Belle’s bar

ピアニスト 矢野嘉子 yoshiko yano のBlog

日本庭園の紅葉

2006-11-30 | Weblog
 



          行ってきました。
                 at 国営昭和記念公園




*日本庭園の紅葉

11月中旬から12月上旬には、
国内有数の日本庭園と盆栽苑で
紅葉をお楽しみいただけます。


(文章「国営昭和記念公園」フライヤーより)

国営昭和記念公園
http://www.ktr.mlit.go.jp/showa




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イチョウ並木の黄葉

2006-11-30 | Weblog





           行ってきました。
                 at 国営昭和記念公園




*イチョウ並木の黄葉


都心より半月早い黄葉

国営昭和記念公園のイチョウ並木は、
11月上旬から色づき始め、
例年10日頃には、黄金色のトンネルを
お楽しみいただけます。

(文章「国営昭和記念公園」フライヤーより)

国営昭和記念公園
http://www.ktr.mlit.go.jp/showa




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Jazz Piano Beatles 改訂版 vol.2

2006-11-28 | 執筆した楽譜、教本





        ザ ビートルズ  最新版は「LOVE」




*アルバム
 ザ ビートルズ「LOVE」


ザ・ビートルズの伝説的プロデューサー、
サー・ジョージ・マーティンと
その息子であるジャイルズ・マーティンは、
ビートルズのメンバーである
リンゴとポールそしてヨーコ・オノ・レノンと
オリヴィア・ハリスンの4人から
シルク・ド・ソレイユとのコラボレーションのために
マスター・テープから新たな実験的なミックスを
作って欲しいと依頼されました。
そして2人は、『ラヴ』を作るために
ザ・ビートルズの全音源と共に作業を進めました。
その結果、前例のない音楽へのアプローチがなされたのです。



サー・ジョージとジャイルズはアビイ・ロード・スタジオで
アナログのマスター・テープを使いながら
全く新しいサウンドスケープを作り上げました。
ザ・ビートルズがシルク・ド・ソレイユとコラボレーションし、
ラスベガスのミラージュで行なっているショーと
同名のこの最新作『ラヴ』へ大きな期待が寄せられています。


(文章「ザ ビートルズ 日本オフィシャルサイト」より)

Amazon.co.jp
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000JBXLOM/sr=8-2/qid=1164641360/ref=sr_1_2/503-7352652



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アルバム/METHENY MEHLDAU

2006-11-26 | ミュージック





       ダウンロードではなく、
           CDでオーディオで聴いていたいアルバム





*アルバム/METHENY MEHLDAU

Pat Metheny(g)
Brad Mehldau(p)


4,7曲目のみカルテット
Larry Grenadier(b) Jeff Ballard(ds)



ギタリストのパット メセニーと
ピアニストのブラッド メルドーによる
この注目すべきスタジオ コラボレーションは、
長年の末に遂に実現。
ブラッド メルドーは13歳の時に
パット メセニー グループによる
1982年の2枚組アルバム「TRAVELS」からの
「Are You Going With Me?」を友達から
聞かせてくれたのが「人生を変えた瞬間」となった。
熱心にメセニーの作品をさらに探し求めたメルドーは
メセニーとライル メイズによる歴史的名盤
「AS FALLS WITHCHITA, SO FALLS WITCHITA FALLS 」
から聴き始めた。
「僕にとって、パットはマイルスやコルトレーンや
 キース ジャレットと同格。
 彼らは、リスナーがジャズから受ける表現力の
 可能性と感情の充実感をさらに強く意識させる
 ミュージシャン達なんだ。」



パット メセニーの場合、その瞬間は数年後に訪れる。
カー ラジオから流れてきた、サキソフォニストの
ジョシュア レッドマンによる1994年のアルバム
「MOODSWING 」からの[Chill]を初めて聞いた時で
当時はまだほとんど無名だったメルドーがピアノで
参加していた。
今になってメセニーはこう回想する。
「ピアノ ソロが始まると、そのプレイがあまりにも
 魅力的だったので、僕は車を道路脇に寄せて
 聴かないといけなかった。。。。。」



一世代も違うこの2人のアーティストは、
互いを崇拝するだけでなく、共通のインスピレーションを
元にアーティスティックなパートナーとしての関係を
築いていった。
去年の12月にNY、マンハッタンにて、
メセニーのプロデュースの下でレコーディングされた
このアルバムでは、両アーティストがそれぞれの曲を
持ち寄った。
デュオとして彼らのアプローチの波長があまりにも
ピッタリと合ったため、アルバム クレジットを
見ないことには誰がどの曲を書いたのか聞き分ける
のが難しいくらいスムースな作品となった。
これはこのパフォーマ達が共演した初めての作品で、
あわただしいツアー及びレコーディングの
スケジュールの合間を縫って数日間でレコーディング。
しかしながら、それはあたかも旧友同士の会話のようで、
直感的で、とても自然で、リスナーにとっても、
プレイヤーにとっても、興味の尽きない素晴らしい作品と
なった。



