Belle’s bar

ピアニスト 矢野嘉子 yoshiko yano のBlog

楽曲*Snoopy on Ice

2010-02-22 | plays music





                          Snoopy on Ice






楽曲*Snoopy on Ice


バンクーバーオリンピックも
明日からいよいよ女子フィギュアのSPが開催されます。


私が初めて聴いたジャズは
小学生の時に
神戸の三宮の国際会館で見た
映画「A Boy Named Charlie Brown」の
アニメの中の音楽でした。



音楽はジャズピアニストのVince Guaraldiの
オリジナルスコアです。
(画像は映画のオリジナルアルバム)



これはアニメの中で
スヌーピーが
ニューヨークのRockfeller Centerで
スケートとアイスホッケーをやっているシーンです。


原作のスヌーピーは
ドライで合理的なアメリカのワンコです。



Snoopy On Ice
http://www.youtube.com/watch?v=-F14IJ5oBV0








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2/18 矢野嘉子カルテット at 新宿 J ライヴレポート 

2010-02-20 | Liveスケジュール





                  みなさん、どうもありがとうございます!!






*2/18 矢野嘉子カルテット 新宿 J  ライヴレポート



お越しいただいたみなさん、
お店のみなさん、
メンバーのみなさん、


みなさん、どうもありがとうございます!!



************************


2/18 矢野嘉子カルテット 新宿 J

member
矢野嘉子(p)
音川英二(ts)
安藤正則(ds)

スペシャルゲスト
鈴木良雄(b)




1st.
Can't take my eyes on off you
Too High
ABC
sax&piano DUO
Revesion2009


2nd
My Favorite things
Yukiakari(bass&piano DUO)
Voodoo child~milesotne
For the time being
people make the go round





Can't take my eyes on off youと
People make the go roundはソウルナンバー
Too Highはスティービィーワンダーのナンバー

これらをジャズにアレンジしました。





Voodoo childはジミヘンです。
ギターがいなくて、
ジミヘンのギターの感じをどう出すか、

ジミヘンの好きな音川さんはさすがで、
サックスで見事に表現していました。





Revesion2009は
私のオリジナルでファンキーなナンバーです。
これはドラムの安藤さん、フィーチャー。



saxとpianoのDUOは
今回もフリージャズ

水戸「偕楽園」の梅をイメージしました。





Yukiakariは「雪あかり」
私のオリジナルでベースとDUOで演奏しました。







今回のスペシャルゲストの
bassの鈴木良雄さんは
ベーシストでもあり、ピアニストでもあります。

私は鈴木さんにピアノを習っていたので、
先生をバンドに呼んで、
緊張しました!!

習っていたのはピアノなので、
ベーシストとしてライヴで共演するのは初めて。

一緒に演奏すると、鈴木さんはさすがだな。と思いました。
自然にアドリヴが出てくるんです。こういうベースは初めてです。
まあ、ベースがいいだけに、
自分の課題もいろいろと見えてきましたが、
現場で演奏したからこそわかったことなので、
次へのステップとしたいです。
















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2月18日(木)矢野嘉子カルテット at 新宿 J

2010-02-16 | Liveスケジュール



                        Please Come!!





*2月18日(木) 矢野嘉子カルテット 新宿 J

  
2010年 最初のライヴは新宿の J でやります。


内容はオリジナルや
ソウルナンバーをジャズにアレンジしたものをやります。
  
今回のメンバーは
 前回と同じ サックス 音川英二さん、ドラム 安藤正則さん
  


そして スペシャルゲストは
日本を代表するベテランベーシストの鈴木良雄さんです。

鈴木さんことチンさんは
渡辺貞夫グループなどで活躍、ニューヨークへ渡米、
帰国後も数多くのアルバムに参加、自己のバンド活動をしています。
昨年は活動40周年記念としてベースとピアノのDUOのアルバムをリリース、
その他に09年南里文雄賞を受賞しました。
(南里文雄賞は過去一年間を通じて日本のジャズ発展に
 最も大きく貢献した人に送られる賞です。)

