Belle’s bar

ピアニスト 矢野嘉子 yoshiko yano のBlog

楽曲*SAKURAcafe

2010-03-31 | 私のオリジナル楽曲




                      桜色のスイーツいっぱい





*楽曲<SAKURAcafe>


桜はもうすぐ満開。

桜色のスイーツも街にいっぱい。
つい、和ものに目がいきます。



スタバ「桜マカロン」
紀の国屋「さくら餅」
銀座 木村屋「桜あんぱん」
共楽堂「さくらパイ」
茶和楽「一花一葉(桜)」
仙太郎「夜桜」
文明堂「桜三笠山」
ロイスダール「出逢い桜」




音楽があった方がいいので、
曲を書いてピアノ演奏しました。


画像の桜は都内のあちこちの桜を撮影しました。


SAKURAcafe
http://www.youtube.com/watch?v=s_url2yCfvM




SAKURAcafe(C)2009yoshikoyano All Rights Reserved

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Big Band Session&Workshop at GINZ

2010-03-28 | ミュージック





                     サックスを吹きに行きました。






*Big Band Sessions&Workshop at 調布GINZ


自分のライヴで「サックス吹いてる」と
偉そうに公言していますが、
ヘタくそほど、口数が多いものです。


ホントは死ぬほどヘタ。


だけど、みんなと演奏したい。



調布GINZで
Big Band Session&Workshopをやっているのを知り、
以前にアマチュアのビックバンドで
3番テナーを吹いていたことがあったので、


なんか、楽しそうだな。と思い
参加してきました。



調布GINZは
以前、自分のバンドで出演させてもらったことがあり、
オーナーの小川銀次さんはサックス吹きで
サックス教室もやってます。
この日は
サックスセクションに指導しているところに、
私はテナーを持っての
久々の再会となりました。


ホストバンドのリーダーと指導は
tbの坂本さんで、
坂本さんはリットーミュージックから
ビックバンドの教本を出しています。


ピアノ、ベース、ドラム
リズムセクションがいるのが
大変ありがたいです。


やっぱり、
ビックバンドは
リズムセクションがいてこそ
音楽になります。

自分のパートを吹いても単音です。
全体のコード感というのは
ピアノのサウンドを聴かないとわからない。



しかし、私は
譜面は弱いし
(テナーのパート譜を全音下げで読んでいるので時間がかかり、
 コードの何度の音を吹いているんだろうというのが
 わからないと吹けない。
 だからといって、すぐ読めるトロンボーンの譜面だと、
 3番テナーの気分が出ないので、
 やっぱりテナーの譜面がいいのである。
 吹けない奴ほど、わがままなのだ。)




それで
自分の音程が悪いのも
自分でよくわかる。




別にいいんだ。
参加することに意義があるのだ!
みんなで吹くって、ホントに楽しい!



ホーンセクションの中に
プロがいるので、
ちゃんとフォロしてくれて
サウンドになってるのも
ありがたいです。



最後に
ジャコパスの演奏で有名は
「チキン」を演奏しました。
3番テナーで
気分だけはボブ ミンツァーなのである。



アンブシュアも
きつくかんでなかったし、
腹筋、背筋も鍛えているので
おなかに空気がいっぱい入ったから、
つらくなかったなぁ。




終わったら
とてもおなかがすいていました。




指導の坂本さん
ホストバンドのみなさん、
小川さん、
みなさんありがとう。




また、参加します。




調布 GINZ
http://www.sam.hi-ho.ne.jp/ginz/index2.html









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2010.3.5 ボブ ミンツァー サックスクリニック

2010-03-15 | ミュージック




                  スペイス、リスニング、ボキャブラリー





*ボブ ミンツァー サックスクリニック
             2010.3.5 at 石森管楽器




私の大好きなサックスプレイヤーの
ボブ ミンツァーのサックスクリニックに
行ってきました。

もちろん、自分で吹くためです。
(凄いヘタクソですが、趣味でテナーを吹いてます)



でも、ピアノを弾くにあたっても、
とても大事な話をたくさんしてくれました。




ボブ ミンツァーのプレイ/Yellow jacketsのLive映像
http://www.youtube.com/watch?v=Uv3bDE_NIgo




*************************


*アンブシュア

マウスピースの口のくわえ方ですが、
口はかまない。

(自分のようなヘタクソは
 大きい音を出す、むづかしい場所を吹くなど
 緊張する場面になると、
 口できつくマウスピースをかんでしまいます)

口はリラックスしていて
のどを変えるのだそうです。

(そういえば、口はそのままの形で
 声を出して音程を変えると、 
 それはのどを変えていることだと
 某氏のサックスレッスンで習いました)



ボブ ミンツァーの首は
サックスを吹くと横にガバッと
広がっていました。





*アドリブ


アドリヴは「間」が命。
メンバーとの会話である。


一緒に演奏している人の音を聴くこと。
それに答えようとすること。


相手にとってわかりやすい音にすること。


アドリヴに必要なことは
スペイス、
リスニング
ボキャブラリーを知ることである。


一緒に演奏している人の音を聴くこと。
人前で演奏している時は何も考えていない。






*アドリヴの展開について


メンバーとの会話を起こすような
出だしでなくてはならない。


どこを目指していくのか。
それによって展開ができる。


コントラストが必要。






*メロディー、アドリヴの吹き方



全部同じ音量で吹くとつまらない。
音量を調節して吹く。


mf,mpで
アクセントはそれより大きく音を出す。

一人で吹いて
リズムやコード感が出ているか。


ブルースを12keyで練習すると良い。
「pattan for jazz」という教本が
ジャズの様々なパターンが載っていて良い。


サックス奏者も
ピアノが弾けるようになって欲しい。

(それは鍵盤を知ることです。
 鍵盤はすべての楽器の共通語です。
 オーケストレイションを考えるのは
 鍵盤です。)

 



*曲の解釈

バラードを吹く時、
曲の歌詞はどうなっているのかを知ることが大事。


そして、
その曲の楽曲の意を伝えるつもりで吹く。


バラードの基本は
うまくフレーズをつないで美しく吹くこと。





*誰を聴くか。

若手プレーヤーは
ケニー ギャレット達などが
アイドルかもしれないが、
ケニー ギャレット達が聴いていた
サックスプレーヤーを聴くと良い。
(テナーサックスだと
 ソニー ロリンズ、ジョニー グリフィン、
 ジョン コルトレーン、デクスター ゴードンなど)

それ以前の
ベン ウエブスターや
コールマン ホーキンスたちも
聴くと、
アーティキュレーション
音量、ダイナミックスなど勉強になる。




*それ以外のこと


自分のスタイルというのは
わざとやるものではない。

自然に自分のスタイルというのは
出来上がってくる。

それは魔法ではない。
長年努力して、練習して
多少の犠牲も払って、
作り上げていくものである。




*********************************




Bob Mintzer
http://www.bobmintzer.com/


石森管楽器
http://www.ishimori-co.com/










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