鳴き声は闇を振り払い、光(輝く未来)を招くとされています。その明るい未来の到来を知らせてくれる姿から、『伝』という言葉を連想し、今回のテーマに決めました。 (以上引用終わり)


大観覧車「フラワーリング」は約12分かけて一周します。最後にもう一枚。

同じくHPによると、地上絵のデザインのモデルは、日本神話に登場し、天照大神が天岩戸にお隠れになった際に、八百万の神々が呼び寄せた“常世長鳴鳥”の子孫に最も近いとされる「東天紅」です。地上絵の大きさは縦24m×横28m、コキア約500本 、松ぼっくり 約15,000個、ウッドチップ約3m3が使われているそうです。


地上に降りてから近くで観察します。鶏冠は松ぼっくり、羽毛はコキア、枠は松の間伐材から出来ています。


せっかく観覧車に乗ったので、標高100mの高さからの眺望も楽しみました。日光や那須方面は雪雲の中でしたが、北側には奥久慈の男体山や八溝山が見えています。


西側には日立製作所のG1タワー。高さ213.5mはエレベーター研究塔としては世界一の高さを誇っています。あの近くに今の職場があります。この時間は皆さん働いていることでしょう。


地上絵を見た後は、次の目的地へ向かいます。途中で磯崎の海岸に立ち寄りました。波しぶきが上がっています。久しぶりに近くで海を見ました。


海岸線ではイソギクの花が満開でした。

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晩秋の袋田の滝 2016.11.23

2016-11-23 19:30:36 | 茨城県
竜神大吊橋から20分で袋田の滝に到着。駐車場待ちの渋滞を覚悟しましたが、すんなりと町営第2駐車場(無料)に入ることができました。しかもガラガラです。一方第1駐車場は満車で駐車待ちの列ができていました。僅か200mほどしか離れていないのに・・・

紅葉の見頃は過ぎてしまい周囲の山々は初冬の黄金色に染まっています。


滝川にかかる橋から上流を眺めます。ここから袋田の滝の上部が見えるのですね。


滝へ向かう遊歩道の紅葉です。


入場料300円を払いトンネルに入ります。色が変化する構造物に導かれてきます。解説によるとジョン・へリョンの展示物(連鎖的可能性―袋田の滝 2016) のようです。

新観瀑台へ向かうエレベータ待ちの行列が50mほど続いていました。今まで4~5回訪れていますがエレベータ待ちの経験は初めてです。15分ほど並び観瀑台へ上ります。


新観瀑台から見下ろす袋田の滝です。紅葉はほとんど終わってしまいましたが水量は豊富です。


エレベータを下り1階の観瀑台から見上げます。迫力の滝です。水しぶきが飛んできます。


滝川にかかる吊り橋から滝を見上げます。ゴーゴーと凄まじい水音です。

階段を上り生瀬滝へ向かいます。


途中、袋田の滝を見下ろします。


僅かに残った紅葉と滝。


袋田の滝の上流にもう一つ滝があります。生瀬滝です。こちらも水量があります。

せっかく生瀬滝まで来たので月居山に登ることにしました。上空に寒気が入ってきたため、吹く風は真冬並みの冷たさです。


急な階段を上り、ようやく尾根道に出ました。眼下に袋田温泉の街並み。正面は生瀬富士です。


福島県方面の山並み。こちらの方面は終日青空が広がっていました。


西側の眺望です。正面に高原山から日留賀岳方面の山並みが見えています。北側の那須方面は雲の中でした。


高原山をズーム。


月居山で折り返し、袋田の滝へ向かって下ります。途中、生瀬滝の上流を樹間から見ることができました。


袋田の滝のキャラクター「たき丸」にもお目にかかりました。

天気が良ければ久しぶりに八溝山まで足を延ばそうと思っていましたが、寒気の影響で遠望は今一つみたいなので今日は断念しました。明日は誕生日。そして季節外れの雪の予報です。先ほど携帯に八王子市防災課からメールが入り、八王子市内で4cmの積雪が予想されているとのこと。茨城県は海に近いのでそれほど積もらないとは予想しますが、11月の雪化粧を経験できるかもしれません。



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晩秋の竜神大吊橋 2016.11.23

2016-11-23 18:11:33 | 茨城県
午前11時40分に竜神大吊橋に到着しました。紅葉シーズンということもあり駐車場は大混雑。10分ほど待って第2駐車場にとめることができました。


福島県方面から青空が広がってきて一時的に日差しが出てきました。紅葉が輝いています。


竜神大吊橋で待つこと5分。紅葉の中をバンジージャンプ。


ズームしてみました。女性の方でしょうか。


周囲の山々の紅葉です。この橋は何度か渡ったことがあるので、今日は見るだけにします。


沿道ではカナリアナスが売られていました。正月の飾りに使う縁起物です。今日はあちらこちらで見かけました。

青空が広がったのは20分程度でした。再び南西から積雲が広がってきて、その後は薄日が差すことはあっても低い雲に覆われた肌寒い一日になってしまいました。続いて袋田の滝へ向かいます。
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晩秋の花貫渓谷 2016.11.23