元々ピアニストとしてプロ出発したチンさんは
最もピアノのことを分かって演奏してくれるベーシストと言われています。




私は自分のバンドを始める前に
鈴木さんにピアノを習っていたことがあります。
先生を自分のバンドに呼ぶなんて、無謀なことですが、
メンバーのサックスとドラムがいいミュージシャンなので、
このチャンスを逃してはならぬ。と
自力でお願いしたら、快くOKしていただきました。
とても嬉しいです。




ジャズはその場の即興。
この百戦錬磨のメンバーで
ライヴでいったい何が起きるのか、
全く想像がつきません。
それこそ、ジャズライヴの醍醐味でもあります。




お時間ありましたら、是非お出かけください!!





<矢野嘉子カルテット>

2月18日(木曜日)
at 新宿 J
(JR新宿東口下車 靖国通り厚生年金会館隣り)
tel 03-3354-0335
http://www.jazzspot-j.com/



1st 19:30~ 2nd 21:30~
mc2500yen+Tc500yen+order




member
矢野嘉子(p)
http://www.myspace.com/yoshikoyano



音川英二(ts)
http://www.otogawa.net/



安藤正則(ds)
http://andomasanori.com/









スペシャルゲスト
鈴木良雄(b)
http://chin-suzuki.com/







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2010.2.8「My Dear Pianists」鈴木良雄氏コンサート

2010-02-11 | ミュージック




                    ~美しい自然は美しい調和を生む~





*2010.2.8 「My Dear Pianists」鈴木良雄氏コンサート


2月18日の私のライヴで演奏していただく
ベーシストの鈴木良雄さんのコンサートが
2010.2.8に紀尾井ホールで開催されました。



これは、
音楽活動40周年記念アルバム
<My Dear Pianists>リリース記念ライヴコンサートで、
アコースティックホールで
ベースとピアノのDUOを4人のピアニストと
ベースが鈴木さんで演奏するという内容のものでした。

鈴木さんのオリジナル、
秋吉敏子さん、イサオササキさん、
バーンスタイン、ジョビンの曲を演奏。
それぞれのピアニスト達とのアンサンブル、
音世界の違いを堪能できました。




1.鈴木良雄&野力奏一
4曲、全部鈴木さんのオリジナル。
野力さんはピアニストとしても素晴らしいですが
アレンジャーとしても素晴らしく、
鈴木さんの曲のイメージをより豊かに広げてくれます。



2.鈴木良雄&山本剛
山本剛さんのピアノはとてもswingしていて
自然に体が動いていました。
「Kiss On The Wind」という鈴木さんのオリジナルで
爽やかなポップス系の楽曲があるのですが、
山本さんが弾くと、こういう弾き方があるんだ。と
目からウロコでした。




3.鈴木良雄&イサオササキ
イサオササキさんのオリジナルは
少しクラシカルな雰囲気があり、
楽曲に合わせて、鈴木さんもベースを変えていました。




4.鈴木良雄&秋吉敏子
秋吉敏子さんは登場した瞬間からオーラがあります。
でも、とってもいい人そうな感じもします。
演奏している時は
共演の鈴木さんを獲物を狙うような目で見ていて、
凄い気迫です。
彼女の演奏するビバップは、とても素敵です。
弾いているお姿はとても80歳とは思えない。
近くで聴けてホントに良かったです。感激しました。




ひとつの同じピアノなのに、
ピアニストによって描く世界は全く違っていました。
ピアノは小さなオーケストラでもあります。



鈴木さんの音楽性の幅の広さと
ベースの暖かさと同じ、人間性の暖かさで
これだけの素晴らしいピアニストが集まってきたのだな。と思います。


私はとってもいい席で聴けたので
ベースとピアノのバランスも良く、
鈴木さんのベースもかぶりつき状態で聴けて、
アコースティックの響きを堪能できる2時間半でした。


ジャズはアメリカで生まれた芸術でもあり、
自己を即興で表現できる素晴らしい芸術なんだと
しみじみと思いました。






鈴木良雄オフィシャルサイト
http://chin-suzuki.com/



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