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ピアニスト 矢野嘉子 yoshiko yano のBlog

5月19日(水)矢野嘉子Special Unit at新宿 J

2010-05-13 | Liveスケジュール





                        Please Come!!






*5月19日(水) 矢野嘉子Special Unit at 新宿 J

  
今回のライヴはピアノトリオをやります。
ピアノサウンドが中心です。
いろいろなピアノサウンドが登場します。




5月の新緑の季節にふさわしく
「さわやか&きれい&しずか」な内容となっております。







  
今回のメンバーは

  
パーカッション 岡部洋一さん


スペシャルゲストに
日本のトップベテランベーシスト
チンさんこと
鈴木良雄さんを迎えました。




私は
ピアニストでもある鈴木さんに
ピアノを習っていたことがあり、
前回のライヴで初めて
「ピアノの先生」とベースで共演をしました。


「ピアノの先生」は
ピアニストにとって
とても弾き易い、自由を与えてくれる
ベーシストだということが
共演して初めてわかりました。



だったら、
ピアノを弾こう。





ピアノトリオですが、
ドラマーではなく
パーカッションの岡部さんにお願いしました。

彼のセンスは抜群。
鈴木良雄「Bass Talk」、村田陽一、納 浩一、小野リサ、
木住野佳子、西村由紀江など多くのミュージシャンと共演。
ミュージシャンからの信頼も厚いパーカッションニストです。









お時間ありましたら、是非お出かけください!!





<矢野嘉子Special Unit>

5月19日(水曜日)
at 新宿 J
(JR新宿東口下車 靖国通り厚生年金会館隣り)
tel 03-3354-0335
http://www.jazzspot-j.com/



1st 19:30~ 2nd 21:30~
mc2500yen+Tc500yen+order




member
矢野嘉子(p)
http://www.myspace.com/yoshikoyano




岡部洋一(per)
http://donna-oto.com/okabe/








スペシャルゲスト
鈴木良雄(b)
http://chin-suzuki.com/





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ラ フォル ジュルネ オ ジャポン2010

2010-05-04 | ミュージック





                       ~ショパンの宇宙~





*ラ フォル ジュルネ オ ジャポン「熱狂の日」音楽祭2010
                       ~ショパンの宇宙~



このイベント、発祥はフランス
日本では2005年より
ゴールデンウィークに開催されています。



ゴールデンウィークの期間、
国際フォーラムと丸の内が
まるごとクラシックの街になってしまう。

低料金で大人も子供も楽しめます。
ひとつひとつのコンサートの時間が短いので
たくさんのコンサートを
はしごすることもできます。


今回はショパン生誕200年ということで
内容は~ショパンの宇宙~


ラ フォル ジュルネ オ ジャポン
「熱狂の日」公式サイト2010
http://www.lfj.jp/lfj_2010/



ショパンの作品は
ピアノ弾きにとっては
とっても弾きがいのある楽曲が多いです。
私もショパンのエチュードは
毎日弾いています。
毎日弾いても、いつも新鮮です。


ショパンかぁ。
これは行かなきゃと
出かけていきました。


私が行ったのは
<112番>
ショパン
モーツァルト「ドン ジョヴァンニ」の
「お手をどうぞ」による変奏曲op.2

ショパン
ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 op.21


フィリップ ジュジアーノ(ピアノ)
シンフォニア ヴァルソヴィア
ヤツェク カスプシク(指揮)


5000人収容のホールは満員。
でも普段のコンサートと違うのは、
お昼の時間ということもあるのでしょうが
小さな子供からお年寄りまで観客層が広く、
客席がなんとなくほのぼのとしています。


ピアニストのフィリップ ジュジアーノは
繊細で、すがすがしい印象のピアニスト。
ショパンの楽曲にはとても合う個性で、
いい演奏でした。


ワタクシ、なんだか高尚な気分。


辻井伸幸さんの演奏もとてもいいです。
ショパン ピアノ協奏曲 第2番 第2楽章
http://www.youtube.com/watch?v=3vhJAxicrhQ



************************



そして併設で
丸ビルで「ショパン展」というのをやっており
これも行ってきました。


ショパン展
http://event.yomiuri.co.jp/chopin2010/

遺品や直筆の楽譜などがあり、
作曲家のその人となりを知り、
だから、こういう作品を創ったんだと
しみじみと痛感させられます。

ジャズも同じです。
こういう人だから
こういう音を出すんだ。
音の内容と人間の印象が
全く同じです。



さて、ショパンは
繊細な人だったんだなぁ。
直筆の楽譜にもその繊細さが表れています。
展示を見ていると
ビル エバンスを思い出してしまいました。
共通する部分があるのかもしれません。



ジョルジュ サンドは
活発な女性でもありますが、
ショパンに献身的に尽くしたと言われています。



フランス ロワール地方のノアン村に
ジョルジュ サンドの別荘があり、
そこにショパンが数々の作品を
創作しますが、

ノアンの食卓のメニューがありました。
ワインはロワールではなく
ボルドーのものを飲んでいたようです。
このサイトではショパンのことも
丁寧に紹介してあります。


ノアンの食卓
http://members.at.infoseek.co.jp/pixy5/page110b.html








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