2016-11-23 17:51:59 | 茨城県
今日は勤労感謝の日で仕事はお休み。久しぶりに海釣りにでもと考えていたところ、昨日朝に大きな地震がありました。そしてまだ余震が続いています。万が一のリスクを考えて海は中止にして、晩秋の茨城県をドライブしてきました。今年は暖秋から一転して冷え込みが強まり、茨城県の紅葉は終盤を迎えています。インターネット情報を検索して、まだ紅葉が残っていそうな高萩市にある花貫渓谷を訪れることにしました。

友部のアパートを8時40分に出発。常磐道を利用して高萩ICを降り、案内に従い国道461号を花貫渓谷へ向かいます。


途中、花貫ダムのそばを通過。海が見えるダムとして知られています。写真の右奥に太平洋が見えています。どんより曇り空から時折薄日も差して天気はまずまずです。


ダムを左手側に見て5分ほどで花貫駐車場(普通車500円)に到着。駐車場から林道を10分ほど上流へ向うと汐見滝吊り橋が姿を現します。さっそく吊り橋を渡ります。


僅かに残った紅葉を橋の途中からパチリ。


橋の向こうには高萩市のキャラクター「はぎまろ」がお出迎え。高萩市の花である萩をモチーフにデザインされています。


渡ってきた吊り橋を振り返ります。


橋の上から紅葉と汐見滝をズーム。


汐見橋周辺の紅葉です。


足元には色とりどりの落ち葉が敷き詰められています。


駐車場近くのモミジが真っ赤に色づいています。


モミジの先を花貫川へ下ると不動滝が姿を現します。

ガイドマップによると吊り橋から1時間強で土岳(599.7m)へ上ることができるようです。春の花の季節に訪れてみたいですね。

続いて竜神大吊橋へ向かいます。



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ひたち海浜公園のコスモスとコキア 2016.11.3

2016-11-03 22:34:03 | 茨城県
今日は朝から夜までほぼ快晴で、茨城県でも気温が19℃近くまで上がり爽やか一日でした。北海道には寒気が流れ込み内陸部では積雪になっています、関東地方でも夜になって冷え込んできました。

午前中に笠間稲荷神社で菊祭りと流鏑馬を見てから一度アパートに戻りました。会社のメールを確認して少し仕事をしてから、午後もフリータイムです。ひたち海浜公園のコスモスが見頃ではないかと思いネットを調べたところコキアもまだ健在との情報。布団と洗濯物を取り入れてから、ひたち海浜公園へ向かいました。渋滞もなく午後2時30分過ぎにスムーズに駐車場に入ることができました。


コキアは夕日を浴びる頃が綺麗なので、少し時間があります。まずは常陸ローズガーデンへ向かいます。赤い秋バラが青空に映えます。


アイスバーグと大観覧車


キバナコスモスが満開


パンパスグラス


時間に余裕があるので砂丘ガーデンへ向かいます。砂丘観察園路を散策。


大草原北側を経由してみはらしエリアへ向かいます。大草原北側花畑でもキバナコスモスが満開でした。


みはらしの丘にやってきました。コスモスが満開。一方コキアは枯れ始めています。


コスモスが見事


赤から黄金色に変化するコキアも綺麗


夕日を浴びて黄金色に染まり始めました。


丘の上から見下ろします。


今日は空気が澄んで、逆光の中、筑波山がくっきりと見えています。


東海村の先には、いわき方面の山並みが見えています。日光連山や高原山方面は山頂は雲の中ですそ野がうっすらと見えていました。那須方面は雲の中、男体山や八溝山は姿を見せていました。


再びコキアの丘を見下ろします。かなり日が傾いてきました。おばさん達が面白いスタイルで写真を撮っています。近くへ行ってみたところ、全員集合の写真を撮って欲しいと頼まれ快諾。外国からの観光客でした。


夕日を浴びて黄金色に輝きます。


真っ赤なコキアとは違った美しさがあります。


絵になりますね。


最後にもう一度振り返ります。

今年も4月のネモフィラに始まり、8月のコキアライトアップ、そして10月の紅色コキア、11月の黄金のコキアと満喫した一年でした。


閉園5分前です。日の入りが早くなりました。
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笠間神社の神事 流鏑馬 2016.11.3

2016-11-03 20:18:46 | 茨城県
午前10時から笠間神社の神事 流鏑馬(やぶさめ)が開催されるので、会場となる笠間小学校の前で待つことにしました。すでに大勢の観客が道路を埋め尽くしています。

