urbanlife

urb的日常

the hermit

2017-01-25 13:43:40 | 日記

陰に存在する偉大な力を感じている。

*

がつがつやったったで!
また今日も休み。

ほんま儲からへんし考えもんやわ^^;

*

さて陰陽の存在について書いてみよか。

陰が暗いくてネガティブなイメージやったり、陽が明るくポジティブなイメージが一般的やんなぁ。

でももし?どちらかしか存在しなかったとする。

陽だけ陰だけ。

例えば絵で話してみよか。
白い紙に黒いインクで書いたとして、
私たちはその相互がどちらも存在しているから、何かがあると認識してる。

何も描かない真っ白な紙だけ塗りつぶした真っ黒なインクだけだとして私たちは何も認識出来なくなる。

悪いのか良いのかもわからない。

と言うことは?どちらかが存在しないと言う状態は、私も存在しないということなんだと思う。

私たちは光と陰の屈折で視界から世界を認識してるやろ?

これが人間が見えると言うことについて考えた起源になったことやと私は思うで。

それから?京都は碁盤の目になってるやろ?

物事は両極端な二面性を常に持ち合わせていて、それが一つの世界に存在している。
本当にはどちらが悪いか良いかなんて分からないものなのかもしれないよ?

人間の善悪の存在を象徴していたり、また森羅万象について表現されているのかもしれない。

だから仏教での内容を私の言葉にするなら『人間は善悪半分ずつ』なんやで!


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