「昨年12月に行われたレコーディングの日々は、
 クリエイティヴな面でミュージシャンとして
 僕が最も満足感を覚えたものだった。
 全てが終わって全部を聴き返してみた時、
 自分の耳を疑った。
 2人がまるでずっとプレイしてきたかのように
 思えたからだ」とパット メセニーは回想する。


(文章「アルバム パンフレット」より)


Amazon.co.jp
sr=8-1/qid=1164509702/ref=sr_1_1/503-7352652-1168722?ie=UTF8&s=music



Interviw with Metheny&Mehldau 1/2
http://www.youtube.com/watch?v=jyuOHNfDsKI




**************************


ダウンロードではなく、
CDでオーディオで聴いていたいアルバムです。


4曲目のカルテットの演奏が好きです。
こういうドラムの時のメルドーのソロは
ほんとに光ります。


やっぱりパット メセニーはいいなぁ!!


ふたりとも、ロックテイストが入っているので、
聴いていてさわやか。
スペーシーな感じもいいです。


私の中では、今年一番よかった
ジャズのアルバムです。
過去のサウンドを知ることも大事ですが、
やっぱり新しいサウンドはいい!!



*****************************


全くの余談ですが、
私の知人がですね、プロポーズの時に
パット メセニーの曲の
「Are You Going With Me?」を
彼女にプレゼントしたんだそうで。

と、いうのを彼らの結婚式の時に
司会の人が話してました。




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七五三

2006-11-15 | Weblog




              今日は七五三




*七五三

男児が五歳(地方によっては三歳も含む)
女児が三歳と七歳になった年の
十一月十五日に、神社を参拝し、
さらなる健康と成長を祈願する通過儀礼です。

古くは男女三歳の「髪置」
男子三歳の「袴着」
女児七歳の「帯解」の儀式として行われていました。

現在のような形になったのは、
徳川家光が四男徳松(後の綱吉)の健康が
すぐれなかったため、
五歳の十一月十五日にそれまでの無事を祝い、
今後の健康を祈ったのが始まりといわれています。



「髪置」の儀は、
昔は、三歳ごろまでは頭髪を剃るのが一般的でしたが、
赤ちゃんから幼児へと成長したことを祝い、
初めて髪を伸ばし髪型を整えることを「髪置」と
いいました。
ちなみに女児は、この日初めて紅を刺し、
また「紐落とし」といって、
着物の付け紐を取り、魂が飛び出さないようにと
付け帯びをしたものです。

「袴着」は五歳になった男児が初めて袴をはき、
幼児から子供(童)へと成長したことを
祝う儀式です。
このとき男児は碁盤に乗り、
「四方を制する」の願いを込め、四方に向いて
神に祈りを捧げました。


女児七歳の「帯解」とは、
それまでのつけ帯を解き、大人の帯に換える儀式です。
この日女児はつけ紐を外し、
身八つ口(着物の脇の下のあいた部分)をふさいで
小袖(袖口の小さな着物)を着せ、
幅の広い帯をしめます。
これは魂をしっかり内にとどめる願いを込めたものです。




(画像、文章「室礼」
        山本三千子 叢文社より)

「室礼」のHP
http://www.shitsurai.com/



******************************



七五三、「千歳飴」しか知らなかった。



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楽譜/Jazz Piano Beatles 改訂版

2006-11-14 | 執筆した楽譜、教本




      「あ、これ 私が書いた本。」
             改訂版が発売になっていました。





*楽譜/Jazz Piano Beatles(ジャズピアノ ビートルズ)

編曲、解説 矢野嘉子


ビートルズナンバーをジャズサウンドでアレンジした
ソロピアノ用の楽譜です。
1992年に初版が出て、ジャズにはめずらしく
5、6年前の情報ですが、8000部はけていました。


***************************


現在、宮地楽器 Music Joy新宿で
ジャズピアノを教えていますが、
そこのロビーの壁一面の楽譜の本棚のジャズコーナーを
なにげに見ていたら、


「あ、これ 私が書いた本。」

と、改訂版を発見いたしました。


受付のスタッフのお姉さんも以前に買ってくれたらしく、
「これ、持ってますよ。」とのこと。
8000人の一人だったのですね。


改訂版は2005年に発売されました。


Yesterday
Get Back
In My Life
Let It Be
And I Love Her
Michelle
Hey Jude
      etc. 全22曲



「ジャズはとかくソロだとやりにくいジャンルですが、
あくまでも『ソロピアノとしてカッコいいもの』
というのが大前提で、実際に弾きながらアレンジしました。
なおかつ、
ジャズに出てくるいろいろな奏法も使いました。
オリジナルでカッコいい間奏は
そのままコピーしてソロピアノで弾けるようにしました。」



(文章「ジャズピアノ ビートルズ」
       矢野嘉子著  シンコーミュジック社)

うーん、自分の書いた文章というのは、
なんだか複雑な気持ちです。


SHINKO MUSIC ENTERTAINMENT CO.,LTD.
http://www.shinko-music.co.jp/main/Top.do



宮地楽器
http://www.miyajimusic.com



Amazon.co.jp
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4401016807/sr=11-1/qid=1163561349/ref=sr_11_1/503-7352652-1168722




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