はじめに、笠間稲荷神社の神事流鏑馬について紹介します。笠間神社のHPから引用します。

笠間稲荷神社の神事流鏑馬は、稲荷の大神様に縁の深い農作物の豊凶を占うとともに、日本の伝統文化で現存する二大流派の一つである弓馬術礼法宗家、小笠原流の古義古術を保存するために行われています。今年で67回目を迎え、鶴岡八幡宮・日光東照宮と並ぶ、三大流鏑馬の一つに数えられるもので、昭和25年11月3日の文化の日に第一回目が行われ、以後笠間稲荷神社の菊祭りの最盛期でもある11月3日を恒例日として行われるようになり、毎年約2万人の観客で賑わっています。

当日は、鎌倉時代の流鏑馬装束に威儀を正した小笠原流一門の射手及び氏子有志、古武道振興会の人々など総勢40余名が、拝殿前で、神事流鏑馬が滞りなく執り行われるように祈願した後、笠間小学校前(笠間藩弓馬訓練場跡)の全長260mにわたる道路に幅2m・厚さ20cmの砂を敷き詰めた特設馬場までの約700mを、古式にのっとり列を組んで進んで行きます。馬場では、3ヶ所(一の的:馬場元より30m、二の的:一の的より75m、三の的:二の的より75m)に設けられた、高さ2mの的に、射手が馬を走らせながら約20秒間に3本の鏑矢を射て、馬場中央にいる奉行所の日記役が、その命中度を記録し、割れ方によって来年の豊凶を占います。

以上引用終わり。


午前10時20分、流鏑馬の会場となる笠間小学校前の道路が通行止めとなりました。一般道に砂を敷き詰めた全長260mの特設馬場は前日から準備されていたようです。ポニーが使われていた昔は長さが短かったのですが、最近ではサラブレッドが使われるようになりこれだけの長さになったと説明がありました。


10時30分、古式にのっとり、行列がゆっくりとやってきました。


見学していた場所(二の的と三の的の中間地点)に古式ゆかしい行列が差しかかります。


小笠原流一門の射手が続きます。


行列が三の的の先まで達すると、神職が中央(二の的)から、射手が三の的の先からやってきてます。ここで流鏑馬を執り行うことが告げられます。


その後、3名の射手が馬にまたがり1の的の先の馬場元まで特設馬場を引き返します。


1人目の射手です。腰には鹿の皮の袴を巻いています。


いよいよ流鏑馬が始まります。先頭の射手が馬場に姿を現しました。ズーム。


二の的にやってきました。うーん、残念。でも、三の的は見事射抜いたようです。


続いて2人目の射手。お見事。3つの的を全て射抜きました。


続いて3人目。写真のタイミングがずれてしまいました。見事射抜きました。


3人で終わるかと思っていたところ、まだまだ続くようです。こちらは外国の方。お見事。


次の方も射抜きました。猛スピードで駆け抜けていきます。

驚いたことに、小学校6年生の方も参加していました。


今日の流鏑馬の儀式は午前10時と午後2時の2回、執り行われました。伝統的な儀式と迫力に感激です。



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笠間の菊まつり 2016.11.3

2016-11-03 19:25:13 | 茨城県
文化の日は晴れの特異日です。午前中まで低気圧の影響をうけて雲が多くなるという昨日の予報でしたが、天気の回復が早くて茨城県では朝から青空が広がりました。昨年11月3日は袋田の滝や大子町へ紅葉狩りに行きました。今日はどうしようか・・・今週は仕事が忙しく疲れ気味なので車での遠出は控え、近場の観光を楽しむことにしました。アパートの回覧板で笠間の菊祭りが紹介されていたことを思い出し、午前中に笠間稲荷まで出かけてきました。

せっかくの青空なので朝はアパートの大掃除。布団をベランダに干してから8時30分にアパートを出発。自動車で20分足らずで笠間稲荷神社近くの市営駐車場(無料)に到着しました。


大鳥居(一の鳥居)です。2010年秋に一部が落下し再建中でしたが、先月(2016年10月)に竣工しました。笠間朱色で彩られています。


境内は菊の花でいっぱいです。


まずは拝殿に参拝します。偶然、今日の10時から神事 流鏑馬が開催されるようです。ちょうど1時間後。せっかくの機会なので待つことにしました。それまでの間、菊花展を見学します。


拝殿の周囲には菊花が展示されています。こちらは切り花。


品評会の入賞作品が並んでいます。


どれも見事です。


笠間稲荷美術館の裏側で菊人形展が開催されています。今年のテーマは話題の「真田丸」。入場料は800円と高めでしたが、入場してみました。

主人公は真田信繁(幸村)。菊人形で真田幸村の生涯をたどっています。全10景の一部を紹介します。


信繁ときりの日常


真田十勇士


信繁と茶々


信繁と春の祝言


大阪夏の陣


番外。こちらの菊人形は着せ替えが不要で、鉢に直植えしているそうです。

初めての菊人形展は見ごたえありました。


大菊花展では県内外の菊愛好家等が丹精込めて育てた菊5000鉢が咲き誇っているそうです(パンフレットより)。


神社の周囲も菊の花で溢れていました。

45分ほど境内を散策した後、流鏑馬の会場となる笠間小学校前へ向かいます。
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